I(ナスカ)を逮捕できたわけは何か。

  • 2015.04.02 Thursday
  • 10:54

I(ナスカ)を逮捕できたわけは何か。‏


怨念の土地に終わりがくるかはわかりません。


1 報道の背景 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32933
(現代ジャーナル)


「アクセスジャーナルvs週刊報道サイト」仮処分が終わった雰囲気です。


アクセスジャーナルは裁判所が暴力団から50万受け取ったと認定したとアクセスジャーナル自身が書いている。


裁判所が「アクセスジャーナルが50万お金を受け取ったと認定」事実は本人が自白したようなものです。


あいてがヤクザかどうかは本人同士しかわからないことですから、アクセスも沈黙していればいいと思うわけですが、良心的地球市民アクセスさんは看過できないわけです。


裏情報流出装置として社会的に有用なアクセスはその限りで金を貰ってもいいのです。


アクセスでなければできない報道がある。


それが、アクセス過去記事です。2012/08/02記事
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=5927
(「音声テープ」入手ーーあの旧「真珠宮ビル」売買巡る暴力行為で5人全員処分保留になった理由)


この記事が役に立つのは「音声テープ」入手の事実がわかることです。


「音声テープ」を取るような取引だったのだということです。


一方当事者は用心していたわけです。相手はそういう輩だと知っていた。本人もそうかもしれないですが。


名古屋のS買主の真珠宮ビル取引は平成22年7月29日に行われたとも添付資料からわかった。


そして平成22年の取引を平成24年に逮捕した。


買主名古屋Sはアクセス記事にあるようにS田である。


S田はK会フロントです。


売主は後藤商事子会社ウオール(梅園)です。


仲介はI(ナスカ)、立会人がK氏O氏です。


こういう関係性で恐喝だ脅しはあり得ない。


みなある意味仲間ではないですか。S田は特にK氏に世話になっている。


I(ナスカ)にO氏がつくのは同郷の誼でしょう。


怖がっているのはI(ナスカ)というのが通常の解釈です。


ところが逮捕されて、いわゆるパイとなる。


ここのところを、批判する向きがある。


そこを今一歩掘り下げてみます。


このような内々の取引で1億円の行方もあいまいなものである。


取引は22年。逮捕は24年。古い話です。


刑事警察はこの情報を誰から得たのでしょうか。


情報提供者がいるとして、提供者の目的は何か。


「この取引を辞めさせたいものがいるわけです。」と考えてみる。


22年の取引で消えた一億円は、このような場合金主に返さねばならない。


S田は平成24年当時も真珠宮ビル購入資金の融資依頼を東京で頼み歩いていた。


こういう事実は周知でも報道されない。まあ当たり前です。


ところが、真珠宮ビル金融付けを頼んでいた者が同時期にさらに一人いる。


それが元公安警察官Iです。


こういう事実があるとS田資金漁りも報道価値が出てくるのです。



2 平成22年真珠宮ビル36億円取引を推進する者と妨害するもの。


S田の資金もとは京都方面と言われた。霊園屋とかいうまことしやかな金主であったような。


一方で平成23年頃入手情報では、


【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】


というのがある。


そうするとですね、この富士宮のオッサン関連の真珠宮ビル専任専属媒介契約を、破ろうというのがI(ナスカ)となります。


そうするとです、諸般の状況からかんがみて、警視庁にチンコロ入れたのは富士宮のオッサン関連のMプランニングHさんではないかと思うわけです。


理由はS田さんの金主が京都の建設会社であり、その裏にはNさんがいるという情報が一方にある。


NさんとFジュニアは関係があり、FジュニアはHさんを東京でビックにデビューさせたかた方だからです。


でも一方で真珠宮ビル取引で喧嘩になりうる。


朝飯仲良し昼飯殴り合い夜は居酒屋で打ち合わせ。


 

3 一種の抗争事件に利用される刑事警察なのか。


こういう問いかけは実は誤りであります。


そういうことをする人たちだから注意すべきであり、


そういう人に協力するマスコミはいい加減にしろ、


さらに誘拐に協力するミニコミは逮捕されるべき、


内外タイムス復活はできない、年を考えろ、

こういうことであります。


大津洋三郎を利用しろ、利用されるな刑事警察。


ビックなHさんと仲間たちには有名弁護士やこぎれいな人士がたくさんいる。


こういう事実を認知して頑張ってもらいたいわけです。


 

4 I(ナスカ)攻撃記事を紹介する。
 

http://kokusaipress.jp/8503
(竹田恒泰も詐欺に加担?ナスカジャパン今井洋が偽造で寺院・病院強奪)


このメディアとアクセスは常に微妙に対立します。


それは情報元が微妙に対立しているからです。


ビックなHとfジュニア(国際)


I(ナスカ)(アクセス)


こういう対立があると、地上げで事件化した物件はまとまりません。




5 そして問題はさらに拡大する。
 

殺人事件は続きます。阻止しないからです。


捜査しないのか捜査させないのかを問いただすのがマスコミです。


周知の事実を報道すればいいと思いますがね。

大山多賀男裁判について。‏

  • 2015.03.28 Saturday
  • 08:56
大山多賀男裁判について。‏

大山多賀男刑事裁判傍聴報告

平成27年3月27日横浜地方裁判所刑事二部にて大山多賀男外一名の詐欺事件公判が行われた。

この大山多賀男はすでに懲役9年6月の刑が確定しており受刑中に別件で裁かれているわけである。

何故かと言うと起訴されたからである。

検事はこの者に更なる懲役刑を与えようとしている。

この事件のポイントはそこにある。

詐欺罪は併合されて最長15年。

大山はすでに10年近い懲役を与えられている。

いわゆる刑事実務刑法からみて厳しい扱いである。

「これは一体どういうなのか」と前振りするアクセスジャーナルは菊次達朗の刑事事件で同じ疑問を柔らかく投げ掛けている。

菊次の刑事事件は傷害。

被害者は塩田大介。

いわば仲間割れ傷害事件であるが、菊次に懲役10月が与えられた。

この大山、菊次の共通項は極めて高い悪性とオレオレ詐欺出資金詐欺犯罪者世界の中心的人物だからだ。

両者とも上納された金を類似犯罪者らに再投資している。

であるから両者は大山詐欺助成信用組合、菊次美人局企画プロダクションとも言うべき存在である。

その傍証を得るためまた確認するため横浜地裁を訪問したが、すみません遅刻しました。

さて、裁判傍聴で傍聴人にいかなる人物が来るかということも大事なことである。

いわゆるその筋の刑事事件では、組関係者が総動員されて傍聴に来る。

大山事件の傍聴人は、傍聴してくれた知り合いの言によれば、大山詐欺助成信用組合組合員の雰囲気であったとのこと。

このように菊次受刑者にも同様に更なる刑事訴追がされる可能性が高い。

理由は傍聴者にある。傍聴者に象徴される詐欺世界のラスボスであるからだ。

このような事件が異例であるなら異例な理由があると考えられないだろうか。

ところで高野一男という人物が大阪府警警視庁などで長期事情を聴かれていた。

その高野氏を不動産取引調査で観察していた。

高野氏はアート引越センター会長美人局事件で捜査されていたはず。

当時大阪府警は岸元大阪府知事人脈N親子の情報を丁寧に集めていた。

「今日の話しは昨日の続き今日の続きはまた明日」と時系列で考え、そして、「美人局曼荼羅」を考えてみる。

それは時間と空間であり、「宇宙」ということだ。

美人局事件師宇宙世界があり、その住人は次元を異にする生き物である。

横浜地裁は宇宙人を裁いているのである。

マニラのセットアップ詐欺師を裁くようなものである。

高野は行きづまり埼玉草加あたりで亡くなったらしい。

高野の所有していた麻布十番のビルは取り壊され再築中である。

二件隣に麻布十番Fプラザビルがある。

時間は事実を風化させるが、埋められた真実を明らかにもする。

美人局と売春との差は大差ない。

芸能界ラスボスが老いればいろいろ捲れてくるだろう。

村上ファンド詐欺被害にあう?‏

  • 2015.03.27 Friday
  • 08:41

村上ファンド詐欺被害にあう?


民事再生屋というお仕事
 

1 ところで、仮処分申立事件の結果は出たのだろうか。


「山岡vs週刊報道サイト仮処分」についての結果は出たのだろうか。


緊急性、密行性といわれる仮処分事件。


密行性を裁判所が維持しようとしても仮処分債権者債務者は書き続ける。


同時に仮処分債権者も書き続ける。


当事者双方が密行性原則をぶち破っているから裁判所はいかんともしようがない。


緊急性を裁判所が維持しようとしても仮処分債権者債務者は言い分を言い募るので裁判所はいつ終わるか判断に困る。


仮処分制度目的はともあれ「当事者の利益」のためにあるとするなら当事者が仮処分制度の基本的性格を無視する場合は、裁判所は制度乱用として本件のような仮処分制度の濫用ともいうべき申し立てを却下してしまうのが仮処分制度目的維持のため必要ではないでしょうか。


ミンミンゼミとアブラゼミの鳴きあい合戦は放置するべきと考えます。



2 アクセスジャーナル過去記事と山岡vs週刊報道サイト仮処分


http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=5876

(「太平洋クラブ被害者の会」会長はあの田邊勝己弁護士 2012/07/05)


http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=4402

(<報告>「本紙・山岡側VS田邊勝己弁護士訴訟は和解しました」 2010/01/12)


山岡俊介は上記記事を配信している。


週刊報道サイトが山岡俊介攻撃目的記事を書いていることは言うまでもない。


このような小さな出来事の背景にはある目的が隠されていることが多い。


動機についても様々であろう。


ただ山岡俊介vs週刊報道サイト仮処分事件の真の当事者は、山岡vsT弁護士、河童人間vsT弁護士及び山岡vs某氏という複合事件複合当事者ではないであろうか。


アコーディアゴルフ山岡俊介記事についてであるが、ある意味田辺弁護士からすれば大迷惑であったろう。


田邊氏の父親のことに触れているからだ。


田邊氏ご父君は平和相互銀行の役員であられたと聞く。


であるからゴルフ場岩間開発役員であったことは自然の流れである。


すでに忘れられているかもしれないが、岩間開発は昭和バブル当時夜の財界総理といわれた、I会石井進氏のゴルフ場である。


クリック⇒☆参議院予算委員会議事録


(1993/04/01 - 種田誠君 旧会社名が千代田ファイナンス、このファイナンス会社が、稲川会の会長をしておる石井進、亡くなった方ですけれども、この方がオーナーの岩間開発というゴルフ場開発会社に昭和六十二年の十二月に百十億円を融資をしていると、、、、、、、、)


20年前の出来事を蒸し返されては気分を害するであろう。


家族をネタにされてはなおさらである。


 

3 T弁護士の民事再生事件。


アドテックス、ゴルフ場多数枚挙にいとまがない。


ゴルフ場民事再生屋という弁護士ジャンルがある。


T弁護士のブログを読めば特定の弁護士がこの分野で役割を分担して事件を手がけていること周知のとおり。


T弁護士が主宰したアコーディアゴルフ場事件で利益を得た者は誰であろうか。


村上ファンドである。


http://facta.co.jp/article/201311028.html

(レノが牙剝き「石綿アコーディア」は驀進中 FACTA記事)


一部引用する。


(株価はすでに本誌報道後に一時1250円の高値をつけた。裏でアコーディアとニギリがないかどうか、証券取引等監視委員会にとっては、株価操縦の有無とともに注視の的だろう。社債償還でレノを問題視し、アコーディアに圧力をかけたメガバンクが、結果的にはレノ(と背後の村上)を利することになったのは皮肉と言うほかない。)


こういうのを茶番劇というか出来レースというかはわかりません。


村上ファンドがシンガポール市場で利益を出したことは事実である。


 

4 村上ファンド関連会社IR(詐欺被害者セブンシーズ?)


ある専門家は「狂言」ではと見立てておられるIRがある。


原田勝美も役員であったセブンシーズ関連会社が地面師被害にあったかもというIRである。


クリック⇒☆IRセブンシーズ


「騙し騙され夢玄関、踊る舞台は三浦恵美、明日はどうなる私たち」


一寸先は闇であります。


この村上ファンド系企業が関わるのが廣済堂ゴルフ倶楽部である。


さくら共同事務所が申立代理人で民事再生を行い、手続き開始が決定された。


巨額会員権負債を切りはなし、有名在日企業木本氏と田中氏が成功するかみな注視している。


十字会競売問題でも登場する人物群の舞台が廣済堂である。


札幌廣済堂ゴルフ倶楽部と同じ結果となるか見ものである。


同時に、いかなる再建計画があるのかも見物である。


太陽光発電計画でもあるのでしょうか。囁かれている再建計画は、ある意味歴史どおりであり納得できる雰囲気である。


シンガポールを起点に動く金の一つに、5億円の金が天野組関与四条畷地上げに


「テマセク社」から旧三和銀行に送金された。


四条畷地上げでは殺人未遂事件も起きている。

 


5 本日は大山多賀男刑事事件の公判日である。


シンガポールと大山多賀男の関係を考えるために傍聴に行ってきます。

及川幹雄と吉岡宏芳

  • 2015.03.26 Thursday
  • 06:43

及川幹雄と吉岡宏芳‏


吉岡宏芳元住友銀行上級職員の裁判はいまだに続いていると聞いている。


横浜地裁で執行猶予つきの有罪判決を受けて、うまく逃げたなと思っていたら吉岡は控訴したようです。


身分なき共犯だから無罪だという主張ですな。


こういう司法試験の論文式問題と解答に飛びついたのがマスコミです。


http://news.livedoor.com/article/detail/8160666/

(日興インサイダー裁判】破綻した検察側ストーリーと、動機や物的証拠なき不可解な判決)


佐藤博史弁護士は時の人でした。


片山祐輔氏の刑事弁護も引き受け無罪請負人ということでもてはやされていた。


結果論だが、祐君は懲役8年。


片山君は控訴しなかったみたいで、サイコパス状況から抜け出られそうで、よかったです。


こういう事件の反省と総括をするべきですが、刑事警察初期捜査はお粗末であった。


PC乗っ取られた無実の人を救えなかった。


マスコミも面白がるだけで、取材がおろそかであった。


刑事警察のほうは反省の契機が関西方面の一警察官の疑問から得られて、とりあえず「馬鹿ではない」ということがよかったですな。


インターネットはUSAが開発したものでそれを使うということは、USAに管理されているということで、承知で使うべきものですが、祐君は驕りがあったわけです。


気合を入れて捜査されれば祐君の虚偽性は捲られるわけで、その祐君を結果的にそそのかしたのが佐藤弁護人です。


懲役8年は佐藤弁護人の過誤弁護である。


住友銀行の吉岡についても、身分なき共犯論というテクニックを弄していたが、検察冒頭陳述で、広島の前田、高橋、榊原とあげられて、実質大敗北なのです。


そのわけは前田高橋榊原と今はボコボコになっているからです。


高橋は逮捕されて懲役に行ったとか。榊原は山本幸三議員と一緒にいつ沈むかわからない。


前田さんも大変なようです。


6000万の普通預金通帳入金原資も説明しないできない吉岡が神田あたりをぼんやり歩いていました。


ストレスから解放されプックリとなられてご同慶の限りです。


吉岡に600万運んだ奴が証言したら裁判は簡単だった。


こういう類はバレナイという前提で行動しているだけですから、一つ滑れば懲役8年であります。


 

1 及川と吉岡


銀行員の上昇志向者という点で似ているでしょう。


双方、逮捕などあり得ないという確信を持っていた。


その根拠は政治だと思う。


及川幹雄共犯者二人の一人は、自らK会と言っていたという。


もう一人は民主党玄葉議員と縁があるとか。


吉岡に600万運んだはずの者が関与した事件に、十字会オーナー自宅ビル事件がある。


そのビルに信託登記がなされているが、受益者の名前が、大神田某である。


これはいったいどういうことなのか。


福岡勇次とか出てくるが、住友銀行青山支店の担当者誰でしょうか。


十字会騒動の当事者はI某と龍玉。


廣済堂ゴルフクラブの買主と片方は一致する。


 

2 捜査の行方、それは捜査している人しかわからない。


及川幹雄捜査は三年近くやっているはずである。


逮捕の時期と共犯者が意外であった。


及川幹雄はパシリであるというのが私見である。


共犯者こそ本筋の感じがする。


及川幹雄が送金した相手が問題である。


全く根拠はないが、シンガポール経由山形ということもありうるのでは。


どうなることやらみずほ銀行、富士薬品。

みずほ銀行及川幹雄逮捕プロファイル

  • 2015.03.25 Wednesday
  • 10:15

みずほ銀行及川幹雄逮捕プロファイル‏
 

http://www.asahi.com/articles/ASH3S4VWPH3SUTIL01P.html

(朝日新聞 みずほ銀行元幹部行員らを逮捕 顧客から1億円詐取容疑)

 
まず夾雑物的見解を取ってからみずほ銀行問題を考えましょう。


及川幹雄は単なるパシリにすぎない。

及川を走らせたものはだれで、いかなる団体か考えることになるはずです。

 

1 私は敬天報道をどう読むか。


敬天新聞が「及川幹雄似非ファンド」について書いている。


http://brog.keiten.net/?eid=1096163

(みずほ銀行・及川幹雄が仕組んだ似非ファンドの顛末2013.02.05)


この記事は2013.02.05に書かれた。


(これをA記事という。)


記事の中に、昨年9月に相談(情報提供)があったとされる。


その9月の直前に敬天新聞が以下の報道をしている。


http://brog.keiten.net/?eid=1096022

(みずほ銀行の恐喝事件―金融ブローカーに嵌められた中年銀行員の告発のその後は?2012.08.11)


(これをB記事という)
 

上記の敬天報道は、いわゆる大マスコミ的取材に基づいてはいない。


持ち込み情報である。


それでは敬天新聞は虚偽の報道をしたのだろうか。


これを虚偽報道と決めつける者は、色眼鏡をつけて生きている者である。


敬天新聞報道の大事な部分は「このような持ち込み情報が敬天に持ち込まれているということ」という事実だ。


私は、このような事例では、9月の情報提供者にある意図があると考える。


そして、その意図はどうやって形成されたかというと、それに先立つ、敬天報道(みずほ銀行の恐喝事件―金融ブローカーに嵌められた中年銀行員の告発のその後は?2012.08.11)が動機だろう。


この敬天報道の中で敬天社主の意見感想も入っている。


その敬天社主の意見感想が真実かどうかを論ずる人もいる。


それは大事なことである。


しかし、わたしは「敬天社主意見感想感情」も一つの事実と考えてみる。


ある種の社会現象に対して敬天社主がどういう反応をするかを見るわけである。


リトマス試験紙を液体につけて、赤か青かを見るのは液体が酸性かアルカリ化を判別する方法の一つである。


失礼を顧みずに言えば、「敬天リトマス試験」である。

 
敬天新聞にほかの情報も持ち込まれている。


http://keiten.info/paper/2410/001.htm

(みずほ銀行が取材者に暴力団組長をさしむけた!)(敬天新聞10月号)


(これをC記事という)


時系列的にはC→B→Aと報道されている。


(こういうのを今日の話は昨日の続き今日の続きはまた明日というのであります。事実を判断するときに時系列を考慮すべきです。)


それによると敬天新聞はみずほ銀行に質問をした。


それに先立ち敬天新聞は、ある内容証明を受け取っている。


敬天新聞が平成24年5月10日に内容証明を受け取り、その事実に基づき、敬天新聞がある見解を持ち、公益性あると思料したので、敬天新聞がみずほ銀行に敬天新聞の見解を開示しメガバンクの矜持を問う意味で平成24年6月5日に、みずほ銀行に質問状を出したようだ。


この敬天をめぐるやり取りの最初は【弁護士某がS会某の代理人として、敬天新聞に通知書を出している。


中身は違法行為をやめるという内容らしい】ということです。


S会代理人として某弁護士が敬天に通知する前提として、
 

[社団法人日本地方新聞協会加盟「×〇新聞」

東京都中央区日本橋×××丁目〇番△号という差出人個人名がなく

デカ角判を押した書面が及川幹雄に送られているわけです。]


C記事の中に大きく写真が載っています。


デカ角判は「国際新聞」と読むことができます。


さて及川幹雄と思われる人物がネット上に


http://megalodon.jp/2015-0325-0536-00/monmoon.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


http://monmoon.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


「ある中年銀行員の告発」と題して情報を拡散しています。


その告発の中に


【■楠本正弘

国際新聞社

中央区日本橋蛎殻町1ー2ー10ー5階

楠本正弘

0356406120

右翼系ブラックジャーナリスト】


とあります。


さて、現在国際新聞の所在地は、杉並区成田西1−8−13であります


http://kokusaipress.jp/about

(国際新聞中山氏?について)


http://kokusaipress.jp/1023

(原田勝美情報)


http://kokusaipress.jp/8503

(今井洋報道)


さて、私見によれば中年銀行員が告発した国際新聞の中身は楠本氏ではないと判断します。


それは多分I氏であると考えるわけです。


クリック⇒☆参考登記事項アイアップ1
 

クリック☆参考登記事項アイアップ2



☆Fプラザ

 


☆701号

 


☆Mプランニング

 


麻布十番Fプラザ701号室はMプランニングが使用していました。


(世間的には某G関連事務所として周知であった。某プロダクションの所在地でもあった。Fプラザはバーニング周防ビルとして知られているので表札はみなさんかかげずに麻布十番別の場所にサテライトオフィスを置いているのが普通です。)

 
このようなプロファイルをしながら、同時に見解を修正しながら


他のネット情報をプロファイルする必要があると思う。

 

2 「中年銀行員の告発」原稿を書いたものは誰か。


http://megalodon.jp/2015-0325-0536-00/monmoon.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


http://monmoon.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

(金融ブローカーにハメられた中年銀行員の告発)


ネット情報が消されるかもしれないので以下全文コピペします。


高尾正司、松澤泰生、本間吉(Mプランニング)、土井淑雄などが告発されています。


このような場合、書かれていない名前が重要かもしれない。


大津洋三郎であります。


以下コピペ


【元大手金融機関本店審査部出身者ですが意を決して告発します。

記載した人物・法人は犯罪組織を形成していまして行員の自宅家族構成などを調べ捏造したスキャンダルをネタに不正融資を強要してくる連中です。

私もこの人物らにハメられまして退職を余儀なくされました。

彼らとの交渉の中で他の金融機関の審査担当者の名刺などを見る機会があり業界に警鐘を鳴らす為にあえて実名投稿することにしました。

私の所属した勤務先では担当者の首切りで封じましたが私は彼らとの交渉の会話を巧妙

に編集されたことで結局彼らに5000万円を個人的に恐喝されたのです。この春彼らを刑事告訴することにしました。

このブログを見られた金融機関勤務の方は一人でもこのリストに記載されている人物が融資相談などで来店した際は貴方がターゲットになっている可能性があります。

十分構えて対応なさってください。
 

■高尾昌司

ブラックジャーナリスト

墨田区江東橋5ー2ー21ー602

09031098452

momotaro01@jcom.home.ne.jp


■松澤泰生

株式会社銀座ホームズ

中央区銀座8ー10ー7東成ビル4階

0335728811

09015308111

平和堂事件で逮捕歴あり。始末が悪い事件屋。

金融機関の審査担当者自宅・家族構成を調べ捏造したスキャンダルをインターネット新聞に記事を載せる手口 現在のターゲット メガバンク TM,MZ、MS


■川口正人(擇次)たくじ

武蔵海運株式会社

千代田区大手町1ー5ー1

0352191261


■小林敏之

ナイスパートナーシステム株式会社

千代田区紀尾井町4ー1ニューオータニビジネスコート

杉並区荻窪4ー33ー3

0332202461

上記2名は銀行審査担当者名刺を利用した融資斡旋詐欺


■佐藤昇

株式会社ミリオントラスト

035609943

貸金業。おそらく背後には暴力団関係者がおり資金源は指定暴力団 山口組


■本間吉(つよし)

本間事務所

新宿区新宿1ー30ー6ー402

0353636525

指定暴力団山口組 構成委員


■土井淑雄

(事件屋)

足立区梅島3ー25ー1

サハダイヤのインサイダーにかかる有価証券詐欺事件を首謀し松澤と暴力団関係者や民間人から詐欺を繰り返している。

その他、岡本ホテルの詐欺被害者に近づき、被害者の会の顧問になり、第二の被害者がでるようなデタラメな会員募集をしているようだ。現在はサハダイヤの偽造預り証による詐欺で告訴間近という話がある。


■福吉高光

旧姓は山形か山縣

(事件屋、詐欺師)

オーロラビジョンの投資、LED投資、中国日本語検定システム投資、などあらゆるデタラメな投資話で詐欺を繰り返している人物


■新坂敏美

不動産ブローカー


■楠本正弘

国際新聞社

中央区日本橋蛎殻町1ー2ー10ー5階

楠本正弘

0356406120

右翼系ブラックジャーナリスト

金融機関に対しデタラメネタで内容証明郵便を送りつけてくる人物


■原中栄伸こと小河原力次郎

東洋時事新報

渋谷区道玄坂2ー15ー1ー1003

0354895227

デタラメネタを金融機関へ送りつけ取材依頼攻勢が得意】
 

このことは過去に考察しています。


http://mswamita.jugem.jp/?day=20150210

(本間吉の仕事の証拠が公開された。)

 
及川幹雄は事実として2億円ほど金を脅し取られているようです。

(2億5千万かもしれない)


「ギョウセイ」「ギョウセイ」「ギョウセイ」と騒ぐ理由を考えるのも必要です。


みずほ銀行を脅しているかもしれず、過去脅し続けたかもしれず、そういう輩は、世間の目を他にそらせたいということがあり得ると思います。
 

船橋古林海苔店坊ちゃん


小林進いわく、自分は赤富士に9000万の債権を持つ。


嘘かと思ったら、ホントのようだし、成南住宅に至っては1億2000万の判決まで持っている。


こういうことは、みずほ銀行及川幹雄行員と関係あるのかというと、あるわけですね。


【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】


判決持っている人が言うから間違いないでしょう。


当事務所も真珠宮ビル取引の立ち合いをさせられたし。


頼んでおいて、なしのつぶて。困ったものです。


私を含めて、自己中な見解を人は持つ。
 

であるからして、Wikipedia情報を真実と思う過ちをしがちです。


評価する前に考えましょう。


敬天報道と朝日新聞報道を比較するときに比較する視点をどこに置くかが大事です。


敬天報道をよむと詐欺被害から遠くなる利点はあると思いますよ。


朝日新聞よりそこが優れているわけです。


モチロン朝日新聞は優れているでしょう。それだけです。

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