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    ミタか聞いたか、現場に行く者は強い。百聞は一見にしかず

    • 2013.09.17 Tuesday
    • 09:49

     ミタか聞いたか、現場に行く者は強い。百聞は一見にしかず


    敬天新聞ブログが以下の記事を掲載した。


    デート商法裁判の詳細情報が示す、スルガ銀行の大罪


    http://brog.keiten.net/?eid=1096433


    http://brog.keiten.net/?eid=1096434

     

    1 取材は足で行わないとダメ。裁判は傍聴しないとダメ。


    「「ガサ入れ」は、聞いて見て触って臭いを嗅いでさらに舐めぬとダメ」こう刑事は教わるそうです。


    カード詐欺事件容疑でガサ入れが行われ、出し子の名簿が書かれているノートを手に取りながら精読せずに押収もせず、事件は不成立になった実例を知っています。


    証拠を見逃せば、自白だと刑事二名が関係者に電話しまくったようですが、適正手続き違反でしょう。優秀で熱意ある国選弁護人が起訴猶予に持ち込みました。


    実際に当罰的かどうかは別にして、あるべき対向的刑事事件経過であり、国選弁護人の力量には頭が下がります。(行き過ぎもあるが、熱意と使命感がすごい)


    2 松尾関連会社蓮見スルガ銀行vsデート商法被害者弁護士


    敬天ブログに紹介された民事事件傍聴記を読んで感じたことは、原告弁護士の動きの的確さです。被害者が弁護士に相談した時期が早いから早い救済方法があったわけです。


    それはクーリングオフです。デート商法詐欺や出資金詐欺救済を宣伝している、eジャスティス法律事務所に相談に行ったら、こういう素早い動きはしたでしょうか。かえってクーリングオフ期間をいたずらに費消させたかもしれません。


    出会い系E−ジャスティス法律事務所.pdf


    蓮見弁護士もマンハッタンインベストメントグループ(株式会社オカベ)の弁護をしながら、デート商法詐欺被害救済を広告する。


    とにかく何か感覚がおかしい。そして敬天報道を事実無根として、損害賠償訴訟を東京地方裁判所で原告本人及び原告代理人として行っている。


    松尾真一は、「一日に500人と会う」という事実を述べて、敬天社主にあったことさえない、敬天社主の持つ松尾名刺は某弁護士が敬天社主に渡したのではないかと敬天記事に主張反論する。


    民事9部裁判官も刑事事件になると敬天に裁判所見解を述べた上で、記事を削除せしめる。


    まあ、その結果、間接強制金なしで本訴をやらせていただいている敬天新聞にメリットもあるが、もう少し弁護士の実態を理解する努力は裁判所全体に必要でしょう。


    裁判所職員を含む裁判官までもが有名弁護士と毎週ゴルフ場に行くようなことがあってはいけません。蓮見弁護士が松尾原告の説明に基づいて、敬天と一面識もないという主張をするのは一つのこと。


    これが、松尾敬天面談を知りつつ、その事実を隠蔽して、事実構成法律構成をしたとすれば、弁護士による違法な実体形成であり、一種の訴訟詐欺になりかねない。


    敬天新聞も、嘘吐きの汚名は耐えられないので、松尾真一が公開しているFACEBOOKを研究して、フィリピンに何かあると松尾情報を取材に行っているわけです。


    FACEBOOKは情報の宝庫。松尾真一氏に「いいね」エールを送っているお方たちの中から山田大輔氏を発見、海老根隆広氏を発見、その他大勢を発見。


    そうやって関東連合と山田大輔氏の関係の臭いをかぎ分けているのです。山田大輔氏は超最近そのFACEBOOKを実質閉鎖しました。覗かれ研究されているのに気づいたのでしょうか。ガラコン色眼鏡で見られていますよ。


    デート商法被害者の皆さん、敬天新聞はテレアポ商法その他モンキービジネス抑止のために証拠を収集集積し続けているのです。勇気を持って意欲ある弁護士とともにデート商法被害者共同訴訟を行ってください。


    話が飛んだようですが、敬天報道事件原告弁護士がクーリングオフを利用して、標的をスルガ銀行に定めたのはすばらしいことです。


    デート商法ワンルームサブリース商法はテレアポ商法というジャンルでくくれます。このワンルームサブリース商法の構造をこの対スルガ訴訟の原告弁護士はよく理解されている。


    このワンルーム商法は建設相時代に禁じられている商法です。杉山商事というワンルーム屋がありました。


    この杉山商事がワンルーム購入と賃貸収入と減価償却による節税をセットにして減税商品としてワンルームマンションという物を多くの人に売りつけて、結果倒産しました。


    この事件を契機に一つの会社がワンループ販売とそのワンルーム賃貸斡旋と管理を行うことが禁じられたのです。


    この脱法的商法が、デート商法マンション売りつけに見られるように、“稜簍僖泪鵐轡腑鹹潅電話営業テレアポセールス販売会社マンションサブリース会社ぅ泪鵐轡腑鵐蹇璽鶲鏡会社イ修靴篤団蠅龍箙圓肇離鵐丱鵐の共同事業としてワンルーム販売が行われるきっかけです。


    エスグラントコーポレーションなどはマンション販売を特定の会社と相対取引で行い帳簿を作ってセントレックス市場に上場せしめただけで、倒産は必至の経営モデルです。


    クーリングオフは簡易な錯誤取り消しです。詐欺取り消しでもある。今からでも遅くない、この訴訟を参考に被害者訴訟をおすすめします。

     

    3 司法書士法人トライについて。


    この敬天報道で取引立ち会いの司法書士法人です。司法書士は法律行為の双方代理は行いませんが、登記申請事実行為の双方代理?は行います。


    実際はこのデート商法不動産売買を知悉するのが司法書士です。この司法書士法人トライは、司法書士5名職員13名の大事務所です。


    司法書士法人トライ
    (司法書士検索 東京司法書士会より)


    代表司法書士は登録して10数年過ぎたくらいでしょう。このようなタイプの司法書士法人は新宿に多いですね。


    東麻布や虎ノ門三丁目あたりにもいます。昭和バブル時代は司法書士の天国。天国で羽目を外して、借金地獄に沈んだ書士もたくさんいます。愛知県にまで支店事務所を持つ有名司法書士もいます。


    この司法書士も有名ワンルーム屋や有名地上げ屋が顧客です。司法書士事務所が多数の職員を抱えるには大変な事件数が必要です。


    銀行の抵当権登記について専門家の中でも抜群の知識と実務経験を持つ事務所であれば、銀行から登記相談登記依頼がくるのは当然。


    そういう超有名事務所でも職員は10名くらいです。地方の仕事は地方の司法書士に任せています。若い司法書士が野心を持ち大事務所を構えて悪いことではないですが、経営は大変でしょう。


    司法書士法人トライが、このスルガオカベvs被害者訴訟で主張されたように、サブリース話を立ち会いの現場で聞いていたら、法律行為双方代理を行わない司法書士の責務として真実を述べてもらいたい。


    いや、「知らない、聞いていない」はいえますよ。世間に通るかどうかはわからない。まさかと言うところから綻びは来ます。


    松尾氏が敬天と一面識もないというのは敬天嘘吐き野郎と言ったのに等しい。この一言で多くの事実が捲られて、フィリピンでも多くの事実が発見されています。


    一寸先は闇ですな。だから小手先の世渡りはダメというのです。夜熟睡できないでしょう。

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