大山多賀男裁判について。‏

  • 2015.03.28 Saturday
  • 08:56
大山多賀男裁判について。‏

大山多賀男刑事裁判傍聴報告

平成27年3月27日横浜地方裁判所刑事二部にて大山多賀男外一名の詐欺事件公判が行われた。

この大山多賀男はすでに懲役9年6月の刑が確定しており受刑中に別件で裁かれているわけである。

何故かと言うと起訴されたからである。

検事はこの者に更なる懲役刑を与えようとしている。

この事件のポイントはそこにある。

詐欺罪は併合されて最長15年。

大山はすでに10年近い懲役を与えられている。

いわゆる刑事実務刑法からみて厳しい扱いである。

「これは一体どういうなのか」と前振りするアクセスジャーナルは菊次達朗の刑事事件で同じ疑問を柔らかく投げ掛けている。

菊次の刑事事件は傷害。

被害者は塩田大介。

いわば仲間割れ傷害事件であるが、菊次に懲役10月が与えられた。

この大山、菊次の共通項は極めて高い悪性とオレオレ詐欺出資金詐欺犯罪者世界の中心的人物だからだ。

両者とも上納された金を類似犯罪者らに再投資している。

であるから両者は大山詐欺助成信用組合、菊次美人局企画プロダクションとも言うべき存在である。

その傍証を得るためまた確認するため横浜地裁を訪問したが、すみません遅刻しました。

さて、裁判傍聴で傍聴人にいかなる人物が来るかということも大事なことである。

いわゆるその筋の刑事事件では、組関係者が総動員されて傍聴に来る。

大山事件の傍聴人は、傍聴してくれた知り合いの言によれば、大山詐欺助成信用組合組合員の雰囲気であったとのこと。

このように菊次受刑者にも同様に更なる刑事訴追がされる可能性が高い。

理由は傍聴者にある。傍聴者に象徴される詐欺世界のラスボスであるからだ。

このような事件が異例であるなら異例な理由があると考えられないだろうか。

ところで高野一男という人物が大阪府警警視庁などで長期事情を聴かれていた。

その高野氏を不動産取引調査で観察していた。

高野氏はアート引越センター会長美人局事件で捜査されていたはず。

当時大阪府警は岸元大阪府知事人脈N親子の情報を丁寧に集めていた。

「今日の話しは昨日の続き今日の続きはまた明日」と時系列で考え、そして、「美人局曼荼羅」を考えてみる。

それは時間と空間であり、「宇宙」ということだ。

美人局事件師宇宙世界があり、その住人は次元を異にする生き物である。

横浜地裁は宇宙人を裁いているのである。

マニラのセットアップ詐欺師を裁くようなものである。

高野は行きづまり埼玉草加あたりで亡くなったらしい。

高野の所有していた麻布十番のビルは取り壊され再築中である。

二件隣に麻布十番Fプラザビルがある。

時間は事実を風化させるが、埋められた真実を明らかにもする。

美人局と売春との差は大差ない。

芸能界ラスボスが老いればいろいろ捲れてくるだろう。

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