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    登記簿を読む、物件を見る、裁判は傍聴する。

    • 2015.03.17 Tuesday
    • 09:48
    記簿を読む、物件を見る、裁判は傍聴する。‏


    登記簿を読んでみる。

    原田勝美刑事事件を傍聴したからこそ、櫻井廣済堂が(株)シーガルから金を借りていたとわかるわけです。

    なぜ売買でなく、金融であるかというと、登記簿にそれが表れているわけです。

    ところで、廣済堂の代表は原田勝美事件当時平本一方氏でした。

    横浜地裁刑事二部の裁判官が平本一方のことを全く知らないに気付き、時代が変わっていると気づいたわけです。

    しかし、戦後経済事件史では重要な人物で、森脇文庫事件などで有名です。

    造船疑獄事件当時はマスコミ側で取材する立場の人だったと聞いています。

    森脇将光に請われて、マスコミ人から裏経済界に身を投じた人と聞いています。
    (ネットでも戦後経済史本でも容易に平本一方像が得られます。)

    櫻井廣済堂は社主櫻井氏亡き後の会社の顔となれる人は平本氏以外いなかったでしょう。

    櫻井廣済堂自身が某ビックAさんと関係が深かったのですからなおさらです。

    櫻井廣済堂は上場会社です。

    その上場会社の代表平本一方氏が(株)シーガルから金を借りるなどあり得るでしょうか。

    しかしあったわけです。

    さらに言えば、櫻井廣済堂取締役会議事録はあるのでしょうか。

    ないでしょう、あれば偽造です。

    上場企業の行動原理と(株)シーガルの行動原理は違います。

    それはどちらが上ということでなく、単に違うということです。


    クリック⇒ ☆金沢市登記事項(廣済堂建物登記事項)


    この不動産登記で注目すべきは、(株)シーガルが根抵当権者債権者として、 廣済堂建物が債務者担保提供者として登記名義人として現れ、しかる後に、根抵当権関係抹消と同時に(株)シーガルが所有権登記名義人となっていることです。

    原田裁判では、廣済堂の決算対策で最初に根抵当権設定をしたということですが、それでは粉飾決算でしょう。

    こういう登記には、隠れた金銭消費貸借が必ずあると考えるべきです。

    櫻井廣済堂会長平本氏は高齢であるから内部にこの金沢物件で金融を得た者がいるかもしれない。

    顧問弁護士が廣済堂ゴルフ売却優先交渉権を1億円で原田勝美に売るくらいですからあり得ると考えるのが普通です。

    かならず金銭消費貸借契約書があるでしょう。そして取締役会議事録はないでしょう。


    2 廣済堂ナショナルカントリー登記名義。

    3月13日の原田勝美証言では、廣済堂ゴルフ場を26億円で買ったのは、ヴェルディであると言っています。

    ヴェルディと十字会病院不動産に抵当権を打っている、龍玉とは同一会社と考えていい。

    ヴェルディは富士薬品高柳貞夫個人名義西新宿丸善ビルを、みずほ銀行から30億円弱の融資を受けて購入しています。
    (富士薬品のメインバンクは埼玉りそなと武蔵野からみずほ銀行に代わりました。そしてヴェルディには支店があってそれは衆議院第二議員会館内にあります。)


    クリック⇒☆ヴェルディ登記事項
    (ヴェルディ支店は衆議院第二議員会館内)



    しかし丸善ビル全体の所有権は得ておらず、ヴェルディ(高柳)以外に地権者が二名います。

    こういう物件にみずほ銀行が融資するのは、大銀行の行動原理に合わないわけです。

    しかし、原田事件を傍聴していて、みずほ銀行の稟議がかろうじてとおる、理由があるのではと考え直してみた。

    そして丸善ビル地上げ現場を見て、納得しました。

    ヴェルディ以外の地権者の持つ物件は二階店舗であり、某ビックAさんの特別交際者として警視庁PCから流失した人物(女性)の関係する飲食店として使われていました。

    もう一人の地権者も地元の不動産屋さんです。

    事実上地上げは完了しているようです。

    しかし、そうであるなら原田勝美刑事事件で被告人弁護人が証人で呼ぼうとしている、ライオンゲインやアルデプロなどと某ビックAさんとの関係性に
    深く注目せざるを得ません。

    同時に富士薬品と某ビックAさんとの関係、そして長崎水心会に流れた富士薬品の金10数億がある意味納得がいくわけです。


    クリック⇒☆西新宿6丁目登記事
    (富士薬品丸善ビル、共同担保目録を精査するとわかること多しです。)



    西新宿6丁目の他の現場では、千葉の某会Nが出てきます。

    しかし、原田事件の登記を精査すると、某会Nは某ビックAのダミーとも言っていい。

    浜田幸一はバブル当時、横浜の埠頭で失敗して巨額借財を返すためにお笑い番組で働き続けた人です。

    債権者破産をかけられたようですが、30数億の元金に50億は返したと言っていたようです。

    それはあり得ることです。

    橘田、Mプランニング、ボースン、これは上九一色村地上げ事件で一緒に逮捕されています。

    Mプランニングと浜幸は同郷ではなかったでしょうか。

    千葉の人は静岡の人にかないません。富士宮は強いですから。

    バブル当時横浜の埠頭で多くの事件が起きました。

    埠頭を仕切る者はヤクザではない。しかしやくざを使って奪おうという資本もある。苛烈であります。

    櫻井廣済堂事件が原田勝美事件で始まった感じです。

    それは武富士が関与した京都崇人地区地上げ事件でもあります。

    敬天報道はそれを予言していた。

    真珠宮ビル事件が終わらないのは捜査側に思い込みがありすぎるのでは。

    まあ大津洋三郎という「騙り部」がいるから仕方ない感じですかね。

    ハモニカ長屋オーナー不動産管理人三名がそろい踏み。

    • 2015.03.16 Monday
    • 11:46

    ハモニカ長屋オーナー不動産管理人三名がそろい踏み。‏


    京都東山ゴルフ倶楽部事件と廣済堂開発事件

     
    原田勝美被告が逮捕されて一年半になろうとしている。


    原田被告の逮捕事実は財務省物件払下話を騙って、都内不動産会社から11000万円をだまし取ったということである。

     

    【MSN産経ニュース引用  1億1千万円詐取  
    会社役員の男逮捕 神奈川県警  2013/11/30 22:36
    神奈川県警捜査2課と茅ケ崎署は28日、詐欺の疑いで、茅ケ崎市緑が浜の会社役員、原田勝美容疑者(45)を逮捕した。容疑を否認しているという。 逮捕容疑は、平成19年5月、財務省が管理する都内2カ所の国有地計315坪を優先して払い下げるための仲介の内金名目で、都内の不動産会社から1億1千万円をだまし取ったとしている。 同課によると、原田容疑者は同社を経営する60代男性に「財務省の人間をオレは知っている」などと話して信用させていたという。国有地はいずれも、払い下げの対象ではなかった。】

     

    原田勝美は茅ヶ崎不動産会社社員として知られていた。


    「蒲田の原田」「オクトの原田」として不動産営業マンとして業界の一部で知られた人物であった。


    真珠宮ビル仮登記移転騒動や川崎東田町プレハブ団地所有者として有名な成南住宅A社長は原田を知らなくてもオクトは知っているだろう。

    (1992、衆議院議員・原田昇左右、不動産会社オクトに融資するよう興銀、日本 ハウジングローンに要請。1993、オクト倒産)


    住専バブルで有名なオクトはA社長関係者が設立登記をしたからである。

     
    原田が営業力ある飛び込み営業マンとして有名な人物であっても、財務省物件取りまとめ業務の世界で動いているとは思わなかった。


    その原田刑事事件が報道されれば、大田区蒲田で有名な人物であるから裁判を傍聴に行くわけである。


    ところが、裁判進行中被害者尋問で横浜地裁裁判官が被害者本人に質問をした時に被害者K氏が廣済堂建物から金沢のビルを売りつけられたことを話し始めて、櫻井廣済堂がなぜオクト原田と関係したのかと驚いたわけである。


    さらに、「優先交渉権を8000万で買った」という話が出るにおよびいったい何のことかと興味を持つのは当然であろう。


    優先交渉権なる権利を売ったのは、廣済堂顧問弁護士柴田敏之である。


    この柴田弁護士についての記事が以下のものである。


    「弁護士と闘う」より引用。



    【柴田敏之元弁護士後見人で8500万横領で逮捕

    高齢の女性の成年後見人だった元弁護士の男らが、女性の所有する不動産の売却をめぐり、約8500万円を横領したとして逮捕されました。

     元弁護士の柴田敏之容疑者(75)ら2人は、2008年4月ごろ、当時97歳の女性らが東京・渋谷区に所有する土地と建物を15億円ほどで売却した際、その代金の一部、約8500万円を横領した疑いが持たれています。警視庁によりますと、柴田容疑者は女性の成年後見人として不動産の管理を任されていたということです。女性は去年亡くなっています。取り調べに対し、柴田容疑者らは「金は法律事務所の借金の返済などに使った」などと容疑を認めています。

    読売の記事http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111116-OYT1T00921.htm
     

    弁護士の懲戒処分を公開しています。

    日弁連の弁護士検索で柴田敏之という弁護士はヒットしません。

    しかし、この間まで弁護士していました。

    報道では元弁護士となっています。今は元弁護士で後見人になっていた時は弁護士です。

    元であるなら懲戒処分を受けて除名になっているのかと言えば過去の懲戒処分はありません。

    しかし元弁護士です。

    これは、逮捕の情報を受けた第一東京弁護士会が弁護士登録を柴田弁護士の方から抹消させたということになります。

    今回、本当は現役で逮捕されたということにしたくない第一東京の仕組んだことでしょう。

    元弁護士だから、弁護士会とは関係がない、だからなんのコメントも出さなくていい。

    うちと関係ないということです。

    実際の懲戒請求処分者と悪徳、非行弁護士の数は会いません。

    このように内々で抹消させてしまうのです。

    あと、これではもうアカンと自分から登録抹消した、ということですが弁護士だったのですから最後まで責任取る必要があるでしょう

    今回こそ弁護士会が被害者救済に乗り出してほしいものです。

      柴田容疑者は今年10月、体調不良などの理由で弁護士を廃業している。

    とあります。理由は体調不良ですがこれは信用できません。

    10月廃業で11月逮捕です。もう逮捕を知ってたのでしょう。

     また、弁護士会も柴田弁護士から出された登録抹消をすぐ受理する方もおかしい。

    弁護士会も逮捕を知っていたんでしょうね〜。

     他にも受けていた仕事あったでしょうが、とにかく廃業です。

    なお、自由と正義や官報にはまだ掲載されていませんので後日お知らせします。

    弁護士が成年後見人を受けた場合には後見人の不正がないかをチェックする後見人の後見人を弁護士以外から選任するようにする

    制度が必要です】

     

    優先交渉権購入金額が1億とか8000万とか場面で数字が違ってくるが優先交渉権の中身は、廣済堂関係のゴルフ場を売ることの独占権を与えるような内容であり、この優先交渉権売却代金を廣済堂という企業は受け取っているのであろうか。


    受領はしていないでしょう。


    これは詐欺の類であり、詐欺師と指摘された原田を騙すのだから大詐欺師であろう。

     
    原田事件の事件構造は財務省物件払下げ詐欺である。


    ところが、裁判のなかで、ライオンゲイン飯田、アルデプロKを証人申請するという事態が起きた。


    証人申請が認められるかどうかはわからない。


    しかし、アルデプロは勤住ライフを子会社としていて、原田勝美とKは取締役として名を連ねている。


    勤住ライフ社員がFで、検察立証事実の一部でFは重要な立証事実だから、被告側が裁判所が採用するかどうかは別にして、F証拠を潰すためにアルデプロKを証人にぶことは極めて自然なことに思える。


    さらにライオンゲインと被害者Kが取引上密接な関係があったことは廣済堂建物物件をKが購入したことからもうかがえる。

     
    さらにである、敬天新聞報道で以下の記事がある。

    2011年3月14日の記事である。



    【都市総研インベストバンク顧問「浜田雅行」と共立不動産鑑定事務所とエル・シー・エーホールディングス 3

    都市総研インベストバンク浜田雅行エル・シー・エーホールディングス名刺

    株式会社エル・シー・エーホールディングス(東証2部 株価コード:4798)の不正鑑定を追いかけていたら、偶然、別件だったが柳瀬健一等が証人として出廷した裁判を傍聴した。

    それは京都東山観光が原告として日本LCAを訴えていた損害賠償事件だった。

     柳瀬健一の印象に残った言葉を列記すると、柳瀬は、相手側弁護士に「債務超過は貴方の責任ですか」と問われ、「私にもあるかも知れませんが、殆どは前社長(創業者)の時のものです」と言い、当時30億位の債務超過だったと認めた。

     結果的に現物出資契約をしなかったことに対しては、東山観光についてる抵当権の抹消が難しいのと、物件として不適当と全て相手のせいにしていた。

     同じくLCA側の証人として出廷していた設楽は不動産登記に詳しいらしく、現物出資の場合、鑑定事務所に評価を依頼し、それを弁護士に確認のお願いをして、その弁護士が意見書を出して初めて認められる、という説明をした。そしてこの場合は、新保克芳弁護士が意見書を出す予定だったそうだ。

     ここではLCAは東山観光が持つゴルフ場を蠹賤隆嫩蟒蠅飽様蠅靴拭だが何故か二人とも東洋鑑定所に依頼した覚えはないと証言した。しかし依頼もされない鑑定事務所が勝手に鑑定評価などするものだろうか。

    都市総研インベストバンク浜田雅行エル・シー・エーホールディングス請求書

    都市総研インベストバンク浜田雅行エル・シー・エーホールディングス、メモ

     しかも東洋鑑定所は東京地裁の嘱託鑑定士であって、そこら辺の鑑定所とはわけが違う。LCA側の証人は明らかに裁判で偽証を行ったことになる。

     特に柳瀬は、東洋鑑定所の藤本所長に、共立鑑定事務所の評価の後押しを頼むが、危険に感じた藤本所長に断られた経緯もあるというから「知らない」というのは全くの嘘であろう。

     驚きだったのは、この裁判にも当紙が追いかけている福岡勇次の名前が出ていた。

     元々、東山観光が所有する東山コースを18億で売買する話があって、その時、相手側が僅かな手付金しか払えず、トラブルになったところ、ハイエナのような嗅覚を持つ、あの福岡勇次が現れ、その話をライオンゲインに持ち込み、ライオンゲインはヤクザマネーで買収しようとした過去があった。

     結論から言うと、東山コースはライオンゲインに乗っ取られている。これには勿論、福岡が東山観光から手形を騙し取り、ライオンゲインに持ち込んだから。本当に悪い男だよ、福岡は。

     それから東山観光の北岡忠之社長の証言によると、現物出資が成立した暁には株の配当の他に現金2億円を謝礼として渡す、という話だったそうだ。

     当時は柳瀬から依頼された川口女史が本間事務所の本間氏を通じて北岡忠之氏と折衝していたらしく、本間氏からの話だったと証言した。

     本間氏を取材すると、柳瀬に電話をして「ぜひ話を進めて下さい。どこか知り合いの鑑定事務所はありますか」というので、「東洋鑑定所の藤本所長なら良く知ってるよ」というと、「是非、お願いします」と言ったので、東洋鑑定所にお願いをしたそうだ。

     それにしても柳瀬もよく平気で嘘を言う男だ。偽証罪で訴えるべきだ。しかも柳瀬は正副で六部欲しい、と本間氏にお願いしたという。柳瀬がオーナーの「みんなで大家さん」も徹底的に調べる必要があろう。

     その証拠に柳瀬がオーナーの都市総研インベストバンクの社員である渡辺が着手金を東洋鑑定所に払っている。これはLCAの別件みたいな物であるが、やはりLCAで一番悪いのは浜田雅行らしい(被害者は相当いる)。

     ところが現在のエル・シー・エーホールディングスはシモン・ヒル(本名、寺口士文)という男に乗っ取られている。

    ところが現在のエル・シー・エーホールディングスはシモン・ヒル(本名、寺口士文)という男に乗っ取られているという。企業に食らい付くヒルみたいな輩だな?調査してみよう。】




    1 この敬天記事は内容に富むが、私が注目する名前は三名である。


    この京都東山観光ゴルフ倶楽部事件は有名事件である。


    大物弁護士が絡み、都債権回収が絡みで、話題になった。


    ただ、「福岡勇次」「ライオンゲイン飯田活海」「本間事務所本間」とくれば三役そろい踏みではないか。


    当時、G組対策班の一人が福岡を追えと指示されていると言っていた。


    福岡はいまだに元気に仕事をし続けている。ライオンゲイン、本間事務所然り。


     

    2 小林進という野嵜和興と新百合ヶ丘の事務所でゴロを巻いていた男が言うには。


    [富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」]ということだから相鉄不動産が40億円で買う。


    30億円で買えるはずだから3億乗せてくれればMSに一億出すという意味不明のことを言うわけです。


    注射を打ちながら、「インシュリン」です。
     


    3 さらに、この三名が京都東山観光ゴルフ倶楽部事件で共闘していたのか。


    この敬天の京都東山観光関連報道は今一度見直されるべきです。


    みずほ銀行事件、真珠宮事件、富士薬品事件に共通する何かがあるはずです。


    登記やIRがそう告げている。

    敬天新聞京都東山カントリー倶楽部報道と廣済堂開発(株)‏

    • 2015.03.14 Saturday
    • 10:42

    敬天新聞京都東山カントリー倶楽部報道と廣済堂開発(株)‏


    「廣済堂ゴルフ民事再生手続き」と「夢玄関」

     

    敬天新聞は過去に以下の記事を配信している。


     

    http://brog.keiten.net/?eid=1095898

    (2011.11.11 京都東山観光(株)のゴルフ場)


    http://brog.keiten.net/?eid=1096009

    (2012.7.11 東山ゴルフ場投資詐欺事件についての告発文書)


    敬天新聞に対する告発文のなかに、「ライオンゲイン 飯田、岡本」とある。

    大事件が起きる前触れが敬天報道であると感じていた。

    いま、それが現実化しつつある。


    【平成26年3月13日横浜地方裁判所402号法廷で、原田勝美(株式会社夢玄関代表者)を被告人とする、詐欺事件の被告人尋問があった。

    被告人原田勝美自身の証言を聴いて報道する価値と義務があると思い報告する次第である。

    さらに弁護人から証人尋問請求があり、その証人候補の中に極めて興味深い人物が二名いたので報告せねばならない。】


    廣済堂ゴルフクラブで三つの民事再生手続きが進行中である。

    手続きは最近開始決定されたようだ。

    廣済堂開発のプレスリリースを以下引用する。


    http://www.kosaido.co.jp/press/2014/post-15.html

    (廣済堂開発株式会社、株式会社千葉廣済堂カントリー倶楽部及び株式会社廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部の3社による民事再生手続開始の申立てについて)


    「今回の民事再生手続開始の申立てについては、当社といたしましても、事前に把握していたものではなく、大変遺憾ではございますが、当社は、上記のとおり既に3社の全株式を譲渡しており、詳細な事実関係も存じ上げておりませんので、ご対応はできかねる状況でございます。
     上記3社の社名並びに所在地につきましては、株式の売却先である富士合同会社から、平成27年4月まで「廣済堂」の社名の使用と当社所有建物の使用を要請されておりましたため、現在も「廣済堂」の社名がついていることにより、関係者の皆さまには多大なるご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
     なお、当社と富士合同会社とは資本関係その他の関係はございません。本件が当社の業績に影響を及ぼすことはございませんので、併せてお知らせ申し上げます。」


    上記プレスリリースのポイントは「知りません、関係ない」こういうことである。

    つまり、富士合同に株式を譲渡した、廣済堂の名前は使わせた、民事再生手続きについては聞いていないし存じ上げないということである。


    http://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/newsfail/2014/0618-kosaido-golf.html

    (廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部等、5コースの経営会社3社が民事再生法を申請)


    いわゆる負債総額は160億円である。



    1 富士合同会社とはなにか。


    富士合同と廣済堂

    クリック⇒富士合同会社閉鎖事項全部証明書

    クリック⇒富士合同会社閉鎖事項全部証明書

    クリック⇒
    廣済堂IR
     


    上記登記事項と廣済堂IRにあるように、富士合同会社が廣済堂開発から


    ゴルフ倶楽部の株譲渡を受けたようだ。


    IR一部を引用する。

     

    7.株式譲渡先の概要


      (1)商  号   富士合同会社


      (2)所 在 地  神奈川県横浜市西区平沼1-2-20


      (3)代 表 者  芦澤 賢吾


      (4)事業内容  投資運用業、経営コンサルティング業等


      (5)資 本 金  10万円


      (6)設立年月  平成23年7月


      (7)株主構成  芦澤 賢吾 100%


      (8)当社との関係 資本・人的・取引関係はありません。


         契約書締結後の変更予定について

         所 在 地 東京都中央区銀座3-7-6 廣済堂銀座ビル

         代 表 者 長谷部 繁


    8.日程

      契約書締結    平成25年3月27日

      譲渡価額      2,600百万円 

     
    富士合同会社の設立月日は平成23年7月19日


    設立時の代表者は芦澤賢吾氏(株式会社正夢代表者)である。


    廣済堂開発から富士合同にゴルフ場三個が譲渡された同日に、富士合同会社の代表者が長谷部繁氏に変更されている。


    富士合同株式会社登記事項を読むと、芦澤賢吾氏の名前で譲渡契約はなされたが、実質譲渡契約を行ったのは、間違いなく長谷部繁氏である。


    廣済堂開発(株)が自社ビル内に本店移転をした富士合同会社に三ゴルフ場株式を譲渡したが、(8)当社との関係 資本・人的・取引関係はありません。


    とIRしているわけである。


    富士合同会社の本店所在地について考察する。


    設立時   新宿区西新宿3−7−26−306  (H23.7.19)

    横浜に移転 横浜市西区平沼1−2−20−1401 (H23.9. 1)

    廣済堂開発(株)に移転 譲渡契約時


    こういうことである。


    富士合同会社設立時の本店所在地である西新宿3丁目住所は会社売買屋の所在地として知られる。


    真珠宮ビル登記名義人HRK1号も池袋の貸机オフィスで登記された会社登記である。


    このような経済行為がいけないということではない。


    英国式法制度化では、シェルフカンパニーというすでに登記された会社を買い取って会社を設立するわけである。


    日本式商業登記制度もこのような設立方法が普通になるなら、納税確保や違法行為防止のために、会社設立と会社データ報告を連動させて、


    容易にペーパー会社の中身を検索する制度を作ればいいわけである。


    コンピューター時代であるからそのようなシステムは容易に構築できて英国式制度のようにカンパニーサーチという有料の制度を設ければ、


    会社内容の虚偽登記を鎮圧できるわけである。


    とまれ、廣済堂開発(株)のIRにあるように富士合同会社民事再生申立と廣済堂開発(株)とのあいだに何の関連もないいう説明は理解しがたいというのが私の

    見解である。



    2 廣済堂開発(株)と富士合同会社の取引について。(原田勝美証言)


    債務を160億円負担している三つの会社を、富士合同会社は26億円で取得したわけである。


    186億円の負担を引き受けて、経済行為として合理性があるのかと思うわけである。


    マルナカの朝鮮総連本部建物競落という経済行為についての合理性を考えることと同じである。


    さらに富士合同会社の設立資本金は10万円、26億円の資金をいかなる方法で調達したのだろうか。


    富士合同会社はダミーであると原田勝美被告は証言する。


    実際に購入したのは(株)ヴェルディ(木本俊行社長)であり、購入資金については、


    (株)ヴェルディが10億円ほどハナ信用組合から融資を受け、大成の田中社長が残金を現金で持参してきた。


    このように原田は証言する。


    クリック⇒☆富士宮登記事項(廣済堂開発ザ・ナショナルカントリークラブ不動産登記事項)


    上記登記事項乙区13番14番を見ると原田証言の信ぴょう性は高いと言わざるを得ない。

     


    3 廣済堂札幌カントリー倶楽部民事再生と合同会社ケイ・アンド・ケイ


    2009年に廣済堂開発(株)は合同会社ケイ・アンド・ケイに廣済堂札幌カントリー倶楽部を譲渡した。


    http://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/newsfail/2010/0528-kosaido.html

    (廣済堂札幌CC・廣済堂トムソンCC経営の(株)廣済堂札幌カントリー倶楽部民事再生法の適用を申請)


    2010年廣済堂開発(株)は以下のIRを公表した。


    【プレスリリース(2010)

    廣済堂札幌カントリー倶楽部の民事再生法の適用申請と当社について

    2010.05.31

    株式会社廣済堂札幌カントリー倶楽部が、平成22年5月28日に民事再生法の適用を申請いたしました。この報道に関しまして、関係者の皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。本件につきまして事実関係ならびに当社の見解をお知らせ申し上げます。

    株式会社廣済堂は、平成21年11月20日に株式会社廣済堂札幌カントリー倶楽部の全株式を合同会社ケイ・アンド・ケイに譲渡しております。譲渡理由は経営の効率化ならびに財務体質の改善を図るためでございます。なお、株式会社廣済堂と合同会社ケイ・アンド・ケイとは関連がないことを申し添えます。

    今回の民事再生法の適用の申請につきましては、株式会社廣済堂といたしましては、大変遺憾ではございますが、すでに全株式を譲渡しておりますので、その対応はできかねる状況でございます。

    株式会社廣済堂の関連会社であります廣済堂開発株式会社が運営いたしますゴルフ場の会員ならびに関係者の皆さまには、多大なるご心配をおかけしており、心よりお詫び申し上げます。

    今後も一層のご満足をいただけるゴルフ場として、鋭意努力してまいる所存でございますので、ご理解と変わらぬご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

    また、本件に関しましては、業績に影響はございませんので、併せてお知らせ申し上げます。

    本件に対するお問い合わせ

    株式会社廣済堂

    経営企画イニシアティブ

    経営企画ユニット 広報IRグループ

    〒108-8378 東京都港区芝4-6-12

    TEL:03-3453-0557

    E-mail:info@kosaido.co.jp

    http://www.kosaido.co.jp/


    このIRを見ると、今回事実上は北朝鮮在日企業「ヴェルディ」と「大成」に廣済堂開発(株)所有ゴルフ場を負債付で譲渡した構図と同じである。

    譲受名義人の富士合同会社には資産がない。(もちろんゴルフ場は購入した。

    全額借入で。)


    さらに、譲渡引受会社がゴルフ場会員を巻き込んで民事再生を企図したことも一致している。


    それでは合同会社ケイ・アンド・ケイとはいかなる会社であろうか。


    クリック⇒☆合同会社ケイアンドケイ登記事項
     


    合同会社ケイ・アンド・ケイの設立時の役員は、刑事被告人原田勝美、深見哲、林昭夫である。


    (深見哲は原田被告刑事事件で検察側証人として証言し、その証言は検察申し立てによりなかったことになった気がする。傍聴していたがよく理解できなかった)


    そしてダミーをかまして、

    河野博晶(ワシントングループ)

    (週刊0510記事参照 http://polestar.0510.main.jp/?eid=824030

    をへて、合同会社JSGキャピタル野口信也へと「箱会社」合同会社ケイ・アンド・ケイの中身は変遷している。


    深見哲について、原田被告は勤住ライフ社員であると証言する。


    クリック⇒☆勤住ライフ登記事項)


    深見哲は本人証言で原田被告告発人の親族であると認めている。

     


    4 原田被告弁護人の証人申請は認められるか。


    検察官を当事者とする刑事訴訟では、口頭主義が取られる。


    弁護人証拠証人申請について、裁判所は違法として申請リストの最初を却下した。


    その余の申請リストについて、裁判所は尋問予定時間を尋ねて、検察官意見を求めたが、検察官は証人尋問の必要性を認めなかった。


    裁判所が弁護人の証拠承認申請を却下したのは理由があるだろう。


    事実に基づく効果を弁護人は主張しており、その事実が裁判所のテーブルにのっていないからだ。


    ところが、傍聴していて初めて被告側が述べた事実を言聞いて驚いた。


    警察に押収され検察に送られた、被告人の資料が全部弁護側に開示されておらず(返却されていない)、被告人妻が茅ヶ崎警察署に押収物の返還を要求すると、


    検察に送致したと答えるばかりだという。


    そうであるなら、裁判所のテーブルに乗せるべき検討を加えていない証拠があるかもしれない。


    乗せるべき証拠を無視して裁判が進行されたのだろうか。


    原田被告は平成19年20年当時の手帳があれば記憶をしっかり喚起できると証言する。


    裁判所は検察が押収物を被告および弁護人にすべて返却されているという前提で裁いている。


    裁判所に過失はない。


    このことは憲法の「適正手続き」問題であるともいえる。


    そうであるから、報道の必要性があると考える。


     

    5 注目すべき二人の証人予定者。


    敬天新聞報道にある、ライオンゲイン飯田氏が弁護人から証人申請された。


    裁判所は適正に判断されるだろう。


    さらに、A社のK取締役が証人申請されている。


    被告人原田勝美は、セブンシーズホールディングの役員であり、A社部長である。


    これは間違いない事実であり村上ファンド関係者とされる。


    ライオンゲイン飯田氏については著名な人物であり、周知の人物であると言える。


    国際新聞報道を援用しよう。


    http://kokusaipress.jp/1023

    (原田勝美の詐欺行為を告訴し逮捕するためにご協力ください)


    国際新聞は十字会についても報道している。


    http://kokusaipress.jp/8503

    (竹田恒泰も詐欺に加担?ナスカジャパン今井洋が偽造で寺院・病院強奪)


    「MSはミタ」

    http://mswamita.jugem.jp/?month=201412

    (論より証拠)

     

    国際新聞報道で論じられている、医療法人十字会の土地建物には


    金融業者「龍玉」の抵当権がついている。


    龍玉代表者は大成コーポレーション代表田中成奉氏である。


    龍玉側代理人はさくら共同法律事務所。 


    富士合同会社民事再生申立人もさくら共同である。


    大成の田中氏と深い交友関係があるらしい。


    富士薬品高柳物件にも龍玉がみずほ銀行から30億円弱融資を受けて登記名義人として現れてくる。


    ヴェルディ、大成、龍玉と富士薬品物件、廣済堂開発物件、十字会物件と登場する。金融業者であるから不思議はないともいえる。しかし人脈からすると関連性を考慮すべきかもしれない。


    郵政財務省物件をめぐる詐欺事件において、なぜライオンゲインと上場会社Aが出てくるのだろうか。


    次回期日は5月1日である。


    原田勝美は逮捕されて一年4か月ほど勾留されている。


    私見によれば、判決が出るまで、あるいはいかなる判決であろうが、勾留状態が続くことが原田勝美にとって利益であると考える。


    ライオンゲイン、今井洋、ヴェルディというラインで経済行為をしていたらそういうことだからである。


    この記事の資料については裁判傍聴と上場会社IR、既存報道、そしてわたしのデータベース(登記)をもとにしている。


    異論ある方はご連絡ください。


    なお、富士薬品と原田勝美


    真珠宮ビルと原田勝美の接点について考察中です。


    富士薬品については近々に報告します。

    (税務申告終了を待って、来週木曜まで多忙であります。)

    総連本部競売事件と報道‏

    • 2015.03.13 Friday
    • 10:52
    総連本部競売事件と報道‏

    民主党代表岡田はスーパーイオンの岡田の弟だそうである。

    総連競売でイオン関連?会社マルナカが総連本部土地建物を落札した。

    落札した、落札できた、落札させられた、こういう分類をしてみる。

    企業は利益を追求する存在であり、マルナカは20数億以上の投資をしていかなる利益を得られるのだろう。

    落札して更地にしてマンション建てて分譲して20億の利益を得る。

    こういうのはビジネスとして理解できる。

    結果的に言うと、総連本部に土地建物を貸して収益物件にしたわけである。

    山形方面の自民党関係者が関与してどうのこうのと取りざたされている。

    目先の現象で、安倍政権に揺さぶりかけられると思えば食いつく現象の一つである。

    なぜそう考えるかというと、総連本部問題は元日弁連会長土屋公献、元広島高検検事長緒方重威、朝鮮総連責任副議長許宗満、長崎出身の在日事件師満井忠夫らが蠢いた時代から考えるべきだからだ。
     

    1) 満井忠夫の5億円はどこに行ったのか。

    48400万円の金が動いたという。そのうち2億がバックされたという。

    2億円を受けった者は誰か。こういう事実報道がなされていない。


    2) 二瓶絵夢詐欺事件のもう一つがある。

    神宮前タグホイヤービル地上げ現場で在日事件師二瓶絵夢が詐欺事件を起こして、5億円の和解金を払ってめでたく執行猶予となった。

    名古屋市長の女であったとされる。

    しかし、頭と下半身がユルイのが政治家でイケメンベロチュー細野はじめ自民党の未亡人議員と風俗大好き議員もベロチュウーを目撃されて、女性議員が国会に出ると、そういうことになるのが日本の歴史である。
    (園田天光光議員)

    さて、二瓶絵夢事件の陰で9億円余の詐欺事件が捜査されていた。

    主役は許宗満である。それは立件されなかった。

    タグホイヤービルでゴールドマンサックスまでも利用して捨て去ったのがフェニックストラスト一居義信とか田中とか大浜とかいう人士である。しかし実質はパシリであろう。

    なぜ責任副議長がそこまでやるか。

    まあ総連本部を買い戻すには金が必要だからだ。


    3) 36億円という数字がある。

    日弁連会長が滌除屋まがいの行為に及んだのには理由がある。

    一つは年寄で法事情をしらなかったこと。

    緒方然り、満井然りである。

    しかし、36億円という数字は整理回収機構から出ていたと考えられないだろうか。

    その理由は朝鮮奨学会を被告とする訴訟では8億円くらいの数字が出ているのではないか。

    裁判記録を読めばわかることである。

    なぜ報道がないのか。

    結論的に36億円で買い戻せるが金がない。

    在日商工人は助けてくれない。

    理由は本国のためだけでなく私腹を肥やすために費消した責任をまず取れということである。

    その責任を問われるのが責任副議長でしょう。

    金は詐欺で手に入れる。

    こういう調査報道は簡単である。

    総連本部事件当時マスコミは知っていたからである。

    書かないだけです。

     

    4 マルナカに落札させるために司法を利用したのが行政である。

    総連本部問題を外交イシューにすると北朝鮮当局者も朝鮮総連も声明している。

    知らん顔をしていたいのが日本行政である。

    村山政権当時からこの問題は所謂「ニギル」られていたのである在日信組に対する救済は自民党の野中広務よって決定された。

    与党か野党か知らないが右巻き左巻きみんな揃って握り合いをしていたことは知らん顔である。

    マルナカ20数億円、小泉元首相血縁者池口恵観5億くらい、その他費用で見事36億円という構図をミャンマーで話し合いしていたかもしれない。

    ヤンゴン慰霊碑建設当時は小泉首相でしたな。
    (現地にいたからミタわけです。)




    (許永中と一緒の大久保隆)




    (許栄中逃亡)


    証拠隠滅とはこういうことを言う。

    池口恵観が50億円弱で入札したのは敵情視察であって、モンゴル嘘企業含めて、競売屋であれば朝鮮総連本部の競売茶番劇はわかることだ。

    基本的に通常のビジネスで日本の事件物件元祖を落とす奴はいない。



    5 緒方弁護士をたらしこんだのが満井、緒方弁護士の最初の出会いとは。


    朝堂院大覚先生や安田弁護士らと神田やTSK事務所であったのが最初のころではありませんか。

    綺麗ごとを言うからつけこまれる。

    大使館問題など、いい年したバッチが云々することではない。

    公安調査庁というインテリジェンス長官が自分の体面を守るために

    大騒ぎになって国益を損ねただけである。

    こういうのは国賊と言われたものだが、愛国を主張するんですよね。

    選挙資金でコリアンクラブに行くヤカラと同じ。



    6 村上ファンドとブルネイとSBI

    総連本部関連報道を続けます。

    真珠宮ビル事件直近の出来事プロファイル

    • 2015.03.12 Thursday
    • 09:15

    真珠宮ビル事件直近の出来事プロファイル
     

    東京アウトローズ報道
    http://outlaws.air-nifty.com/news/2015/03/post-ece8.html


    貴重な業界情報を素早く報道しておられるが東京アウトローズです。


    アクセスジャーナルが裏社会および事件師報道の自動販売機とすると、東京アウトローズは仕入れをして行商する原点を感じます。


    自動販売機はジュースを入れる業者と自動販売機に共謀もなにもありません。


    自動販売機は維持経費利益をもらえばいいので、入れられたジュースを吐き出すだけです。


    ですから金をジュース販売業者から得るのは当然でして、ジュースに毒が混ざっていることがあるので時々呼ばれて事情を聴かれたりするのです。


    ○塚万○イナックス事件とはそういうことだったのでは。


    東京アウトローズの取材源はもちろんわかりませんが真珠宮ビルに関しては事実報道部分が正確と感じます。



    1 成南住宅が真珠宮ビル物件に仮差押えを打つ。


    2月27日に裁判所が仮差押えを認めたと報道されています。


    差し押さえられた側が誰かということを平たく言うと、ウオール(赤富士)、南口開発、JS合同会社であります。


    債権者代位権行使でしょうか。


    「ウオール(赤富士)、南口開発、JS合同会社」が居住する、ハモニカ長屋(連棟式)は三戸一の長屋です。


    長屋にも城主の館内にある武家長屋もあれば即席安普請長屋(わたしの実家)もある。


    ☆武家長屋

    (毛利家萩屋敷長屋)


    ☆ハモニカ長屋

    (バッラク住宅ともいう)


    赤富士オーナー所有のハモニカ長屋は見かけは家が三軒ならんでいますが、家の仕切り壁にはドアがついていて、出入り自由の実質一つの建物に表側に見てくれ三戸の玄関があるだけです。


    ですから成南住宅がこの三者に実質的差し押さえできるのは当然です。


    赤富士は成南住宅に実質争うことなくコンサル代金を払うと約定しているのです。(訴訟記録は閲覧していた。)


    にもかかわらず、債務者赤富士責任財産である真珠宮物件の赤富士登記名義を南口開発が代金を支払うことなく、南口開発に移転して、さらに赤富士一般債権者からの権利行使を防ぐかのようにJS合同会社に登記名義を移転した。


    さらに、HRK1号なる「ペーパー」な会社を利用して、


    代金を受領せずまず所有権を先行登記で移転して、赤富士一般債権者の権利行使を妨害しつつ、一方で25億の誰が出したかわからない代金をみずほ銀行口座に積ませて、成南住宅などの一般債権者の債務を免脱して、不当に真珠宮ビル物件を売り逃げしようとしているわけです。


    成南住宅が「激おこぷんぷん丸」状態になるのは当然です。


    さらに今回の仮差押請求債権目録で注目すべきは16億円という数字です。


    これは真珠宮ビル公正証書原本不実記載刑事事件で取りざたされた数字と一致する。


    まず今回の公売停止騒ぎでハモニカトリオは売買代金を払うことなく所有権移転登記を行っています。


    中身のない登記を行っているわけです。


    これは赤富士オーナーと西岡進が起訴された公正証書原本不実記載事件と外観は同じです。


    ようするに常習者ということであります。


    成南住宅はフェニックストラストに対して請求権を持っていた。


    刑事事件では赤富士と対立する構造でフェニックストラストが出てきた。


    ところが刑事事件が収まると、赤富士はフェニックストラストにたいしての債務は当然に認めている。

    (ところが一方でフェニックストラストを訴えて取り下げしている訴訟がある。)


    真珠宮ビル公正証書原本不実記載刑事事件ではフェニックストラストという中間項の存在が立件の障害になったようです。


    後付け講釈のようですが、その後の民事事件では赤富士フェニックスに対立構造はない。


    結局、刑事事件被告赤富士と刑事事件被告フェニックストラストの間に


    談合みたいなものがあったということです。


    それは刑事責任を不当に逃れる悪意です。


    つまり原本不実記載事件における有形偽造はあった。


    こうなりませんでしょうか。


    このような内容相反する訴訟が刑事と民事で行われているのが奇妙奇天烈なのです。


    これら登記所裁判所を悪用する輩を登記詐欺師、訴訟詐欺師という。


    成南住宅は事件物件専門不動産業者(通称事件屋)であります。


    事件屋をも騙くらかす者の自信はどこから来るのでしょうか。


    〇ビーに怖いものなし。


     

    2 成南住宅の登記申請と刑事告訴


    成南住宅も事件屋不動産ですから仮登記抵当権移転登記を行うにあたって多分司法書士は使っていない。理由は司法書士が立ち合いをするからです。


    つまり南口開発に登記していいか確認する。


    ここが共同申請主義と司法書士の存在が登記の真実性を担保する所以です。


    単独申請の時には司法書士立ち合いがないから登記義務者の印鑑証明を要求する。


    こんな感じでしょうか。


    成南住宅が勝手に共同申請する場合もあり得る。

    (勝手かどうかはいい争いになる。)


    そこで登記所は事前通知という通知をする。


    登記義務者に登記出ていますよ、放置すると登記してしまうよという通知書を送るのです。


    これは司法書士の立ち合いとおなじ意味ではないでしょうか。


    見の覚えがないという南口開発が登記所に抗議したようです。


    これは筋が違う。


    登記所は形式的書類が出ていれば登記は進行させないといけないのです。


    その成南住宅登記申請の不法性の実体的法律行為部分に争いがあり、それゆえに南口開発が登記を問題にするなら、争う場所は裁判所です。


    南口開発が刑事事件相当と考えるなら自らが刑事警察に相談に行くべきです。


    おなじみの面々が対応してくれるでしょう。


    登記所刑事告訴する場合は登記申請行為部分について行います。


    その場合司法書士会にも意見を聴く。


    まあ、本件で南口開発は過去の経緯を聴かれる前提で警察に行くしかないですね。行きますでしょうか。


    行けないでしょう。自首するようなものでしょう。


    多分ですが、刑事警察も登記申請行為は通常の法律行為と違うと勉強していると思いますよ。


                 

    3 代々木真珠宮変態倶楽部


    ハモニカ長屋の大家差配人住人およびハモニカ長屋購入希望者含めて


    なにかおかしい人たちです。


    「練馬変態倶楽部」というのが昔の漫画にありました。





     

    良いハッカー、、、、?

    • 2015.03.10 Tuesday
    • 08:57

    良いハッカー、、、、?


    黒い猫でも鼠を捕る猫はいい猫。


    表題のようなことを小平が言い放ち、文化大革命を終了させ、盗めるものは何でも盗んで経済発展させ、小平亡き後、小平の家族は10兆円を懐に行方をくらましたそうです。

    美国ににげたとか。


    「狡兎死して走狗烹らる」、その前に逃げろ也逃げろ。


    【爆小平之子朴方攜千億美元逃離中國】


    SINA 全球新聞

    http://dailynews.sina.com/bg/chn/chnnews/ausdaily/20130625/02494675021.html

     
    政府が正義のハッカーを採用するようです。


    悪いハッカーは「クラッカー」というようであります。


    要するに、政府のために働くハッカーはよい人でありまして、良いハッカーというのは用語的に不適です。


    ハッカーも役に立てばそれでよし。誰の役に立つか次第です。

     
    「正義のハッカー」登用へ=サイバー攻撃対策強化−政府

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015030800096

    時事通信


    1 東大助手金子さんの事件は残念だった。


    ウイニーというファイル交換ソフト研究家の金子さんは、逮捕され最高裁で無罪が確定しました。その後ほどなく亡くなりました。


    才能を無駄にさせ、貴重な時間を浪費したという見方もできる。


    現在であれば、よいハッカーの指導者として採用されたかもしれない。


     

    2 自分がいい人正義の人と思い込んでいる人には正義のハッカーを探せない。


    鍵開錠技術者によいも悪いもない。どう使うかです。


    時代とともに鍵の仕様も変わる。


    片山ユウ君事件のときに、犯人をプロファイルする警視庁OBが日本人の半数が犯人の可能性ありとテレビで発言したようで、時代であります。


    ユウ君を利用していたかのような弁護士もいる。


    弁護士にも事件屋はいるということです。


     

    3 反省と総括を続けられる組織が長持ちする。


    おれおれ詐欺を抑圧できない理由を考えているなら、思考能力あれば捜査方法は変えているでしょう。


    思考能力を別のことに使っているならその組織は寿命です。


    聞き歩くだけの捜査をやり続けているなら情報がダダ漏れするだけ。


    IPO屋が笑って上場続けて、箱を潰し続けるでしょう。

    鎌田和彦と大山多賀男

    • 2015.03.06 Friday
    • 09:20

    鎌田和彦と大山多賀男

    大山多賀男刑事事件のお知らせ。
     

    アクセスジャーナルが報道し続けている事件に塩田大介傷害事件がある。


    塩田大介被害者、菊次達朗加害者である。


    東京地裁の判決で、菊次に懲役10月があたえられて、服役中の菊次にとっては前刑で満期出所でもさらに10月の追加であるからショックであろう。


    <ミニ情報>菊次服役囚の傷害事件判決、下る

    http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=7123


    アクセスジャーナル記事の一部を引用する
     

    【約60席の傍聴席はやくざやその関係者とおぼしき面々で満席。

     法廷入り口にも、黒服の者が10名ほど立ち、入廷する者に「ご苦労様です!」と挨拶する状況。】


    塩田大介と菊次達朗は本来コンビであった。
     

    この人たちの商法は「美人局」とか、女と博打で「溶かし」「型に嵌め」「ポンコツかける」ことである。


    対象となった有名人に大王製紙元会長井川受刑者がいる。


    大王製紙事件発覚前後に傷害事件があったと思う。


    仲間割れであろう。


    この人たちを、多くの人が見ていたわけであるが、視点は様々だろう。


    ある事件不動産登記で「高野一男」という人物が登場する。


    Xジャパンとかいう芸能人関係を抱えた芸能プロダクション経営者である。


    この高野が大阪府警に逮捕された。
     

    アート引越センター会長美人局事件である。


    高野は元暴力団員と報道されているだけで、そのオリジンは報道されていない。


    解散したN会関係者と言われる。


    当時、高野は警視庁でも2月以上勾留聴取を受けていたという。


    その後高野は埼玉辺りで亡くなったと聞く。


    地主を「型に嵌め」不動産を収奪する輩の最後にふさわしい。


    アクセスジャーナル記事の情報元の意図はなんであろうか。


     

    1 情報を敬天新聞関係からいただきました。
     

    横浜地裁裁判所

    事件番号 平成26年(わ)第1667号

    事件名  詐欺

    被告   大山多賀男、伊藤勝彦、初田政美(女)

    大山・伊藤  次回 3月27日(金)10:10審理

    初田     次回 3月18日(水)13:30立証・結審

     

    菊次達朗同様出資金詐欺で100億以上の金を集めた大山はすでに服役中であるが、さらに別件で裁かれている。


    実は、噂でそうなると聴いていたわけですが、実際にそうなったとなると感慨無量です。


    詐欺共犯者の一人が分離されたということは、罪状認否が分かれたということでしょう。


    大山多賀男に群がった一人が本当のインテリジェンス創業者鎌田和彦だそうです。


    http://brog.keiten.net/?day=20150221


    おれおれ詐欺講座で人材を養成する。


    出資金詐欺も同様。


    このようなヤカラから金を引きIPOと称して証券市場から金を収奪するのが


    「IPO屋」である。


    牛角経営会社社長Kさんも、「美人局モドキ」で頓挫しました。


    この大山多賀男が飼っていた者に自殺したとされる森田弁護士がいる。


    さらに大物弁護士も巻き込んだ事件報道が続くと思います。


    もっともネット報道ですが。


    敬天新聞も熱心な読者は海外マスコミ、大学、銀行、調査関係です。


    海外の期待に答えよ敬天新聞。

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