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    サンケイ報道に追随する

    • 2015.04.10 Friday
    • 11:38

    サンケイ報道に追随する


    「遠藤ウメ殺人事件」
    http://www.sankei.com/affairs/news/150403/afr1504030008-n1.html

        (67歳男性、実質勝訴も苦渋の控訴)


    サンケイ報道によれば、67歳の男性の方が地面師と闘っておられる。


    一方では刑事警察が真珠宮ビル不動産売買話に参加しているのではと準当事者から聴いている。(参加していると確信があるなら事実を示してくれというと、逮捕されるからできないという。この程度の話です。)


    自らが千葉県警公安部(千葉県警公安部には確認していない。中途でやめた職員を千葉県警は管理できないでしょう。)にいたと宅建業者登録添付の履歴書に書いている不動産業者が真珠宮ビル売買に熱心なのは、警視庁に真珠宮ビルをいじったということで逮捕された港区の不動産業者から聞いた。またこれは周知の事実である。


    真珠宮ビル事件は、原本不実記載をはじめ、誘拐監禁(著名な政治評論家の証言)、殺人(元司法書士、政竜会本部長、関連事件抗争事件で三人、自殺者一人、不審死二名、ひき逃げ一人、計9名を最大値として地権者2名を入れれば計11名の人命にかかわる事件があることになる。)などが発生しているわけである。


    真珠宮ビル事件を金儲けという視点で興味ある人がほとんどのようであり、最近発生した成南住宅抵当権仮登記移転登記事件は誰が銭を握るかという金融道漫画の世界観で世間の耳目を集めている。


    【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】


    富士宮のオッサンが今どこにいるかは知らない。

    (カンボジアともタイ、シンガポールのどこかであるらしい。)


    弁護士が生きているかどうかもしれない。

    (階段から転げ落ちたとは聞いている。)


    富士宮のオッサンは刑事事件の場では、真珠宮ビルについては基本的に関与していない。名前を使われただけだという立場であった記憶がある。


    刑事事件が終われば、真珠宮ビルは俺のものだという。


    しかし登記名義はJS合同会社であった。


    そのJS合同会社登記名義物件を売り歩いていた人物に、元フジテレビのプロデューサーがいる。


    自称「ゲーハー佐藤」という人物である。

    http://oka-hero.co.uk/homepage-anime/site-metya/metyaike_02.html


    敬天新聞が佐藤義和氏を取り上げたら、本間吉氏の所に「敬天が自分をスト−クしている。敬天はストーカーだ」と訴えたそうだ。


    【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】


    こう公言する本間吉氏の所に「ゲーハー佐藤」氏が関与する真珠宮ビル取引報道について駆け込むのは理にかなっている。


    敬天新聞もストーカー扱いされて気の毒と思っていたら、

    「HRK1号」があらわれて、なるほどそういう方面だったのかと考え込んでしまいました。



    山田幸平先生

     
    皆さん「笑っている場合ですよ」ではありませんですよ。


    「笑っている場合じゃないん」だかだ〜。


    そこで地面師事件の歴史を振り返ることにする。



    1 杉並・資産家老女殺害事件


    ある「ブロガー」が記録をネットに残してくださいました。

    「杉並・資産家老女殺害事件」

    http://blog.livedoor.jp/ichigoichie8881888-yonaoshi/archives/1004060144.html

    【−経緯−

     平成2年1月1日の元旦、神奈川県津久井郡藤野町の中央高速道路の高架下で、腐乱死体が入ったトランクが地元住民によって発見された。直ちに、警察が現場に駆けつけ現場検証を行った。その後、捜査本部は遺体の状態と行方不明者届けを照合し東京都杉並区の資産家・遠藤ウメさん(当時82歳)であることをつきとめた。

     早速、捜査本部はウメさんの身辺捜査を開始したところ、ウメさんの所有するアパートに入居していたA子(当時47歳)が前年の10月頃から行方不明になっていることが判明した。ウメさんも、ほぼこの時期に行方不明となっており、A子が事件に何らかの形で関わっているとみて行方を追った。

    −善良な老女をだまし討ち−

     捜査本部がウメさんの周辺捜査をした結果、驚くべき事実が次々に発覚した。A子は前年の平成元年6月末にウメさんのアパートに入居。その頃から積極的にウメさんに近付き二人で温泉旅行に行く仲になった。一方、A子はウメさんの長女(当時44歳)が長期入院していることを知ると、勝手に知人のB(当時38歳)と結婚話を持ちかけて婚姻届を提出し事実上の夫婦にしてしまった。

    さらに、ウメさんの所有していたアパートや土地など全ての不動産が世田谷区にある不動産会社に売却されていることが判明。捜査本部は、この不動産会社から事情を聞くと、この物件の仲介者は中古者販売ブローカーの岡下香(当時42歳)であることがわかった。当時、ウメさんの不動産の権利書は別居していた長男が所有していたが、岡下はBと連名で不動産の権利書を焼失したと虚偽申請して保証書を作成。この保証書を使って不動産会社に2億800万円でウメさんの不動産を売却していた。

     3人の関係は、A子は広島県に3人の子供を残して岡下と駆け落ち。Bは、以前岡下が経営する会社の社員だった。警察庁は「準広域重要5号事件」に指定し、3人を全国に指名手配した。

    −5年後事件解決−

     捜査本部は3人の行方を懸命に追ったが、手がかりはまったく掴めなかった。平成3年7月23日、岐阜県養老郡上石津町の山林で男の首なし遺体が発見された。警察の捜査で、Bの遺体であることが判明したが、そこからの手かがリも掴めなかった。

    ウメさんの遺体発見から5年後の平成7年6月28日、茨城県新治郡千代田町でスナック経営の中村と名乗る夫婦が覚せい剤取締り違反の容疑で逮捕された。地元の女性(当時28歳)が、テレホンクラブで知り合った中村から覚せい剤を射たれたと警察に通報してきたためであった。

     茨城県警は中村の家宅捜査をしたところ、覚せい剤16グラムと拳銃及び実弾6発を発見し押収した。茨城県警は中村夫婦を厳しく追及したところ、2人は全国に指名手配されている岡下とA子であることが判明した。

     駆けつけた警視庁捜査本部は2人を厳しく追求した結果、ウメさんとBの殺害を認めたため殺人と遺体遺棄などの容疑で緊急逮捕した。岡下は、不動産売却の発覚を恐れて平成2年11月1日未明にウメさんを絞殺してトランクに詰めて遺棄したこと。また、その3日後に金の配分で揉めたためBを岐阜県の山林で射殺し首を切断して遺棄したことを認めた。さらに、騙し取った金の内、1億1000万円を借金返済や投資に使ったと自供した。

     平成11年3月11日東京地裁は、「犯行は計画的と断定できない」として岡下に無期懲役、A子に懲役5年を言い渡した(A子は確定)。これを不服とした検察側は控訴。平成13年5月17日東京高裁は、「犯行は明らかに計画的である」として一審判決を破棄して岡下に死刑を言い渡した。平成17年3月3日最高裁は岡下の上告を棄却し二審判決を支持。これにより、岡下の死刑が確定した。

     
     平成20年4月10日、東京拘置所で死刑執行。享年61歳。】


     

    2 「杉並・資産家老女殺害事件」を捜査した警視庁刑事Mさんの述懐


    (ア)まず保証書について。


    まず、前出の事件の経緯にあるように


    「岡下はBと連名で不動産の権利書を焼失したと虚偽申請して保証書を作成。この保証書を使って不動産会社に2億800万円でウメさんの不動産を売却していた。」わけです。


    多くの地面師事件が殺人事件に発展するのは、真実の所有者が生きていると地面師詐欺が発覚するからです。


    同時期に西蒲田でもまったく同様の手口でパチンコ景品交換所経営の老女が草津温泉に連れ出されて、草津の病院で死亡。


    その半年の空白時期に保証書を利用して西蒲田の土地建物は転売されました。


    その後、その物件は登戸の大関商事がマンション分譲をしました。


    もちろん、SPC名義で分譲するわけです。SPCは「大和地所」といいます。


    「保証書制度廃止」

    http://www.bird-net.co.jp/rp/BR040913.html


    保証書は登記済権利書の代替え手段でした。それが悪用されまくったわけです。


    遠藤ウメ殺人事件の発端が平成2年、犯人逮捕が平成7年頃。


    10年の歳月を経て、平成17年、事件屋の道具となっていた保証書制度と予告登記制度がなくなりました。


    (イ)M刑事は登記所内部に犯行関係者がいると目星を付けた。


    そこで、登記申請書類にハンコを押した職員を攻めたと述懐した。


    この見込み捜査は全くの間違いで違法に近いわけであったと自らが認めていました。


    (ウ)平成初期の警視庁刑事の認識はこの程度。


    その後、反省と総括を繰り返して、地面師追求に努められたM刑事は警視庁との方針の違いを自覚されて、警視庁を辞められたとか。



    3 「遠藤ウメ殺人事件」が与えた変化。


    事件発覚直後、司法書士会が「司法書士立合調書」と「保証書登記」について


    厳格な指導を会員に行いました。


    さらに不動産登記法改正作業がはじめられた。


    平成17年の登記法改正はその成果です。


    成南住宅仮登記移転登記は事前通知がなされたと思う。


    申請は受け付けるが、登記義務者に登記申請があったことを登記実行前に通知する制度と記憶している。


    であるから、実体法の分野で成南住宅とウオールハモニカ長屋グループが争いを始めたのでしょう。


    保証書制度の悪用ではない。保証書制度はありません。

    総括

    「遠藤ウメ殺人事件」を捜査した捜査官の努力と知見が受け継がれていないから、真珠宮ビル事件も延々と続くと断ぜざるを得ない。

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    • 2017.03.09 Thursday
    • 11:38
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      コメント
      http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org263155.jpg
      画像中にあります「SMGインターナショナル」なる会社なんですが、
      過去にも敬天新聞で記事になっているようです。

      http://brog.keiten.net/?eid=1096263


      ご参考になりましたでしょうか
      • MI
      • 2015/04/13 10:01 AM
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