村上ファンド詐欺被害にあう?‏

  • 2015.03.27 Friday
  • 08:41

村上ファンド詐欺被害にあう?


民事再生屋というお仕事
 

1 ところで、仮処分申立事件の結果は出たのだろうか。


「山岡vs週刊報道サイト仮処分」についての結果は出たのだろうか。


緊急性、密行性といわれる仮処分事件。


密行性を裁判所が維持しようとしても仮処分債権者債務者は書き続ける。


同時に仮処分債権者も書き続ける。


当事者双方が密行性原則をぶち破っているから裁判所はいかんともしようがない。


緊急性を裁判所が維持しようとしても仮処分債権者債務者は言い分を言い募るので裁判所はいつ終わるか判断に困る。


仮処分制度目的はともあれ「当事者の利益」のためにあるとするなら当事者が仮処分制度の基本的性格を無視する場合は、裁判所は制度乱用として本件のような仮処分制度の濫用ともいうべき申し立てを却下してしまうのが仮処分制度目的維持のため必要ではないでしょうか。


ミンミンゼミとアブラゼミの鳴きあい合戦は放置するべきと考えます。



2 アクセスジャーナル過去記事と山岡vs週刊報道サイト仮処分


http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=5876

(「太平洋クラブ被害者の会」会長はあの田邊勝己弁護士 2012/07/05)


http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=4402

(<報告>「本紙・山岡側VS田邊勝己弁護士訴訟は和解しました」 2010/01/12)


山岡俊介は上記記事を配信している。


週刊報道サイトが山岡俊介攻撃目的記事を書いていることは言うまでもない。


このような小さな出来事の背景にはある目的が隠されていることが多い。


動機についても様々であろう。


ただ山岡俊介vs週刊報道サイト仮処分事件の真の当事者は、山岡vsT弁護士、河童人間vsT弁護士及び山岡vs某氏という複合事件複合当事者ではないであろうか。


アコーディアゴルフ山岡俊介記事についてであるが、ある意味田辺弁護士からすれば大迷惑であったろう。


田邊氏の父親のことに触れているからだ。


田邊氏ご父君は平和相互銀行の役員であられたと聞く。


であるからゴルフ場岩間開発役員であったことは自然の流れである。


すでに忘れられているかもしれないが、岩間開発は昭和バブル当時夜の財界総理といわれた、I会石井進氏のゴルフ場である。


クリック⇒☆参議院予算委員会議事録


(1993/04/01 - 種田誠君 旧会社名が千代田ファイナンス、このファイナンス会社が、稲川会の会長をしておる石井進、亡くなった方ですけれども、この方がオーナーの岩間開発というゴルフ場開発会社に昭和六十二年の十二月に百十億円を融資をしていると、、、、、、、、)


20年前の出来事を蒸し返されては気分を害するであろう。


家族をネタにされてはなおさらである。


 

3 T弁護士の民事再生事件。


アドテックス、ゴルフ場多数枚挙にいとまがない。


ゴルフ場民事再生屋という弁護士ジャンルがある。


T弁護士のブログを読めば特定の弁護士がこの分野で役割を分担して事件を手がけていること周知のとおり。


T弁護士が主宰したアコーディアゴルフ場事件で利益を得た者は誰であろうか。


村上ファンドである。


http://facta.co.jp/article/201311028.html

(レノが牙剝き「石綿アコーディア」は驀進中 FACTA記事)


一部引用する。


(株価はすでに本誌報道後に一時1250円の高値をつけた。裏でアコーディアとニギリがないかどうか、証券取引等監視委員会にとっては、株価操縦の有無とともに注視の的だろう。社債償還でレノを問題視し、アコーディアに圧力をかけたメガバンクが、結果的にはレノ(と背後の村上)を利することになったのは皮肉と言うほかない。)


こういうのを茶番劇というか出来レースというかはわかりません。


村上ファンドがシンガポール市場で利益を出したことは事実である。


 

4 村上ファンド関連会社IR(詐欺被害者セブンシーズ?)


ある専門家は「狂言」ではと見立てておられるIRがある。


原田勝美も役員であったセブンシーズ関連会社が地面師被害にあったかもというIRである。


クリック⇒☆IRセブンシーズ


「騙し騙され夢玄関、踊る舞台は三浦恵美、明日はどうなる私たち」


一寸先は闇であります。


この村上ファンド系企業が関わるのが廣済堂ゴルフ倶楽部である。


さくら共同事務所が申立代理人で民事再生を行い、手続き開始が決定された。


巨額会員権負債を切りはなし、有名在日企業木本氏と田中氏が成功するかみな注視している。


十字会競売問題でも登場する人物群の舞台が廣済堂である。


札幌廣済堂ゴルフ倶楽部と同じ結果となるか見ものである。


同時に、いかなる再建計画があるのかも見物である。


太陽光発電計画でもあるのでしょうか。囁かれている再建計画は、ある意味歴史どおりであり納得できる雰囲気である。


シンガポールを起点に動く金の一つに、5億円の金が天野組関与四条畷地上げに


「テマセク社」から旧三和銀行に送金された。


四条畷地上げでは殺人未遂事件も起きている。

 


5 本日は大山多賀男刑事事件の公判日である。


シンガポールと大山多賀男の関係を考えるために傍聴に行ってきます。

及川幹雄と吉岡宏芳

  • 2015.03.26 Thursday
  • 06:43

及川幹雄と吉岡宏芳‏


吉岡宏芳元住友銀行上級職員の裁判はいまだに続いていると聞いている。


横浜地裁で執行猶予つきの有罪判決を受けて、うまく逃げたなと思っていたら吉岡は控訴したようです。


身分なき共犯だから無罪だという主張ですな。


こういう司法試験の論文式問題と解答に飛びついたのがマスコミです。


http://news.livedoor.com/article/detail/8160666/

(日興インサイダー裁判】破綻した検察側ストーリーと、動機や物的証拠なき不可解な判決)


佐藤博史弁護士は時の人でした。


片山祐輔氏の刑事弁護も引き受け無罪請負人ということでもてはやされていた。


結果論だが、祐君は懲役8年。


片山君は控訴しなかったみたいで、サイコパス状況から抜け出られそうで、よかったです。


こういう事件の反省と総括をするべきですが、刑事警察初期捜査はお粗末であった。


PC乗っ取られた無実の人を救えなかった。


マスコミも面白がるだけで、取材がおろそかであった。


刑事警察のほうは反省の契機が関西方面の一警察官の疑問から得られて、とりあえず「馬鹿ではない」ということがよかったですな。


インターネットはUSAが開発したものでそれを使うということは、USAに管理されているということで、承知で使うべきものですが、祐君は驕りがあったわけです。


気合を入れて捜査されれば祐君の虚偽性は捲られるわけで、その祐君を結果的にそそのかしたのが佐藤弁護人です。


懲役8年は佐藤弁護人の過誤弁護である。


住友銀行の吉岡についても、身分なき共犯論というテクニックを弄していたが、検察冒頭陳述で、広島の前田、高橋、榊原とあげられて、実質大敗北なのです。


そのわけは前田高橋榊原と今はボコボコになっているからです。


高橋は逮捕されて懲役に行ったとか。榊原は山本幸三議員と一緒にいつ沈むかわからない。


前田さんも大変なようです。


6000万の普通預金通帳入金原資も説明しないできない吉岡が神田あたりをぼんやり歩いていました。


ストレスから解放されプックリとなられてご同慶の限りです。


吉岡に600万運んだ奴が証言したら裁判は簡単だった。


こういう類はバレナイという前提で行動しているだけですから、一つ滑れば懲役8年であります。


 

1 及川と吉岡


銀行員の上昇志向者という点で似ているでしょう。


双方、逮捕などあり得ないという確信を持っていた。


その根拠は政治だと思う。


及川幹雄共犯者二人の一人は、自らK会と言っていたという。


もう一人は民主党玄葉議員と縁があるとか。


吉岡に600万運んだはずの者が関与した事件に、十字会オーナー自宅ビル事件がある。


そのビルに信託登記がなされているが、受益者の名前が、大神田某である。


これはいったいどういうことなのか。


福岡勇次とか出てくるが、住友銀行青山支店の担当者誰でしょうか。


十字会騒動の当事者はI某と龍玉。


廣済堂ゴルフクラブの買主と片方は一致する。


 

2 捜査の行方、それは捜査している人しかわからない。


及川幹雄捜査は三年近くやっているはずである。


逮捕の時期と共犯者が意外であった。


及川幹雄はパシリであるというのが私見である。


共犯者こそ本筋の感じがする。


及川幹雄が送金した相手が問題である。


全く根拠はないが、シンガポール経由山形ということもありうるのでは。


どうなることやらみずほ銀行、富士薬品。

みずほ銀行及川幹雄逮捕プロファイル

  • 2015.03.25 Wednesday
  • 10:15

みずほ銀行及川幹雄逮捕プロファイル‏
 

http://www.asahi.com/articles/ASH3S4VWPH3SUTIL01P.html

(朝日新聞 みずほ銀行元幹部行員らを逮捕 顧客から1億円詐取容疑)

 
まず夾雑物的見解を取ってからみずほ銀行問題を考えましょう。


及川幹雄は単なるパシリにすぎない。

及川を走らせたものはだれで、いかなる団体か考えることになるはずです。

 

1 私は敬天報道をどう読むか。


敬天新聞が「及川幹雄似非ファンド」について書いている。


http://brog.keiten.net/?eid=1096163

(みずほ銀行・及川幹雄が仕組んだ似非ファンドの顛末2013.02.05)


この記事は2013.02.05に書かれた。


(これをA記事という。)


記事の中に、昨年9月に相談(情報提供)があったとされる。


その9月の直前に敬天新聞が以下の報道をしている。


http://brog.keiten.net/?eid=1096022

(みずほ銀行の恐喝事件―金融ブローカーに嵌められた中年銀行員の告発のその後は?2012.08.11)


(これをB記事という)
 

上記の敬天報道は、いわゆる大マスコミ的取材に基づいてはいない。


持ち込み情報である。


それでは敬天新聞は虚偽の報道をしたのだろうか。


これを虚偽報道と決めつける者は、色眼鏡をつけて生きている者である。


敬天新聞報道の大事な部分は「このような持ち込み情報が敬天に持ち込まれているということ」という事実だ。


私は、このような事例では、9月の情報提供者にある意図があると考える。


そして、その意図はどうやって形成されたかというと、それに先立つ、敬天報道(みずほ銀行の恐喝事件―金融ブローカーに嵌められた中年銀行員の告発のその後は?2012.08.11)が動機だろう。


この敬天報道の中で敬天社主の意見感想も入っている。


その敬天社主の意見感想が真実かどうかを論ずる人もいる。


それは大事なことである。


しかし、わたしは「敬天社主意見感想感情」も一つの事実と考えてみる。


ある種の社会現象に対して敬天社主がどういう反応をするかを見るわけである。


リトマス試験紙を液体につけて、赤か青かを見るのは液体が酸性かアルカリ化を判別する方法の一つである。


失礼を顧みずに言えば、「敬天リトマス試験」である。

 
敬天新聞にほかの情報も持ち込まれている。


http://keiten.info/paper/2410/001.htm

(みずほ銀行が取材者に暴力団組長をさしむけた!)(敬天新聞10月号)


(これをC記事という)


時系列的にはC→B→Aと報道されている。


(こういうのを今日の話は昨日の続き今日の続きはまた明日というのであります。事実を判断するときに時系列を考慮すべきです。)


それによると敬天新聞はみずほ銀行に質問をした。


それに先立ち敬天新聞は、ある内容証明を受け取っている。


敬天新聞が平成24年5月10日に内容証明を受け取り、その事実に基づき、敬天新聞がある見解を持ち、公益性あると思料したので、敬天新聞がみずほ銀行に敬天新聞の見解を開示しメガバンクの矜持を問う意味で平成24年6月5日に、みずほ銀行に質問状を出したようだ。


この敬天をめぐるやり取りの最初は【弁護士某がS会某の代理人として、敬天新聞に通知書を出している。


中身は違法行為をやめるという内容らしい】ということです。


S会代理人として某弁護士が敬天に通知する前提として、
 

[社団法人日本地方新聞協会加盟「×〇新聞」

東京都中央区日本橋×××丁目〇番△号という差出人個人名がなく

デカ角判を押した書面が及川幹雄に送られているわけです。]


C記事の中に大きく写真が載っています。


デカ角判は「国際新聞」と読むことができます。


さて及川幹雄と思われる人物がネット上に


http://megalodon.jp/2015-0325-0536-00/monmoon.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


http://monmoon.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


「ある中年銀行員の告発」と題して情報を拡散しています。


その告発の中に


【■楠本正弘

国際新聞社

中央区日本橋蛎殻町1ー2ー10ー5階

楠本正弘

0356406120

右翼系ブラックジャーナリスト】


とあります。


さて、現在国際新聞の所在地は、杉並区成田西1−8−13であります


http://kokusaipress.jp/about

(国際新聞中山氏?について)


http://kokusaipress.jp/1023

(原田勝美情報)


http://kokusaipress.jp/8503

(今井洋報道)


さて、私見によれば中年銀行員が告発した国際新聞の中身は楠本氏ではないと判断します。


それは多分I氏であると考えるわけです。


クリック⇒☆参考登記事項アイアップ1
 

クリック☆参考登記事項アイアップ2



☆Fプラザ

 


☆701号

 


☆Mプランニング

 


麻布十番Fプラザ701号室はMプランニングが使用していました。


(世間的には某G関連事務所として周知であった。某プロダクションの所在地でもあった。Fプラザはバーニング周防ビルとして知られているので表札はみなさんかかげずに麻布十番別の場所にサテライトオフィスを置いているのが普通です。)

 
このようなプロファイルをしながら、同時に見解を修正しながら


他のネット情報をプロファイルする必要があると思う。

 

2 「中年銀行員の告発」原稿を書いたものは誰か。


http://megalodon.jp/2015-0325-0536-00/monmoon.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


http://monmoon.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

(金融ブローカーにハメられた中年銀行員の告発)


ネット情報が消されるかもしれないので以下全文コピペします。


高尾正司、松澤泰生、本間吉(Mプランニング)、土井淑雄などが告発されています。


このような場合、書かれていない名前が重要かもしれない。


大津洋三郎であります。


以下コピペ


【元大手金融機関本店審査部出身者ですが意を決して告発します。

記載した人物・法人は犯罪組織を形成していまして行員の自宅家族構成などを調べ捏造したスキャンダルをネタに不正融資を強要してくる連中です。

私もこの人物らにハメられまして退職を余儀なくされました。

彼らとの交渉の中で他の金融機関の審査担当者の名刺などを見る機会があり業界に警鐘を鳴らす為にあえて実名投稿することにしました。

私の所属した勤務先では担当者の首切りで封じましたが私は彼らとの交渉の会話を巧妙

に編集されたことで結局彼らに5000万円を個人的に恐喝されたのです。この春彼らを刑事告訴することにしました。

このブログを見られた金融機関勤務の方は一人でもこのリストに記載されている人物が融資相談などで来店した際は貴方がターゲットになっている可能性があります。

十分構えて対応なさってください。
 

■高尾昌司

ブラックジャーナリスト

墨田区江東橋5ー2ー21ー602

09031098452

momotaro01@jcom.home.ne.jp


■松澤泰生

株式会社銀座ホームズ

中央区銀座8ー10ー7東成ビル4階

0335728811

09015308111

平和堂事件で逮捕歴あり。始末が悪い事件屋。

金融機関の審査担当者自宅・家族構成を調べ捏造したスキャンダルをインターネット新聞に記事を載せる手口 現在のターゲット メガバンク TM,MZ、MS


■川口正人(擇次)たくじ

武蔵海運株式会社

千代田区大手町1ー5ー1

0352191261


■小林敏之

ナイスパートナーシステム株式会社

千代田区紀尾井町4ー1ニューオータニビジネスコート

杉並区荻窪4ー33ー3

0332202461

上記2名は銀行審査担当者名刺を利用した融資斡旋詐欺


■佐藤昇

株式会社ミリオントラスト

035609943

貸金業。おそらく背後には暴力団関係者がおり資金源は指定暴力団 山口組


■本間吉(つよし)

本間事務所

新宿区新宿1ー30ー6ー402

0353636525

指定暴力団山口組 構成委員


■土井淑雄

(事件屋)

足立区梅島3ー25ー1

サハダイヤのインサイダーにかかる有価証券詐欺事件を首謀し松澤と暴力団関係者や民間人から詐欺を繰り返している。

その他、岡本ホテルの詐欺被害者に近づき、被害者の会の顧問になり、第二の被害者がでるようなデタラメな会員募集をしているようだ。現在はサハダイヤの偽造預り証による詐欺で告訴間近という話がある。


■福吉高光

旧姓は山形か山縣

(事件屋、詐欺師)

オーロラビジョンの投資、LED投資、中国日本語検定システム投資、などあらゆるデタラメな投資話で詐欺を繰り返している人物


■新坂敏美

不動産ブローカー


■楠本正弘

国際新聞社

中央区日本橋蛎殻町1ー2ー10ー5階

楠本正弘

0356406120

右翼系ブラックジャーナリスト

金融機関に対しデタラメネタで内容証明郵便を送りつけてくる人物


■原中栄伸こと小河原力次郎

東洋時事新報

渋谷区道玄坂2ー15ー1ー1003

0354895227

デタラメネタを金融機関へ送りつけ取材依頼攻勢が得意】
 

このことは過去に考察しています。


http://mswamita.jugem.jp/?day=20150210

(本間吉の仕事の証拠が公開された。)

 
及川幹雄は事実として2億円ほど金を脅し取られているようです。

(2億5千万かもしれない)


「ギョウセイ」「ギョウセイ」「ギョウセイ」と騒ぐ理由を考えるのも必要です。


みずほ銀行を脅しているかもしれず、過去脅し続けたかもしれず、そういう輩は、世間の目を他にそらせたいということがあり得ると思います。
 

船橋古林海苔店坊ちゃん


小林進いわく、自分は赤富士に9000万の債権を持つ。


嘘かと思ったら、ホントのようだし、成南住宅に至っては1億2000万の判決まで持っている。


こういうことは、みずほ銀行及川幹雄行員と関係あるのかというと、あるわけですね。


【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】


判決持っている人が言うから間違いないでしょう。


当事務所も真珠宮ビル取引の立ち合いをさせられたし。


頼んでおいて、なしのつぶて。困ったものです。


私を含めて、自己中な見解を人は持つ。
 

であるからして、Wikipedia情報を真実と思う過ちをしがちです。


評価する前に考えましょう。


敬天報道と朝日新聞報道を比較するときに比較する視点をどこに置くかが大事です。


敬天報道をよむと詐欺被害から遠くなる利点はあると思いますよ。


朝日新聞よりそこが優れているわけです。


モチロン朝日新聞は優れているでしょう。それだけです。

事件師と事件物件専門業者考察2

  • 2015.03.24 Tuesday
  • 13:19

事件師と事件物件専門業者考察2


コメントをくださる方々に感謝。

 
ブログとは読まれなければ悲しいものであります。


さて、当ブログにもコメントをくださる方が出てきました。


「荒らし」といわれるコメントもある。


   「荒らし」の一例
 

【真珠宮ビル公売と医療法人十字会強制競売‏

⇒ シャネル 偽物時計 (02/27)】

   
同時に、動機は様々でも関心を持ってくださる方もいる

    読者一例


【真珠宮ビル緊急速報3‏

⇒ MSO (02/20)

真珠宮ビルニュース‏

⇒ MSO (02/16)
 

雑感三題

⇒ いぬ (02/14)】

 
さらに有名詐欺事件に関心を持ってくれる人もいる。


    読者一例

鎌田和彦と大山多賀男

⇒ 桜庭 (03/21)

 
当ブログの目的は「真珠宮ビル誘拐監禁連続殺人不動産及び高額預金強奪事件」にみられる鬼畜の所業を放置できないというから、世にその所業を晒し、かような鬼畜犯罪を防ぎたいということで書き続けています。


敬天新聞のサーバーをお借りするのも、そういう世界の風当たりを防げる部分があるからです。


敬天新聞の属性について、裁判所仮処分事件でWikipediaを根拠にして云々しているのが、アクセスジャーナル山岡俊介です。同時にそれを山岡とともに掲載しているのが週刊報道サイトです。


弁護士の中にも、他人を「反社色付け」することが仕事となっている人がいます。


これは「レッドパージ」と本質は同じであって、「人権」をまもるという意味さえ忘れている。


銭のためなら、変態趣味のためなら何でもする人間がいる。


MとかKとか、そういう者がたまたま弁護士となっただけです。


山岡俊介も正義の報道を標榜しながら、敬天新聞の属性をWikipediaを根拠にして公開しているわけで、敬天新聞を「放火犯」と自らのテレビでも公言し


さらに敬天新聞が全く関係ない裁判所の事件で根拠なき風評を撒きつづけているわけです。


「反社概念」が独り歩きを始めたらそれを修正することがあるべき弁護士の姿でしょう。


山岡俊介も自らが「名誉棄損」を行っていることにいつ気づくかと思っています。


敬天新聞は法律専門家の意見も得て、名誉棄損で山岡を単独で訴えることもできると認知しておられるようです。


そのことで訴訟の意図あるかと聞いてみると、「このことを裁判所で主張すると、関係ない人に迷惑をかける。山岡俊介が多額の金を受け取っていることはわかっているし、同時に、自分を云々する者が誰かも目的もわかっている。言論の場で立場を主張するから構わない」

と答えます。


他人を貶めて、自らの優越性を感じたいのが、良心的地球市民です。


右翼新聞敬天が相手にしないのもわかる。


閑話休題

 
さて、

当ブログに対する、あらたなコメントが来ました。


   ?コメント


【誘拐監禁犯福田賢一を探しています。

⇒ 佐藤正人 (03/22)】


なんと私の実名と同一人物のコメントです。


曰く

「佐藤正人(MS)さん。 いい加減にしなさい。やっぱり」

 同姓同名の某氏の警告であります。

 
さて、このようなコメントは初めてですが、どうやって知ったのか、私の携帯電話(電話番号は二人しか知らないはず)に電話をかけてくるものがいる。


M土地M社長含めて、四条畷のSさん、真珠宮ビル事件ピッチ君のIさん


などなどをはじめ、さらにはどうやってアドレスを知ったか、メールに添付ファイルを送ってくるものもいます。


最近、町田の置き場住民に恐喝まがいの電話をしてくるものもいる。


町田の置き場に「ホスト殺人事件」の家宅捜査名目に警視庁からパトカー4台とマイクロバス二台連ねてきたりする。


もちろん何も出ませんが、担当の刑事は夜8時まで事務所で座り込んでいたと、コミ傷の住人から翌日聞いてご苦労でありますと思った次第。


こういう、前提事実があるからこそ実名で報道すべきと考えたわけであります。


この同姓同名の方を特定することは簡単でしょう。


しかし見当はつくから敬天にならって淡々と報道をすることにします。



1 真珠宮ビル事件と川崎東田町地上げの違いについて。


真珠宮ビル事件は事件であります。


事実上、強盗殺人事件。それも集団で行っている。


川崎東田町地上げは「経済行為」


真珠宮ビル事件と違うところは地権者に金を払っている。


みなさん、大変な違いですね。こういうこと理解されていますか。


地上げと言っても、所詮土地の売り買い。さらに言えば、饅頭を買い対価を払う行為と同じです。


川崎東田町でも殺人事件は起きた。


それは、饅頭をめぐるいわゆる経済ヤクザの抗争です。


地権者を誘拐監禁するのとは違います。


「経済行為」周辺の刑事事件です。


真珠宮ビル地上げは、事件そのものです。


 

2 真珠宮ビル事件関与者はほかの刑事事件や経済犯罪事件でも出てくる犯罪常習者。


こういう部分を無視しようという風潮がある。


であるから当ブログ存在がいまの所許されるのでしょう。


最近、外国からのアクセスが急増しています。


一日数十アクセスが100を超えたくらいですが。


これから自前のサーバーで英語でも報道する所存です。


よろしくお願いいたします。


 

3 川崎東田町問題を無料で解析してくれと、資料を送りつけてくる方もいる。


このような方がなぜ私のメールアドレスを知っているかわかりませんが、


上記のような同姓同名コメントが来るので、そして成南住宅が実名報道を


他のブログでされたので、中途半端な成南住宅報道は余計な手間を裁判所や刑事警察にかけるので


公開することにします。


成南住宅さん異論あればいつでも削除します。


しかし、この書面コピーは世間に出まくりまわっています。
 

異議申立書

クリック⇒☆申し立て1


クリック⇒☆申し立て2
 


申立書作成日付翌日にFAXで某Aから某Bに送付されて、ただちに私のメールに送られてきている。


関心が高いのは事実ですね。

(書面上部にFAX日付が入っています)


 

4 競売記録に記載されない事実は担保不動産競売をゆがめる。


上記書面は、競売記録にある事実が記載されていないと裁判所に上申されたものです。


この書面の当否は裁判所が判断されることです。


私は以下の感想を持つわけです。


 ア カネックスというのは関西方面の土建解体ゴミ屋さんです。


 イ ダイヤハウジングというのは渡有興業vsトラスト管財民事訴訟で出てくる名前。


 ウ カネックスは三菱アーバン(三菱の名前を騙っている)山盛詐欺事件で


摘発されている


 エ その関係報道は以下の通り


三田龍生院霊園事業の背景その1、その2


http://mswamita.jugem.jp/?eid=163


http://mswamita.jugem.jp/?eid=164


   登記資料などその中にあります。

 

 オ 小野塚、塩田、福岡勇次などなどいわゆるフロント名がでてくる。


   シャツ屋の野口もです。


結局、真珠宮ビル事件にもあらゆる事件地上げ事件でも登場する人たちだというのは間違いない。


 カ 成南住宅もでてくる、業界だから仕方ない。


 
こういう、カネックスとかダイヤハウジングとか、申立書背景のトラスト管財、福岡勇次(福田尚人)とかいうたぐいの供述は状況で二転三転するから、とりあえず状況が内部抗争の行き詰まりで確定するまであまり真剣にやっても意味ないのであります。


 

5 しかしたこ焼き屋を始めたようだと長期戦で申し立ての効力はすごいかも?



☆たこ焼き屋


プレハブ団地について、一時は夏ごろには一括競売で終わるという意見もあった。


しかし、二つの競売事件の間隙をついて滅失登記された建物はあったわけです。

(登記事項も持っていますが、探すのが面倒ですので、省略)


その登記を執行官が見つけるのは至難の業です。


こういうところが、事件屋的不動産業者さんのよくないところ。


あらかじめ、執行官に教えてあげてほしい。


しかし、よく考えてみると、ドンキな安田の金を引っ張り出す算段もあるわけでして、ドンキな安田の中の人の協力があるはずと考えてしまう。


真珠宮ビルでドンキな安田の名前が出るのは、ドンキが自らやっているか、


引っ張られているかどちらかです。


ドンキな安田は馬鹿ではない。エンフォースされていると考えるべきですな。

事件師と事件物件専門業者の違いがについて考察する。

  • 2015.03.23 Monday
  • 06:21
事件師と事件物件専門業者の違いがについて考察する。

再び、成南住宅が話題になっている。


 
(東京アウトローズ報道)引用

●本誌既報の都内有名事件物件「真珠宮ビル」で、東京地裁民事9部に3000万円の担保を積んで仮差押をした「成南住宅」(芥潔社長)。ドンキホーテHDのグループ会社が取得した「川崎市東田町物件」でも登場する有名事件師「新橋のN」が、この3000万円の一部を出している、との有力情報。



 
成南住宅という会社と川崎東田町プレハブ団地オーナーの一人、「アイザック」


は同一と思われます。しかし既存の情報で同一と言っているだけで、アイザックの中の人と成南住宅が今は別人のことはあり得ます。


昨日まで敵、今日の10時半から味方というのが事件地上げの世界です。


「事件地上げ」という事実が先にあるのではなく、「地上げ」という通常の経済行為を「事件」にしてしまう一群の人たちがいるわけです。


これが事件師であります。成南住宅代表はとうとう実名報道されてしまいました。


成南住宅代表は茅ヶ崎のオクトというバブル不動産屋の設立にも協力したと思います。


ですから、原田勝美被告とはオクトという会社を通じて互いに知っていると思う。


オクトのような業態の不動産屋はたくさんあって、このように原田を知っているからと言って成南住宅が夢玄関(原田の会社)のような風船話不動産業界に関与しているとは思いません。


一般から見れば同じに見えるでしょうが、微妙に差がありその差は結果的に大きくなる。


成南住宅の知り合いでも、道玄坂にあったA社のIは最近地面師詐欺で逮捕されて、社員は狛江や横浜で不動産屋をやっているようですが、Iはどこにいるかわかりません。


不動産屋という世界は昨日まで普通にやっていたのが、いきなり社員の制止も聞かずに宅見勝氏に会社の金2億ほどを出資して、社員に逃げられたりするのが日常の世界です。


2億の金が戻ってくることは絶対にありません。


成南住宅は事件不動産専門業者と自認されておられるようです。


(株)夢玄関と(株)A(Lファクトリー)は事件師として沈み、成南住宅は専門業者として生き残っているようです。


一般から見れば違いははっきり言ってありません。


しかし、成南住宅が川崎東田町と真珠宮ビルを見る限り、地面師に対抗している限りでは、頑張ってもらいたいという感じです。


東京アウトローズ報道にある、新橋の有名事件師Nとは、シャツ屋のNさんでしょう。


事件金主ともいうべき人で、横浜のKとかと同じジャンルのお下品版でしょうか。


事件物件の周辺には司法書士から弁護士まで士業全般、政治家もあらゆる方面の政治家、不動産屋は鹿島建設から成南住宅まで、当然その世界の方もあらゆる方面から集まってきます。


わたくしも平成7年頃でしょうか、真珠宮ビルの一室を格安で貸すとある司法書士に言われて、一階のルノワールで話をしましたが、いわゆる人相違反のお方や尋常でない雰囲気の方が多すぎて怖いのでお断りしました。


格安で貸してくれる見返りに登記業務をさせられて終わりになるパターンです。


いまでも司法書士事務所を預けるという話は山ほどある。


東京法務局新宿出張所界隈にはそのような書士事務所がたくさんあるわけです。


 
1 真珠宮ビルが司法で解決できない理由。


船橋小林海苔店小林進と野嵜和興が一緒の事務所にいたとは、小林本人が語るまで気づきませんでした。


真珠宮ビル事件


最初のころ、地権者鴛渕千枝さんに椿康男弁護士がついたと言われている。


真実でしょう。


いわゆる有名弁護士が登場して鴛渕さんは期待したでしょう。


ところが結果は悪くなるばかり。


その後、椿弁護士はいわゆる「鉄砲事件」という証券詐欺を行い100億ほどの穴をあけてタイに逃亡したと報道されています。


タイで死んだと言われているが誰も確認できない。


タイから帰国して日本のどこかで餃子でも食っているでしょう。


事件の原点は印鑑証明書変造ですから、それに基づいた登記は無効であり、無効登記に基づく登記も無効であると、実体で争わず形式論で争えば


登記が戻りますから、架空の実態は崩れ去るわけで、通常の弁護士ならそういう訴訟をするでしょう。


単純であるがゆえに確実な方法です。

(そういう実例に基づいて申しているわけです。)


ところが真珠宮ビル事件司法関係者はまったく斜め上の議論に終始していたわけです。


司法書士野崎和興は昭和バブルで破産した人です。


椿康男弁護士も見てくれの裏では、破産した人格があった。


簡単なアドバイスで解決できるはずが、アドバイスする側に下心がありすぎて、鴛渕千枝さんを難しいアドバイスで行き場のない袋小路に追い込んだのが実情でしょう。


こういうのを「型に嵌める」といいます。


野嵜和興以下、ピーピーポーポ大津洋三郎、ピーポ君事件師そして種子田益男などだますつもりが騙されたものまで含めて巨額利益予測にのってしまったわけです。


その中に、西岡進もいればボースンの坂上、フェニックストラスト一居(姓を変えたようです)その他大勢がいる。


こういう目から鼻へ抜ける法律知識を持つ面々が作り上げたのが真珠宮ビル事件です。


話が飛ぶのではなく、事実がとんでもないほうに飛んでゆくので、話が飛ぶように思われるだけです。


しかし、事件物件専門業者らは一瞬で事態を理解しています。


それは経験値が違うからです。


さらにいうと、事件物件に捜査が入ると関与者が口裏合わせをするから、通常の感覚では理解できないわけです。


真珠宮ビル原本不実記載が問われると、当事者が口裏を合わせて、事件を誘導してしまうわけです。


であるから、中途半端な捜査起訴判決になる。


はっきり言いまして、真珠宮ビル事件は司法の責任とは言わないけれども司法が利用されまくっていることは事実ではありませんか。


刑事事件では、フェニックスと赤富士は対立構造。


であるから共謀はない。共謀はないから、有形悪意はない。


こういう法律絵図を書き実行する。


マスコミマンセー業者がプロパガンダをする。


影響を受ける検察裁判所がビビりましたと言われても仕方がない。


刑事事件が終われば、民事では真逆の関係性をむき出しにする。


こういうのを司法が利用されている、翻弄させられているといいます。


 

2 (株)真珠宮持分に金を払っていないからビックAは有罪になれば実刑もあり得ると言われていた。


そういう状況下で(株)真珠宮などが原告、赤富士被告の民事訴訟があったようです。


山田有宏法律事務所は西岡進ビックAの刑事事件弁護人。


山田事務所所属弁護士が野嵜殺人実行犯の弁護人。


(株)真珠宮vs赤富士民事訴訟でも山田事務所がコーディネイトしていたと言われている。


こういうのは事実的双方代理であります。


でありますから、以下の発言になる。


【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】


代理人、弁護人以上のお仲間ではないでしょうか。


 

3 真珠宮ビルハモニカ長屋三戸一住人は多重債務者ばかりです。


J信販Kさん、BスンSさん、それぞれ住友銀行、石垣島飛行場地上げなどで


巨額負債を負っているはずです。


金額も石垣島は200億円を超えるとか。


某有名人の息子さんも絡んでいて、お父さんは息子のために土下座をしたそうです。あのお父さんが息子のために土下座をする父心に心を打たれるわけです。


 多重債務者が犯罪に手を染めることが多いわけでして、もともと犯罪傾向があるものはなおさらです。





4 なぜ46億円なのかプロファイルする。


45億円だったかもしれないが検事の冒頭陳述で真珠宮ビル時価が公表された。


それがいま25億円で云々されている。


不動産に払う金ではない、不動産登記に払う金が25億円です。


地主が生きていたら、登記は元に戻る。


だから地面師事件は殺人事件に発展するのです。


生かしておくわけにはゆかないわけです。


今更ながらに、あり得ない値段で真珠宮ビルを処分せねばならない理由は、真珠宮ビル利益を見込んで、多方面から引いた金を処理せねばならないからだと思います。


成南住宅などどうでもいい。


誰の金を埋めようというのか。


返さないと命に係わる金だと思う。


海外から送られてきた金ではないでしょうか。


書きとばして、話が飛んでいても、わかる人にはわかるでしょう。


こういう話は一般には関係ないですから。

 

誘拐監禁犯福田賢一を探しています。

  • 2015.03.20 Friday
  • 13:32

誘拐監禁犯福田賢一を探しています。‏


誘拐して監禁するのは大事件


通常、誘拐と監禁は大事件でありまして大報道となるはずですが、


鴛渕一俊の場合は誘拐されて監禁されて発見さるまでに長時間かかったこと。


そして発見される経緯が特殊だったので問題点に気づく者は誰もいませんでした。


わたくしの情報源は「山本峰章の事件簿」というブログです。


山本氏は真珠宮ビル原本不実記載捜査を厳しく批判されていて、TBS放送媒体を通じて長期間にわたって、捜査批判をしていました。


宮崎学氏、内外タイムス元社主遠矢健一氏しかりです。


その批判のポイントは怨恨捜査である、ねつ造捜査であるというようなことでありました。


わたくしは遠矢氏ともこのことでお話しましたが議論はかみ合わなかった。


公正証書原本不実記載事件を論じるときに、登記に何の関心もないものと議論してかみ合うはずがない。


はっきり申しまして、宮崎学氏の「抹殺」(とりあえず資料として、中古で買いました。菱和ライフ事務所にあった山積みの本をもらった者からもらった本は人にあげました。価格1円でした。)


にあるように報道目的は菱和ライフ西岡進が不当捜査でつぶされた犠牲者というプロパガンダであります。


わかりやすく言えば、「西岡マンセー本」であります。


さらに言えば「ビックAマンセー」であります。


原本不実記載のいわゆる有形偽造があるかどうかが問題であって、その立証に失敗したのですが、その総括と反省を考えるべきという者と、


「マンセー」業者との間では議論はかみ合わない。


真珠宮ビル公正証書原本不実記載事件は、共同申請主義という不動産登記の大原則を免脱することから始められています。


そういう部分を登記申請代理人に丁寧に説明してもらうことから始めるのが常道と思うのですが、この事件捜査で行われたことは、申請代理をした司法書士をいきなり逮捕することから始めたと司法書士筋が言います。


数日で勾留がとかれたようですが、協力を求めるべき司法書士をいきなり逮捕勾留して、司法書士が協力的な供述(まあ事実解説)をするわけがない。


共同申請主義を事実上担保する者は司法書士の立ち合いであり、その立ち合いが通常の者と同じだったかということがポイントと思う。


この事件人物に近い(関与ではない)司法書士の話は準準当事者クラスの話でありますが、西岡らは専門家の研究チームで登記の手法を研究したということです。


考えてみれば、捜査を誘導した大津洋三郎は捜査状況を利用しながら木利屋ビルを巻き上げようと画策して西岡側に接触していたから、大津らの動きを見て西岡らも捜査状況を掴んでいるのがこの世界です。であるから、それに準備したわけです。


菱和→フェニックス→赤富士という移転登記に複数の書士が関わっていますが、この連件登記で実質的立会いは行われていないのです。


順次共謀の輪が切れるように考えられている。


そして輪をつなぐ関与者は香港に高跳びした。


拳銃不法所持スワット事件の共謀の輪を切ろうとする弁護側と捜査側の攻防みたいなものです。


原田勝美詐欺事件でも特定のネット報道が頑張っている。


及川幹雄みずほ銀行元支店長詐欺疑惑事件もしかり。


真珠宮ビル事件でマスコミ誘導が有効だったのでその後刑事事件で捜査段階から、「不当」「不当」「身分なき共犯」「身分なき共犯」と騒ぐようになった。


事件報道取材で、「身分なき」と聞いた風なことを書く前に身分があったかどうかを事実取材すべきであります。


取材すれば簡単にわかることだったと思う最初なら。口裏合わせる前ならということです。

(住友銀行上級職員吉岡のことであります。原田勝美に聴いたら及川をつうじて吉岡の身分を教えてくれるかもしれない。)


前回(株)真珠宮登記事項の一部を公開した。


その理由は、福田賢一が(株)真珠宮の役員でありその時の代表役員は鴛渕一俊であったということを理解していただきたかった。

 

1 福田賢一はフィリピンで逮捕されて、モンテンルパに収監されていた。


http://ym-akasaka.seesaa.net/article/34210066.html

(山本峰章の事件簿)


上記より一部引用

【フィリピン共和国/法務省/地方検察庁/カバナツアン市

原告/鷲渕一浚

被告/福田賢一(鷲渕賢一)

罪状/誘拐罪及び重大な不法監禁罪】


福田賢一は起訴され有罪になったようです。


フィリピン及び日本での取材結果、福田賢一(鴛渕賢一 養子縁組したようです)は刑務所に入れられたが、ある筋の努力により満期前にでて、日本に帰ってきたようです。

 

2 船橋小林海苔店の坊ちゃんである小林進が訪ねてきた。


本当に見たこともない、インシュリンポンプ持参の男が、真珠宮ビルのことで相談があると町田のヤードを訪ねてきました。



(疎明資料 町田のヤード)


小林進君がいうには、
【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】てなわけですから、


30億で真珠宮ビルを買う時に3億乗せてくれればMSさんに1億円差し上げるというわけです。

 

(作り話でないことを理解していただきたい。)


そもそも、なぜ小林進が真珠宮ビル売買を人にやらせて30億円に3億乗せるという話ができるのかと思うのが通常です。
 

そこで、小林に
「何の権利があって真珠宮ビル売買に絡めるのか」


こう聞いたわけであります。


すると、自分(小林)は「9000万貰う権利がある。」こう答える。


野嵜和興とは一緒の事務所にいた。(株)真珠宮は赤富士から金をもらっていない。


福田賢一はフィリピンから戻った。


こういう、わたくしの認識にない新しい事実を述べ立てるのです。


詳しく聞くと、たしかに全くの嘘ではない。


野嵜和興と一緒の事務所は(有)歌舞伎堂である。その後の取材で事実でした。


(株)真珠宮は赤富士から金をもらっていない。真実でした。成南住宅ももらっていない。


福田賢一はフィリピンから戻った。事実のようです。


小林に福田賢一にあわせてくれれば努力するというと、しばらく沈黙のうちに「就寝中に殴られて話ができる状態でない」こう答える。

 
世の中には色々な人や出来事があるということです。


 

3 福田賢一に聴く必要がある。原点は一俊を日本から連れ出した経緯である。


鴛渕一俊誘拐犯福田賢一に取材する必要がある。


しかし福田賢一はいない。生きているのでしょうか。


 

4 「山本峰章の事件簿」にたりないもの。


警察批判は大いにするべきです。


しかし事実批判が大事であります。


鴛渕一俊がいかにして、誰によって、誰の経費で、いかなる動機理由でフィリピンに連れ去られたかを書いていただきたかった。


さらに言えば、危険な場所に閉じ込められていた鴛渕一俊を易々と発見できた理由も知りたい。


ホナサン中佐とかアキノ氏の名前が飛び交いますが、隠し物は隠した本人に聴くのが一番早く見つけられるのが常道であると


私は考えます。


真珠宮ビル事件は誘拐殺人白昼不動産集団強奪事件なのであります。


福田賢一が死んでいたら、山田有宏弁護士に続く9人目の人かもしれない。


次は誰かと思い込んだりする今日この頃であります。


一昨日、敬天新聞襲撃情報がでまわりました。


大丈夫でしょうか。

フィリピンの犯罪事情とフィリピンパブ

  • 2015.03.19 Thursday
  • 10:31

フィリピンの犯罪事情とフィリピンパブ‏


鴛渕一俊はフィリピンで幽閉されていた。

 
真珠宮ビル公売と抵当権仮登記移転登記は話題になるが、真珠宮ビル地権者鴛渕一俊や鴛渕千枝の行方については話題にならない。


金儲けの話には関心を持つわけでしょうか。


山本峰章氏のブログで鴛渕一俊がフィリピンで幽閉されており、その監禁実行犯は福田賢一であると名指しました。


福田賢一は(株)真珠宮の役員です。
 

クリック⇒☆(株)真珠宮
 


フィリピンのモンテンルパ刑務所に収監されていたが、満期前に日本に戻ったと聞いています。


 

1 日本からフィリピンに行くには手間がかかる。


鴛渕一俊が監禁されていたなら、監禁の前に誘拐があるでしょう。


誘拐事件に誰も触れないので触れざるを得ない。


こういうことです。

 

2 セットアッパーという犯罪者が蔓延しているフィリピン


もう覚えている人もいないでしょうが、若王子三井物産マニラ支店長誘拐事件もセットアッパーの仕業でした。


莫大な身代金を支払ったので日本人標的のセットアップ事件が絶えません。


数年前に東京ディズニーランドの社員三人がセットアップに引っ掛かり三人合計6000万巻き上げられたようです。

 

3 フィリピン風俗街がある。


KTBといわれるカラオケパブがあります。

http://matome.naver.jp/odai/2140808108117182001


マニラのキャバクラですな。


千葉あたりのゆるいのがこういうところに行って、セットアップされるわけです。


マラーテ(Malate)という風俗街を仕切るのがジンランゴメス会長です。


日本語が流暢で横浜関内のフィリピンパブ「シーザー」の従業員手配を仕切っています。


☆ミスター ゴメス

 


☆BOSS LANGOMEZ

(ジンランゴメス会長から名刺をいただきました)

 

4 フィリピンパブは日本ではありえないがいまだに存在する。


小泉アロヨ会談でフィリピン人女性が風俗業で日本に来ることは禁止された。


従業員がいなければフィリピンパブは消滅するはずです。


ところが、いまだにフィリピン女性が風俗業目指してやってくる。


その理由は、抜け道を作る者が日本とフィリピンにいるからです。


このような風俗目的ビザ取得を助ける行為を、USAでは人身売買と言います。


そして、TOC犯罪でもある。


TOCとは「Transnational Organized Crime」


国際間の組織犯罪です。


麻薬武器取引が典型です。マネロンも入ります。


そして人身売買です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%B5%84%E7%B9%94%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%AE%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E6%9D%A1%E7%B4%84

(国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約)

 

5 横浜地裁傍聴の帰りにクラブ「シーザー」を見つけた。


☆シーザー

 


☆ビル

(クラブシーザー関内 キャリーぱみゅぱみゅも来ますよ)


このクラブは千葉市で経営していたが追い出されて関内に来たわけです。


このシーザーにフィリピン女性を供給している者がジンランゴメス会長です。


なぜ私が知っているのでしょう。


マニラの焼肉屋の一室で、ジンランゴメス会長ご自身が「看板」切って、わたしにそう説明したからです。


いっしょにクラブシーザー経営者も同席していました。


「〇〇」なのと聴くとそうだと答える。


マニラには暴対法はない。


他にも同席者がいました。(困った顔をしていました。わたしが「Crime Journalist」の名刺を切ったからです。)


関内のクラブシーザーは「放免祝いで使われている」とのこと。


いろいろ通報したが取り締まられる気配さえない。


そういうわけなので公開することにしました。


異論ある方は、唸ったり脅したりしないなら、安全を確認できる状況でお話を聴きます。
 


6 このような状況がフィリピンにあるから鴛渕一俊誘拐監禁が成功した。


誘拐は日本で、監禁はフィリピン。


これにヤクザが絡んでいるから、TOC犯罪です。


真珠宮ビル事件は資金も外国から来ている。


国際的犯罪なわけです。

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