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    登記簿を読む、物件を見る、裁判は傍聴する。

    • 2015.03.17 Tuesday
    • 09:48
    記簿を読む、物件を見る、裁判は傍聴する。‏


    登記簿を読んでみる。

    原田勝美刑事事件を傍聴したからこそ、櫻井廣済堂が(株)シーガルから金を借りていたとわかるわけです。

    なぜ売買でなく、金融であるかというと、登記簿にそれが表れているわけです。

    ところで、廣済堂の代表は原田勝美事件当時平本一方氏でした。

    横浜地裁刑事二部の裁判官が平本一方のことを全く知らないに気付き、時代が変わっていると気づいたわけです。

    しかし、戦後経済事件史では重要な人物で、森脇文庫事件などで有名です。

    造船疑獄事件当時はマスコミ側で取材する立場の人だったと聞いています。

    森脇将光に請われて、マスコミ人から裏経済界に身を投じた人と聞いています。
    (ネットでも戦後経済史本でも容易に平本一方像が得られます。)

    櫻井廣済堂は社主櫻井氏亡き後の会社の顔となれる人は平本氏以外いなかったでしょう。

    櫻井廣済堂自身が某ビックAさんと関係が深かったのですからなおさらです。

    櫻井廣済堂は上場会社です。

    その上場会社の代表平本一方氏が(株)シーガルから金を借りるなどあり得るでしょうか。

    しかしあったわけです。

    さらに言えば、櫻井廣済堂取締役会議事録はあるのでしょうか。

    ないでしょう、あれば偽造です。

    上場企業の行動原理と(株)シーガルの行動原理は違います。

    それはどちらが上ということでなく、単に違うということです。


    クリック⇒ ☆金沢市登記事項(廣済堂建物登記事項)


    この不動産登記で注目すべきは、(株)シーガルが根抵当権者債権者として、 廣済堂建物が債務者担保提供者として登記名義人として現れ、しかる後に、根抵当権関係抹消と同時に(株)シーガルが所有権登記名義人となっていることです。

    原田裁判では、廣済堂の決算対策で最初に根抵当権設定をしたということですが、それでは粉飾決算でしょう。

    こういう登記には、隠れた金銭消費貸借が必ずあると考えるべきです。

    櫻井廣済堂会長平本氏は高齢であるから内部にこの金沢物件で金融を得た者がいるかもしれない。

    顧問弁護士が廣済堂ゴルフ売却優先交渉権を1億円で原田勝美に売るくらいですからあり得ると考えるのが普通です。

    かならず金銭消費貸借契約書があるでしょう。そして取締役会議事録はないでしょう。


    2 廣済堂ナショナルカントリー登記名義。

    3月13日の原田勝美証言では、廣済堂ゴルフ場を26億円で買ったのは、ヴェルディであると言っています。

    ヴェルディと十字会病院不動産に抵当権を打っている、龍玉とは同一会社と考えていい。

    ヴェルディは富士薬品高柳貞夫個人名義西新宿丸善ビルを、みずほ銀行から30億円弱の融資を受けて購入しています。
    (富士薬品のメインバンクは埼玉りそなと武蔵野からみずほ銀行に代わりました。そしてヴェルディには支店があってそれは衆議院第二議員会館内にあります。)


    クリック⇒☆ヴェルディ登記事項
    (ヴェルディ支店は衆議院第二議員会館内)



    しかし丸善ビル全体の所有権は得ておらず、ヴェルディ(高柳)以外に地権者が二名います。

    こういう物件にみずほ銀行が融資するのは、大銀行の行動原理に合わないわけです。

    しかし、原田事件を傍聴していて、みずほ銀行の稟議がかろうじてとおる、理由があるのではと考え直してみた。

    そして丸善ビル地上げ現場を見て、納得しました。

    ヴェルディ以外の地権者の持つ物件は二階店舗であり、某ビックAさんの特別交際者として警視庁PCから流失した人物(女性)の関係する飲食店として使われていました。

    もう一人の地権者も地元の不動産屋さんです。

    事実上地上げは完了しているようです。

    しかし、そうであるなら原田勝美刑事事件で被告人弁護人が証人で呼ぼうとしている、ライオンゲインやアルデプロなどと某ビックAさんとの関係性に
    深く注目せざるを得ません。

    同時に富士薬品と某ビックAさんとの関係、そして長崎水心会に流れた富士薬品の金10数億がある意味納得がいくわけです。


    クリック⇒☆西新宿6丁目登記事
    (富士薬品丸善ビル、共同担保目録を精査するとわかること多しです。)



    西新宿6丁目の他の現場では、千葉の某会Nが出てきます。

    しかし、原田事件の登記を精査すると、某会Nは某ビックAのダミーとも言っていい。

    浜田幸一はバブル当時、横浜の埠頭で失敗して巨額借財を返すためにお笑い番組で働き続けた人です。

    債権者破産をかけられたようですが、30数億の元金に50億は返したと言っていたようです。

    それはあり得ることです。

    橘田、Mプランニング、ボースン、これは上九一色村地上げ事件で一緒に逮捕されています。

    Mプランニングと浜幸は同郷ではなかったでしょうか。

    千葉の人は静岡の人にかないません。富士宮は強いですから。

    バブル当時横浜の埠頭で多くの事件が起きました。

    埠頭を仕切る者はヤクザではない。しかしやくざを使って奪おうという資本もある。苛烈であります。

    櫻井廣済堂事件が原田勝美事件で始まった感じです。

    それは武富士が関与した京都崇人地区地上げ事件でもあります。

    敬天報道はそれを予言していた。

    真珠宮ビル事件が終わらないのは捜査側に思い込みがありすぎるのでは。

    まあ大津洋三郎という「騙り部」がいるから仕方ない感じですかね。

    敬天新聞京都東山カントリー倶楽部報道と廣済堂開発(株)‏

    • 2015.03.14 Saturday
    • 10:42

    敬天新聞京都東山カントリー倶楽部報道と廣済堂開発(株)‏


    「廣済堂ゴルフ民事再生手続き」と「夢玄関」

     

    敬天新聞は過去に以下の記事を配信している。


     

    http://brog.keiten.net/?eid=1095898

    (2011.11.11 京都東山観光(株)のゴルフ場)


    http://brog.keiten.net/?eid=1096009

    (2012.7.11 東山ゴルフ場投資詐欺事件についての告発文書)


    敬天新聞に対する告発文のなかに、「ライオンゲイン 飯田、岡本」とある。

    大事件が起きる前触れが敬天報道であると感じていた。

    いま、それが現実化しつつある。


    【平成26年3月13日横浜地方裁判所402号法廷で、原田勝美(株式会社夢玄関代表者)を被告人とする、詐欺事件の被告人尋問があった。

    被告人原田勝美自身の証言を聴いて報道する価値と義務があると思い報告する次第である。

    さらに弁護人から証人尋問請求があり、その証人候補の中に極めて興味深い人物が二名いたので報告せねばならない。】


    廣済堂ゴルフクラブで三つの民事再生手続きが進行中である。

    手続きは最近開始決定されたようだ。

    廣済堂開発のプレスリリースを以下引用する。


    http://www.kosaido.co.jp/press/2014/post-15.html

    (廣済堂開発株式会社、株式会社千葉廣済堂カントリー倶楽部及び株式会社廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部の3社による民事再生手続開始の申立てについて)


    「今回の民事再生手続開始の申立てについては、当社といたしましても、事前に把握していたものではなく、大変遺憾ではございますが、当社は、上記のとおり既に3社の全株式を譲渡しており、詳細な事実関係も存じ上げておりませんので、ご対応はできかねる状況でございます。
     上記3社の社名並びに所在地につきましては、株式の売却先である富士合同会社から、平成27年4月まで「廣済堂」の社名の使用と当社所有建物の使用を要請されておりましたため、現在も「廣済堂」の社名がついていることにより、関係者の皆さまには多大なるご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
     なお、当社と富士合同会社とは資本関係その他の関係はございません。本件が当社の業績に影響を及ぼすことはございませんので、併せてお知らせ申し上げます。」


    上記プレスリリースのポイントは「知りません、関係ない」こういうことである。

    つまり、富士合同に株式を譲渡した、廣済堂の名前は使わせた、民事再生手続きについては聞いていないし存じ上げないということである。


    http://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/newsfail/2014/0618-kosaido-golf.html

    (廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部等、5コースの経営会社3社が民事再生法を申請)


    いわゆる負債総額は160億円である。



    1 富士合同会社とはなにか。


    富士合同と廣済堂

    クリック⇒富士合同会社閉鎖事項全部証明書

    クリック⇒富士合同会社閉鎖事項全部証明書

    クリック⇒
    廣済堂IR
     


    上記登記事項と廣済堂IRにあるように、富士合同会社が廣済堂開発から


    ゴルフ倶楽部の株譲渡を受けたようだ。


    IR一部を引用する。

     

    7.株式譲渡先の概要


      (1)商  号   富士合同会社


      (2)所 在 地  神奈川県横浜市西区平沼1-2-20


      (3)代 表 者  芦澤 賢吾


      (4)事業内容  投資運用業、経営コンサルティング業等


      (5)資 本 金  10万円


      (6)設立年月  平成23年7月


      (7)株主構成  芦澤 賢吾 100%


      (8)当社との関係 資本・人的・取引関係はありません。


         契約書締結後の変更予定について

         所 在 地 東京都中央区銀座3-7-6 廣済堂銀座ビル

         代 表 者 長谷部 繁


    8.日程

      契約書締結    平成25年3月27日

      譲渡価額      2,600百万円 

     
    富士合同会社の設立月日は平成23年7月19日


    設立時の代表者は芦澤賢吾氏(株式会社正夢代表者)である。


    廣済堂開発から富士合同にゴルフ場三個が譲渡された同日に、富士合同会社の代表者が長谷部繁氏に変更されている。


    富士合同株式会社登記事項を読むと、芦澤賢吾氏の名前で譲渡契約はなされたが、実質譲渡契約を行ったのは、間違いなく長谷部繁氏である。


    廣済堂開発(株)が自社ビル内に本店移転をした富士合同会社に三ゴルフ場株式を譲渡したが、(8)当社との関係 資本・人的・取引関係はありません。


    とIRしているわけである。


    富士合同会社の本店所在地について考察する。


    設立時   新宿区西新宿3−7−26−306  (H23.7.19)

    横浜に移転 横浜市西区平沼1−2−20−1401 (H23.9. 1)

    廣済堂開発(株)に移転 譲渡契約時


    こういうことである。


    富士合同会社設立時の本店所在地である西新宿3丁目住所は会社売買屋の所在地として知られる。


    真珠宮ビル登記名義人HRK1号も池袋の貸机オフィスで登記された会社登記である。


    このような経済行為がいけないということではない。


    英国式法制度化では、シェルフカンパニーというすでに登記された会社を買い取って会社を設立するわけである。


    日本式商業登記制度もこのような設立方法が普通になるなら、納税確保や違法行為防止のために、会社設立と会社データ報告を連動させて、


    容易にペーパー会社の中身を検索する制度を作ればいいわけである。


    コンピューター時代であるからそのようなシステムは容易に構築できて英国式制度のようにカンパニーサーチという有料の制度を設ければ、


    会社内容の虚偽登記を鎮圧できるわけである。


    とまれ、廣済堂開発(株)のIRにあるように富士合同会社民事再生申立と廣済堂開発(株)とのあいだに何の関連もないいう説明は理解しがたいというのが私の

    見解である。



    2 廣済堂開発(株)と富士合同会社の取引について。(原田勝美証言)


    債務を160億円負担している三つの会社を、富士合同会社は26億円で取得したわけである。


    186億円の負担を引き受けて、経済行為として合理性があるのかと思うわけである。


    マルナカの朝鮮総連本部建物競落という経済行為についての合理性を考えることと同じである。


    さらに富士合同会社の設立資本金は10万円、26億円の資金をいかなる方法で調達したのだろうか。


    富士合同会社はダミーであると原田勝美被告は証言する。


    実際に購入したのは(株)ヴェルディ(木本俊行社長)であり、購入資金については、


    (株)ヴェルディが10億円ほどハナ信用組合から融資を受け、大成の田中社長が残金を現金で持参してきた。


    このように原田は証言する。


    クリック⇒☆富士宮登記事項(廣済堂開発ザ・ナショナルカントリークラブ不動産登記事項)


    上記登記事項乙区13番14番を見ると原田証言の信ぴょう性は高いと言わざるを得ない。

     


    3 廣済堂札幌カントリー倶楽部民事再生と合同会社ケイ・アンド・ケイ


    2009年に廣済堂開発(株)は合同会社ケイ・アンド・ケイに廣済堂札幌カントリー倶楽部を譲渡した。


    http://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/newsfail/2010/0528-kosaido.html

    (廣済堂札幌CC・廣済堂トムソンCC経営の(株)廣済堂札幌カントリー倶楽部民事再生法の適用を申請)


    2010年廣済堂開発(株)は以下のIRを公表した。


    【プレスリリース(2010)

    廣済堂札幌カントリー倶楽部の民事再生法の適用申請と当社について

    2010.05.31

    株式会社廣済堂札幌カントリー倶楽部が、平成22年5月28日に民事再生法の適用を申請いたしました。この報道に関しまして、関係者の皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。本件につきまして事実関係ならびに当社の見解をお知らせ申し上げます。

    株式会社廣済堂は、平成21年11月20日に株式会社廣済堂札幌カントリー倶楽部の全株式を合同会社ケイ・アンド・ケイに譲渡しております。譲渡理由は経営の効率化ならびに財務体質の改善を図るためでございます。なお、株式会社廣済堂と合同会社ケイ・アンド・ケイとは関連がないことを申し添えます。

    今回の民事再生法の適用の申請につきましては、株式会社廣済堂といたしましては、大変遺憾ではございますが、すでに全株式を譲渡しておりますので、その対応はできかねる状況でございます。

    株式会社廣済堂の関連会社であります廣済堂開発株式会社が運営いたしますゴルフ場の会員ならびに関係者の皆さまには、多大なるご心配をおかけしており、心よりお詫び申し上げます。

    今後も一層のご満足をいただけるゴルフ場として、鋭意努力してまいる所存でございますので、ご理解と変わらぬご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

    また、本件に関しましては、業績に影響はございませんので、併せてお知らせ申し上げます。

    本件に対するお問い合わせ

    株式会社廣済堂

    経営企画イニシアティブ

    経営企画ユニット 広報IRグループ

    〒108-8378 東京都港区芝4-6-12

    TEL:03-3453-0557

    E-mail:info@kosaido.co.jp

    http://www.kosaido.co.jp/


    このIRを見ると、今回事実上は北朝鮮在日企業「ヴェルディ」と「大成」に廣済堂開発(株)所有ゴルフ場を負債付で譲渡した構図と同じである。

    譲受名義人の富士合同会社には資産がない。(もちろんゴルフ場は購入した。

    全額借入で。)


    さらに、譲渡引受会社がゴルフ場会員を巻き込んで民事再生を企図したことも一致している。


    それでは合同会社ケイ・アンド・ケイとはいかなる会社であろうか。


    クリック⇒☆合同会社ケイアンドケイ登記事項
     


    合同会社ケイ・アンド・ケイの設立時の役員は、刑事被告人原田勝美、深見哲、林昭夫である。


    (深見哲は原田被告刑事事件で検察側証人として証言し、その証言は検察申し立てによりなかったことになった気がする。傍聴していたがよく理解できなかった)


    そしてダミーをかまして、

    河野博晶(ワシントングループ)

    (週刊0510記事参照 http://polestar.0510.main.jp/?eid=824030

    をへて、合同会社JSGキャピタル野口信也へと「箱会社」合同会社ケイ・アンド・ケイの中身は変遷している。


    深見哲について、原田被告は勤住ライフ社員であると証言する。


    クリック⇒☆勤住ライフ登記事項)


    深見哲は本人証言で原田被告告発人の親族であると認めている。

     


    4 原田被告弁護人の証人申請は認められるか。


    検察官を当事者とする刑事訴訟では、口頭主義が取られる。


    弁護人証拠証人申請について、裁判所は違法として申請リストの最初を却下した。


    その余の申請リストについて、裁判所は尋問予定時間を尋ねて、検察官意見を求めたが、検察官は証人尋問の必要性を認めなかった。


    裁判所が弁護人の証拠承認申請を却下したのは理由があるだろう。


    事実に基づく効果を弁護人は主張しており、その事実が裁判所のテーブルにのっていないからだ。


    ところが、傍聴していて初めて被告側が述べた事実を言聞いて驚いた。


    警察に押収され検察に送られた、被告人の資料が全部弁護側に開示されておらず(返却されていない)、被告人妻が茅ヶ崎警察署に押収物の返還を要求すると、


    検察に送致したと答えるばかりだという。


    そうであるなら、裁判所のテーブルに乗せるべき検討を加えていない証拠があるかもしれない。


    乗せるべき証拠を無視して裁判が進行されたのだろうか。


    原田被告は平成19年20年当時の手帳があれば記憶をしっかり喚起できると証言する。


    裁判所は検察が押収物を被告および弁護人にすべて返却されているという前提で裁いている。


    裁判所に過失はない。


    このことは憲法の「適正手続き」問題であるともいえる。


    そうであるから、報道の必要性があると考える。


     

    5 注目すべき二人の証人予定者。


    敬天新聞報道にある、ライオンゲイン飯田氏が弁護人から証人申請された。


    裁判所は適正に判断されるだろう。


    さらに、A社のK取締役が証人申請されている。


    被告人原田勝美は、セブンシーズホールディングの役員であり、A社部長である。


    これは間違いない事実であり村上ファンド関係者とされる。


    ライオンゲイン飯田氏については著名な人物であり、周知の人物であると言える。


    国際新聞報道を援用しよう。


    http://kokusaipress.jp/1023

    (原田勝美の詐欺行為を告訴し逮捕するためにご協力ください)


    国際新聞は十字会についても報道している。


    http://kokusaipress.jp/8503

    (竹田恒泰も詐欺に加担?ナスカジャパン今井洋が偽造で寺院・病院強奪)


    「MSはミタ」

    http://mswamita.jugem.jp/?month=201412

    (論より証拠)

     

    国際新聞報道で論じられている、医療法人十字会の土地建物には


    金融業者「龍玉」の抵当権がついている。


    龍玉代表者は大成コーポレーション代表田中成奉氏である。


    龍玉側代理人はさくら共同法律事務所。 


    富士合同会社民事再生申立人もさくら共同である。


    大成の田中氏と深い交友関係があるらしい。


    富士薬品高柳物件にも龍玉がみずほ銀行から30億円弱融資を受けて登記名義人として現れてくる。


    ヴェルディ、大成、龍玉と富士薬品物件、廣済堂開発物件、十字会物件と登場する。金融業者であるから不思議はないともいえる。しかし人脈からすると関連性を考慮すべきかもしれない。


    郵政財務省物件をめぐる詐欺事件において、なぜライオンゲインと上場会社Aが出てくるのだろうか。


    次回期日は5月1日である。


    原田勝美は逮捕されて一年4か月ほど勾留されている。


    私見によれば、判決が出るまで、あるいはいかなる判決であろうが、勾留状態が続くことが原田勝美にとって利益であると考える。


    ライオンゲイン、今井洋、ヴェルディというラインで経済行為をしていたらそういうことだからである。


    この記事の資料については裁判傍聴と上場会社IR、既存報道、そしてわたしのデータベース(登記)をもとにしている。


    異論ある方はご連絡ください。


    なお、富士薬品と原田勝美


    真珠宮ビルと原田勝美の接点について考察中です。


    富士薬品については近々に報告します。

    (税務申告終了を待って、来週木曜まで多忙であります。)

    総連本部競売事件と報道‏

    • 2015.03.13 Friday
    • 10:52
    総連本部競売事件と報道‏

    民主党代表岡田はスーパーイオンの岡田の弟だそうである。

    総連競売でイオン関連?会社マルナカが総連本部土地建物を落札した。

    落札した、落札できた、落札させられた、こういう分類をしてみる。

    企業は利益を追求する存在であり、マルナカは20数億以上の投資をしていかなる利益を得られるのだろう。

    落札して更地にしてマンション建てて分譲して20億の利益を得る。

    こういうのはビジネスとして理解できる。

    結果的に言うと、総連本部に土地建物を貸して収益物件にしたわけである。

    山形方面の自民党関係者が関与してどうのこうのと取りざたされている。

    目先の現象で、安倍政権に揺さぶりかけられると思えば食いつく現象の一つである。

    なぜそう考えるかというと、総連本部問題は元日弁連会長土屋公献、元広島高検検事長緒方重威、朝鮮総連責任副議長許宗満、長崎出身の在日事件師満井忠夫らが蠢いた時代から考えるべきだからだ。
     

    1) 満井忠夫の5億円はどこに行ったのか。

    48400万円の金が動いたという。そのうち2億がバックされたという。

    2億円を受けった者は誰か。こういう事実報道がなされていない。


    2) 二瓶絵夢詐欺事件のもう一つがある。

    神宮前タグホイヤービル地上げ現場で在日事件師二瓶絵夢が詐欺事件を起こして、5億円の和解金を払ってめでたく執行猶予となった。

    名古屋市長の女であったとされる。

    しかし、頭と下半身がユルイのが政治家でイケメンベロチュー細野はじめ自民党の未亡人議員と風俗大好き議員もベロチュウーを目撃されて、女性議員が国会に出ると、そういうことになるのが日本の歴史である。
    (園田天光光議員)

    さて、二瓶絵夢事件の陰で9億円余の詐欺事件が捜査されていた。

    主役は許宗満である。それは立件されなかった。

    タグホイヤービルでゴールドマンサックスまでも利用して捨て去ったのがフェニックストラスト一居義信とか田中とか大浜とかいう人士である。しかし実質はパシリであろう。

    なぜ責任副議長がそこまでやるか。

    まあ総連本部を買い戻すには金が必要だからだ。


    3) 36億円という数字がある。

    日弁連会長が滌除屋まがいの行為に及んだのには理由がある。

    一つは年寄で法事情をしらなかったこと。

    緒方然り、満井然りである。

    しかし、36億円という数字は整理回収機構から出ていたと考えられないだろうか。

    その理由は朝鮮奨学会を被告とする訴訟では8億円くらいの数字が出ているのではないか。

    裁判記録を読めばわかることである。

    なぜ報道がないのか。

    結論的に36億円で買い戻せるが金がない。

    在日商工人は助けてくれない。

    理由は本国のためだけでなく私腹を肥やすために費消した責任をまず取れということである。

    その責任を問われるのが責任副議長でしょう。

    金は詐欺で手に入れる。

    こういう調査報道は簡単である。

    総連本部事件当時マスコミは知っていたからである。

    書かないだけです。

     

    4 マルナカに落札させるために司法を利用したのが行政である。

    総連本部問題を外交イシューにすると北朝鮮当局者も朝鮮総連も声明している。

    知らん顔をしていたいのが日本行政である。

    村山政権当時からこの問題は所謂「ニギル」られていたのである在日信組に対する救済は自民党の野中広務よって決定された。

    与党か野党か知らないが右巻き左巻きみんな揃って握り合いをしていたことは知らん顔である。

    マルナカ20数億円、小泉元首相血縁者池口恵観5億くらい、その他費用で見事36億円という構図をミャンマーで話し合いしていたかもしれない。

    ヤンゴン慰霊碑建設当時は小泉首相でしたな。
    (現地にいたからミタわけです。)




    (許永中と一緒の大久保隆)




    (許栄中逃亡)


    証拠隠滅とはこういうことを言う。

    池口恵観が50億円弱で入札したのは敵情視察であって、モンゴル嘘企業含めて、競売屋であれば朝鮮総連本部の競売茶番劇はわかることだ。

    基本的に通常のビジネスで日本の事件物件元祖を落とす奴はいない。



    5 緒方弁護士をたらしこんだのが満井、緒方弁護士の最初の出会いとは。


    朝堂院大覚先生や安田弁護士らと神田やTSK事務所であったのが最初のころではありませんか。

    綺麗ごとを言うからつけこまれる。

    大使館問題など、いい年したバッチが云々することではない。

    公安調査庁というインテリジェンス長官が自分の体面を守るために

    大騒ぎになって国益を損ねただけである。

    こういうのは国賊と言われたものだが、愛国を主張するんですよね。

    選挙資金でコリアンクラブに行くヤカラと同じ。



    6 村上ファンドとブルネイとSBI

    総連本部関連報道を続けます。

    真珠宮ビル事件直近の出来事プロファイル

    • 2015.03.12 Thursday
    • 09:15

    真珠宮ビル事件直近の出来事プロファイル
     

    東京アウトローズ報道
    http://outlaws.air-nifty.com/news/2015/03/post-ece8.html


    貴重な業界情報を素早く報道しておられるが東京アウトローズです。


    アクセスジャーナルが裏社会および事件師報道の自動販売機とすると、東京アウトローズは仕入れをして行商する原点を感じます。


    自動販売機はジュースを入れる業者と自動販売機に共謀もなにもありません。


    自動販売機は維持経費利益をもらえばいいので、入れられたジュースを吐き出すだけです。


    ですから金をジュース販売業者から得るのは当然でして、ジュースに毒が混ざっていることがあるので時々呼ばれて事情を聴かれたりするのです。


    ○塚万○イナックス事件とはそういうことだったのでは。


    東京アウトローズの取材源はもちろんわかりませんが真珠宮ビルに関しては事実報道部分が正確と感じます。



    1 成南住宅が真珠宮ビル物件に仮差押えを打つ。


    2月27日に裁判所が仮差押えを認めたと報道されています。


    差し押さえられた側が誰かということを平たく言うと、ウオール(赤富士)、南口開発、JS合同会社であります。


    債権者代位権行使でしょうか。


    「ウオール(赤富士)、南口開発、JS合同会社」が居住する、ハモニカ長屋(連棟式)は三戸一の長屋です。


    長屋にも城主の館内にある武家長屋もあれば即席安普請長屋(わたしの実家)もある。


    ☆武家長屋

    (毛利家萩屋敷長屋)


    ☆ハモニカ長屋

    (バッラク住宅ともいう)


    赤富士オーナー所有のハモニカ長屋は見かけは家が三軒ならんでいますが、家の仕切り壁にはドアがついていて、出入り自由の実質一つの建物に表側に見てくれ三戸の玄関があるだけです。


    ですから成南住宅がこの三者に実質的差し押さえできるのは当然です。


    赤富士は成南住宅に実質争うことなくコンサル代金を払うと約定しているのです。(訴訟記録は閲覧していた。)


    にもかかわらず、債務者赤富士責任財産である真珠宮物件の赤富士登記名義を南口開発が代金を支払うことなく、南口開発に移転して、さらに赤富士一般債権者からの権利行使を防ぐかのようにJS合同会社に登記名義を移転した。


    さらに、HRK1号なる「ペーパー」な会社を利用して、


    代金を受領せずまず所有権を先行登記で移転して、赤富士一般債権者の権利行使を妨害しつつ、一方で25億の誰が出したかわからない代金をみずほ銀行口座に積ませて、成南住宅などの一般債権者の債務を免脱して、不当に真珠宮ビル物件を売り逃げしようとしているわけです。


    成南住宅が「激おこぷんぷん丸」状態になるのは当然です。


    さらに今回の仮差押請求債権目録で注目すべきは16億円という数字です。


    これは真珠宮ビル公正証書原本不実記載刑事事件で取りざたされた数字と一致する。


    まず今回の公売停止騒ぎでハモニカトリオは売買代金を払うことなく所有権移転登記を行っています。


    中身のない登記を行っているわけです。


    これは赤富士オーナーと西岡進が起訴された公正証書原本不実記載事件と外観は同じです。


    ようするに常習者ということであります。


    成南住宅はフェニックストラストに対して請求権を持っていた。


    刑事事件では赤富士と対立する構造でフェニックストラストが出てきた。


    ところが刑事事件が収まると、赤富士はフェニックストラストにたいしての債務は当然に認めている。

    (ところが一方でフェニックストラストを訴えて取り下げしている訴訟がある。)


    真珠宮ビル公正証書原本不実記載刑事事件ではフェニックストラストという中間項の存在が立件の障害になったようです。


    後付け講釈のようですが、その後の民事事件では赤富士フェニックスに対立構造はない。


    結局、刑事事件被告赤富士と刑事事件被告フェニックストラストの間に


    談合みたいなものがあったということです。


    それは刑事責任を不当に逃れる悪意です。


    つまり原本不実記載事件における有形偽造はあった。


    こうなりませんでしょうか。


    このような内容相反する訴訟が刑事と民事で行われているのが奇妙奇天烈なのです。


    これら登記所裁判所を悪用する輩を登記詐欺師、訴訟詐欺師という。


    成南住宅は事件物件専門不動産業者(通称事件屋)であります。


    事件屋をも騙くらかす者の自信はどこから来るのでしょうか。


    〇ビーに怖いものなし。


     

    2 成南住宅の登記申請と刑事告訴


    成南住宅も事件屋不動産ですから仮登記抵当権移転登記を行うにあたって多分司法書士は使っていない。理由は司法書士が立ち合いをするからです。


    つまり南口開発に登記していいか確認する。


    ここが共同申請主義と司法書士の存在が登記の真実性を担保する所以です。


    単独申請の時には司法書士立ち合いがないから登記義務者の印鑑証明を要求する。


    こんな感じでしょうか。


    成南住宅が勝手に共同申請する場合もあり得る。

    (勝手かどうかはいい争いになる。)


    そこで登記所は事前通知という通知をする。


    登記義務者に登記出ていますよ、放置すると登記してしまうよという通知書を送るのです。


    これは司法書士の立ち合いとおなじ意味ではないでしょうか。


    見の覚えがないという南口開発が登記所に抗議したようです。


    これは筋が違う。


    登記所は形式的書類が出ていれば登記は進行させないといけないのです。


    その成南住宅登記申請の不法性の実体的法律行為部分に争いがあり、それゆえに南口開発が登記を問題にするなら、争う場所は裁判所です。


    南口開発が刑事事件相当と考えるなら自らが刑事警察に相談に行くべきです。


    おなじみの面々が対応してくれるでしょう。


    登記所刑事告訴する場合は登記申請行為部分について行います。


    その場合司法書士会にも意見を聴く。


    まあ、本件で南口開発は過去の経緯を聴かれる前提で警察に行くしかないですね。行きますでしょうか。


    行けないでしょう。自首するようなものでしょう。


    多分ですが、刑事警察も登記申請行為は通常の法律行為と違うと勉強していると思いますよ。


                 

    3 代々木真珠宮変態倶楽部


    ハモニカ長屋の大家差配人住人およびハモニカ長屋購入希望者含めて


    なにかおかしい人たちです。


    「練馬変態倶楽部」というのが昔の漫画にありました。





     

    良いハッカー、、、、?

    • 2015.03.10 Tuesday
    • 08:57

    良いハッカー、、、、?


    黒い猫でも鼠を捕る猫はいい猫。


    表題のようなことを小平が言い放ち、文化大革命を終了させ、盗めるものは何でも盗んで経済発展させ、小平亡き後、小平の家族は10兆円を懐に行方をくらましたそうです。

    美国ににげたとか。


    「狡兎死して走狗烹らる」、その前に逃げろ也逃げろ。


    【爆小平之子朴方攜千億美元逃離中國】


    SINA 全球新聞

    http://dailynews.sina.com/bg/chn/chnnews/ausdaily/20130625/02494675021.html

     
    政府が正義のハッカーを採用するようです。


    悪いハッカーは「クラッカー」というようであります。


    要するに、政府のために働くハッカーはよい人でありまして、良いハッカーというのは用語的に不適です。


    ハッカーも役に立てばそれでよし。誰の役に立つか次第です。

     
    「正義のハッカー」登用へ=サイバー攻撃対策強化−政府

    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015030800096

    時事通信


    1 東大助手金子さんの事件は残念だった。


    ウイニーというファイル交換ソフト研究家の金子さんは、逮捕され最高裁で無罪が確定しました。その後ほどなく亡くなりました。


    才能を無駄にさせ、貴重な時間を浪費したという見方もできる。


    現在であれば、よいハッカーの指導者として採用されたかもしれない。


     

    2 自分がいい人正義の人と思い込んでいる人には正義のハッカーを探せない。


    鍵開錠技術者によいも悪いもない。どう使うかです。


    時代とともに鍵の仕様も変わる。


    片山ユウ君事件のときに、犯人をプロファイルする警視庁OBが日本人の半数が犯人の可能性ありとテレビで発言したようで、時代であります。


    ユウ君を利用していたかのような弁護士もいる。


    弁護士にも事件屋はいるということです。


     

    3 反省と総括を続けられる組織が長持ちする。


    おれおれ詐欺を抑圧できない理由を考えているなら、思考能力あれば捜査方法は変えているでしょう。


    思考能力を別のことに使っているならその組織は寿命です。


    聞き歩くだけの捜査をやり続けているなら情報がダダ漏れするだけ。


    IPO屋が笑って上場続けて、箱を潰し続けるでしょう。

    鎌田和彦と大山多賀男

    • 2015.03.06 Friday
    • 09:20

    鎌田和彦と大山多賀男

    大山多賀男刑事事件のお知らせ。
     

    アクセスジャーナルが報道し続けている事件に塩田大介傷害事件がある。


    塩田大介被害者、菊次達朗加害者である。


    東京地裁の判決で、菊次に懲役10月があたえられて、服役中の菊次にとっては前刑で満期出所でもさらに10月の追加であるからショックであろう。


    <ミニ情報>菊次服役囚の傷害事件判決、下る

    http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=7123


    アクセスジャーナル記事の一部を引用する
     

    【約60席の傍聴席はやくざやその関係者とおぼしき面々で満席。

     法廷入り口にも、黒服の者が10名ほど立ち、入廷する者に「ご苦労様です!」と挨拶する状況。】


    塩田大介と菊次達朗は本来コンビであった。
     

    この人たちの商法は「美人局」とか、女と博打で「溶かし」「型に嵌め」「ポンコツかける」ことである。


    対象となった有名人に大王製紙元会長井川受刑者がいる。


    大王製紙事件発覚前後に傷害事件があったと思う。


    仲間割れであろう。


    この人たちを、多くの人が見ていたわけであるが、視点は様々だろう。


    ある事件不動産登記で「高野一男」という人物が登場する。


    Xジャパンとかいう芸能人関係を抱えた芸能プロダクション経営者である。


    この高野が大阪府警に逮捕された。
     

    アート引越センター会長美人局事件である。


    高野は元暴力団員と報道されているだけで、そのオリジンは報道されていない。


    解散したN会関係者と言われる。


    当時、高野は警視庁でも2月以上勾留聴取を受けていたという。


    その後高野は埼玉辺りで亡くなったと聞く。


    地主を「型に嵌め」不動産を収奪する輩の最後にふさわしい。


    アクセスジャーナル記事の情報元の意図はなんであろうか。


     

    1 情報を敬天新聞関係からいただきました。
     

    横浜地裁裁判所

    事件番号 平成26年(わ)第1667号

    事件名  詐欺

    被告   大山多賀男、伊藤勝彦、初田政美(女)

    大山・伊藤  次回 3月27日(金)10:10審理

    初田     次回 3月18日(水)13:30立証・結審

     

    菊次達朗同様出資金詐欺で100億以上の金を集めた大山はすでに服役中であるが、さらに別件で裁かれている。


    実は、噂でそうなると聴いていたわけですが、実際にそうなったとなると感慨無量です。


    詐欺共犯者の一人が分離されたということは、罪状認否が分かれたということでしょう。


    大山多賀男に群がった一人が本当のインテリジェンス創業者鎌田和彦だそうです。


    http://brog.keiten.net/?day=20150221


    おれおれ詐欺講座で人材を養成する。


    出資金詐欺も同様。


    このようなヤカラから金を引きIPOと称して証券市場から金を収奪するのが


    「IPO屋」である。


    牛角経営会社社長Kさんも、「美人局モドキ」で頓挫しました。


    この大山多賀男が飼っていた者に自殺したとされる森田弁護士がいる。


    さらに大物弁護士も巻き込んだ事件報道が続くと思います。


    もっともネット報道ですが。


    敬天新聞も熱心な読者は海外マスコミ、大学、銀行、調査関係です。


    海外の期待に答えよ敬天新聞。

    事件師犯罪集団は顔を使い分ける。‏

    • 2015.03.05 Thursday
    • 10:39
    事件師犯罪集団は顔を使い分ける。‏

    列、二戸一、三戸一

    「列」とは犯罪者同士の関係性である。

    AとBは世間的には対立している姿を見せていても、裏ではズブズブという関係があるとする。

    それはインテリジェンスの世界では当たり前の現象であり、スターリンはグルジア人で白軍のスパイとして、赤軍に送り込まれたが、自らがダブルスパイと思われたくないから、トロッキーをメキシコで暗殺して、自らの権力を守ったという歴史伝説を思考できるあなたは私の意見に聴く耳を持つでしょう。

    真珠宮ビル公売停止事件で、明らかになったことは、赤富士(ウオール)、南口開発、JS合同会社が、実は一体であるという事実が世間にばれたことです。

    真珠宮ビル事件は、日本を支える一般人には関係ありません。

    しかし白昼強盗殺人不動産強奪事件を看過するなら私の従姉の子供たちの利益を損なう可能性がある。

    さらに、不動産登記の一部を仕事にして、抵当権抹消登記を受託して、一日の食費を得ることができる私にとって、登記所に対する一般人の信頼を失うことは生死にかかわる事態なのです。
    (みなさん、いい年をしてワープロうつだけで数千円から小一万の金を得られることは結構難しいのです。一日5千円得られればありがたいですね。)

    登記所は私にとって「死に守場所」であります。

     
    1 ネット社会で晒されている個人情報

    登記申請書は登記簿の一部であり、これは原則公開されるべきです。
    (みなさん、この議論は東京法務局不動産統括登記官から教授されたことです。)

    これは不動産登記法の範疇でなく、民法176、177条の世界です。

    フランス民法を継受した日本民法の基礎たる不動産登記法を管轄するのが法務省民事局です。

    供託然り、商業登記然りであります。

    法務省民事局は権力的役所ではありません。

    司法分野と行政法務分野の間で淡々と登記記録業務、人権擁護業務、その他の法律事務を行っているにすぎません。

    法務局人権課は、学問的に社会政策的な差別実態を考察し続けている組織であり、私もその差別認識手法に対して教授を受けると、日の当たらないところで

    黙々と努力されている職員に尊敬の念を抱くわけです。

    「反社」認定をされるグリグリ「反社」が、周知の「反社」が麻布署に「反社」認定を依頼されていると聴いて、確認するとそうであるとわかった時に、「反社」政策推進者にMSはどう対応したらいいのでしょう。

    わたくしは、馬鹿で貧乏ですが、二重基準はおそわっていません。

    日建渥美氏のムリクリ嘘が、ネットで暴かれています。

    クリック⇒☆お願い書(日建渥美氏の富士薬品にたいする書面)

    これは富士薬品事件の表層を破る事実です。

    ネット社会は隠ぺいが難しい。

    この書面について、MSは関与していない。

    捜査当局に通常のインテリジェンスがあるなら、日建と双海通商と富士薬品の関係性について再考するでしょう。

    まあ、富士薬品の雇用を守れと言いたい。

    わたくしは、ネットウヨですが、労働者であります。


    2 真珠宮ビル事件は地権者が誘拐され、どこで亡くなったかもわからない。

    このようなことが放置されていていいのでしょうか。

    みなさん人殺しですよ。

    これが、MSの疑問の原点です。
     

    3 民主主義を守るのは、力です。三権分立はその制度的保障。

    報道は制度的保障を守る力です。

    敬天新聞は困ったチャンです。

    事件の外にいて批判するから、逮捕もできない。
    (みなさんここが山岡と報道サイトとの違いなのです。)

    敬天新聞は「プレス」であります。情報源は「プレス」してもらいたい一般国民です。

    「プレス」とは圧力です。

    圧力は違法です。しかし、報道が民主主義を守る機能があるときは、違法性は阻却されると、団籐博士東京大学退官授業でわたしは聴きました。

    つまり敬天報道はギリギリなのであります。
     

    4 三戸一の赤富士以下JS合同会社。

    この者どもは、報道的ねつ造風評を流し、成南住宅の権利(とりあえず国家の裁判所で認められた権利)を無視して自らの利益のためにHRK1号に真珠宮ビルを売りつけようという「輩」です。「ヤカラ」です。「ヤカラです」。

    このハモニカ長屋ブラザースの大家はラスボスA(G)です。

    敬天サーバーは、実は堅気なので、こういうケースでは極めて怖い連絡があるのです。
    (MSは二番煎じのヘタレなので司法ジャーナルや敬天の盾が必要でした。)

    実は、「道によって尊し」司法ジャーナルが真珠宮ビル事件を喝破していました。

    以下、そのまま引用する。

    要するに殺人事件を隠ぺいするために、事件師が組対4課を騙した(型に嵌めた)ということです。

    敬天新聞を騙った奴がそいつではないかとMSは思っています。

    以下、司法ジャーナルという先人の知見を公開します。


    5 「鷲見の視点」、「MS」の視点。

    クリック⇒☆鷲見の視点、MSの視点

    【●説明から省くお断り
    後藤、西岡、一居らに対する「(真珠宮ビルの)所有権が移転されていないのに3人らが勝手に登記簿を書き換え乗っ取った」という筋立ての事件について私は「目的を持った情報ブローカーが、情報の取れない組対4課に付け込み、近藤の殺人事件をうやむやにするため迷路に誘導した茶番劇」と捉えているので省かせてもらう。】

    道によって尊し。

    先人は喝破しておられる。

    目的を持った情報ブローカーは誰か。

    ピーピーポーポ、ピーポーピーポー

    ともあれ、殺人事件を有耶無耶にするためにはなんでもする。

    殺人事件だからね。

    次回はマスコミ人の生きる道とはです。

     

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