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    大中国の歴史とは、大中国の歴史です

    • 2014.05.12 Monday
    • 09:09


    大中国の歴史とは、大中国の歴史です


    大中国は都合で歴史を作ります


    ベトナムと中国が西沙諸島で準軍事衝突を起こしました。テレビ朝日が「共有すればいいのに」とほざいていましたが、脳天気極まる、ですね。


    第二次大戦後の海戦で最大のものはイランとアメリカ海軍のもので、1988年の出来事です。結果はアメリカ海軍の圧勝でおわりました。


    中国とベトナムは西沙諸島と南沙諸島をめぐって二度海戦を行っています。ベトナム海軍が無きに等しい時代ですから、中国圧勝ですが南沙諸島では航空支援ができないので実効支配はベトナムが握っています。


    1 歴史と言えば「史記」です。他は正史というお手盛り歴史


    「史記」は司馬遷が著し、司馬遷にはスポンサーがいないので、独力、虚仮の一念で家業の歴史著述を書いていたようです。


    中國では王朝が変わると歴史を作り始めます。中國共産党王朝が始まり60有余年。大中国がそろそろその歴史を作り始めるころなのであります。


    都合のいい歴史を持って正史とするのが大中国伝統でありまして(資治通鑑は例外でしょうか)、漢字を廃止して簡体字教育を始めた大中国共産党の焚書坑儒政策が浸透した今こそ簡体字歴史書をつくる好機です。史記も資冶通鑑も大中国人は読めないから、歴史書き放題です。


    チベットも中国領、フィリピンも中国領、ベトナムも朝鮮も中国領という歴史を現在編集中です。


    さらに中国共産党は毛沢東を教祖とする宗教ですから歴史は聖書であります。そこで「批林、批孔」という焚書坑儒運動=異教徒排除があるわけで、「ピーリン、ピーコウ、ピピピ」と叫んでいたのが大中国太子公の皆さんです。


    いまでは資産数千億円の持ち主ばかりです。(すり寄っても金はまわしてくれない、預金だけで引き出しなしの中国銀行で有名です)


    史記には、「南越」「東越」「西南夷」「朝鮮」が列伝で取り上げられていて、朝鮮列伝についてはすでに「http://mswamita.jugem.jp/?eid=78」(国賊とは)で取り上げているので、南越について取り上げます。


    これはNHK放送大学の受け売りであります。南越東越は古代越の国が漢族に追い払われて、一つが南に逃れて越南(ヴィエト、ナムと古代発音したとか)になり、東に追い払われて福建省に閉じこもったのが東越なのだそうです。猪子貿易とは苦力輸出のことで事実上の奴隷貿易です。


    このアメリカ鉄道建設のために苦力としてアメリカに送られたのが福建人でありまして清朝政府によって福建人狩りが行われて奴隷輸出されたとは、大中国正史に載るはずはありません。


    シンガポールのリークアンユーは客家ですが先祖は輸出された苦力です。大中国は「レイシスト」の本場だということも正史には書かれません。


    2 シンガポールは儒教政治でアラブ人やアウトカーストインディアも馴致した


    いやはや、穏やかなアラブ人や温厚な知性をもつインド人を生んだリークアンユーは歴史に残すべき大中国人です。孔子以来の大客家ですね。


    そのシンガポールでは、中国共産党地域からの中国人という者に部屋を貸さないようようです。(臭いし不潔だからだそうです。いやいや、シンガポールの不動産屋が言っているのでして聞いたわけです)


    3 ASEANは三カ国連合だった


    タイ、マレーシア、フィリピン連合にインドネシア、シンガポールが加盟してASEANとなり、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアと参加国が増えて東南アジア諸国連合となったわけです。


    ブルネイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアは中国と離れていますが、事実上隣国、カンボジアもメコン川通じれば中国の隣と言って過言でない。


    +3が日本韓国中国ですが、今回の中越国境紛争でASEAN+1と中韓の対立構造が明白になりました。


    南沙諸島あたりではフィリピンと中国もぶつかっていて、ライフル弾が飛び交っているのは報道されていません。


    ASEANは対中国連合としての性格が元からあるので2000年以上にわたる、中華と蛮夷の関係再びということでしょうか。


    中華と自称する者が、蛮夷と相手を言うのであって、蛮夷と言われたほうは、よく理解できないのであります。


    そういうことが重なると、ジャカルタ事件などが起きたりして何百万人も殺されたりするわけです。カンボジアあたりも不気味ですね。


    韓国が告げ口外交をASEAN会議で行っているようです。結果は、名指ししない中国非難決議で終わりました。


    司馬遷史記で太史公曰く、「朝鮮で国を維持できた者はいない」正史を超える「史記」は偉大であります。

    ベトナム独立闘争と中国共産党

    • 2014.05.08 Thursday
    • 09:23

     
    ベトナム独立闘争と中国共産党


    中国とベトナムの国境紛争


    ベトナム沖の石油採掘をめぐって、中国船とベトナム船の衝突事件が起きたようだ。


    http://sankei.jp.msn.com/world/news/140507/asi14050718080006-n1.htm
    (南シナ海で中越艦船が衝突 石油掘削めぐり、6人負傷)


    中国共産党政権は、フィリピンとも漁場をめぐって同様の衝突事件を起こしている。尖閣諸島の問題もこの延長線上にある。(日本の場合は問題を起こしたのが日本人のはずの前々都知事であるというところに特徴がある)


    1 タイ国インラック首相失脚


    タクシン元首相が巨額脱税事件でタイ国を去らざるを得なかったのが、2006年である。


    タクシンは所有する電話会社をシンガポールの会社(実はブルネイ王子の会社)に売却したが巨額脱税と、外国人に国家の通信高権を売り渡したという罪を問われタイから逃げ出したのが実情である。


    しかし、巨額資金を有するタクシンは、赤シャツタイを組織して、地方のイスラム勢力や貧因層を糾合してクーデターを起こし、紆余曲折妹のインラックを首相に据えることに成功した。


    このタクシンのタイ帰国を阻んでいたのがタイ司法である。インラックは司法人事に手を入れてタクシン復帰を図ったが、憲法裁判所で弾劾され自らが失脚した。


    タイ国政変には中国の影が常にある。麻薬である。タイ国のヤーバ(シャブ)はメコンを通じて中国からやってくる。


    中国船とミャンマー船籍船がタイ陸軍部隊に襲われ、20人弱が射殺された。船には大量の覚せい剤錠剤があった。

    (関連ニュース)

    http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/e/f0fbb770d9a487ab113b6d885cb2a1bf

    http://33765910.at.webry.info/201110/article_10.html

    http://www.newsclip.be/article/2013/03/25/17069.html


    タクシンは中国系タイ人であり、このタクシンとタイ司法との戦いはタイ国独立の戦いでもあった。


    2 ブルネイ国ボルキア国王がイスラム刑法を採用


    http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=4299364


    シャリーアはクルアーンに基づく刑法でありサウディアラビアで行われている。バージンアトランティックの会長が反発するのが面白いが、穏やかなスンナであるブルネイ国王がシャーリア採用を決めたのは国王の危機意識であろう。


    この背景には、ブルネイ国AMEDEOスキャンダルがある。タイの政変と軌を一にしてこのニュースが報道されたことに注目する。


    3 ミャンマーの外資導入と中国韓国


    中国辺縁諸国が中国と共存を望んでいることは周知の事実。中国の支配を受けることを拒絶していることも周知の事実。


    ミャンマー石油開発で中韓連合が開発に乗り出している。タイ国政変の本質と同様のものがあれば、大きい変化があるだろう。タイ、ブルネイ、ミャンマー、独立を志向するのは当然である。


    韓国の朴クネ大統領は旅客船沈没事件で船長以下を厳罰にすると述べた。愛国無罪の逆である。


    そこには司法の精神はかけらもない。人治あるのみである。韓国はその正統性を北朝鮮に主張することはできない。


    韓国が人治を是認するのであれば、朝鮮戦争の大義は失われたということだ。韓国が北朝鮮に併合される日は遠くない。日本マスコミ大勝利ですな。よかったよかった。

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