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    村上ファンド詐欺被害にあう?‏

    • 2015.03.27 Friday
    • 08:41

    村上ファンド詐欺被害にあう?


    民事再生屋というお仕事
     

    1 ところで、仮処分申立事件の結果は出たのだろうか。


    「山岡vs週刊報道サイト仮処分」についての結果は出たのだろうか。


    緊急性、密行性といわれる仮処分事件。


    密行性を裁判所が維持しようとしても仮処分債権者債務者は書き続ける。


    同時に仮処分債権者も書き続ける。


    当事者双方が密行性原則をぶち破っているから裁判所はいかんともしようがない。


    緊急性を裁判所が維持しようとしても仮処分債権者債務者は言い分を言い募るので裁判所はいつ終わるか判断に困る。


    仮処分制度目的はともあれ「当事者の利益」のためにあるとするなら当事者が仮処分制度の基本的性格を無視する場合は、裁判所は制度乱用として本件のような仮処分制度の濫用ともいうべき申し立てを却下してしまうのが仮処分制度目的維持のため必要ではないでしょうか。


    ミンミンゼミとアブラゼミの鳴きあい合戦は放置するべきと考えます。



    2 アクセスジャーナル過去記事と山岡vs週刊報道サイト仮処分


    http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=5876

    (「太平洋クラブ被害者の会」会長はあの田邊勝己弁護士 2012/07/05)


    http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=4402

    (<報告>「本紙・山岡側VS田邊勝己弁護士訴訟は和解しました」 2010/01/12)


    山岡俊介は上記記事を配信している。


    週刊報道サイトが山岡俊介攻撃目的記事を書いていることは言うまでもない。


    このような小さな出来事の背景にはある目的が隠されていることが多い。


    動機についても様々であろう。


    ただ山岡俊介vs週刊報道サイト仮処分事件の真の当事者は、山岡vsT弁護士、河童人間vsT弁護士及び山岡vs某氏という複合事件複合当事者ではないであろうか。


    アコーディアゴルフ山岡俊介記事についてであるが、ある意味田辺弁護士からすれば大迷惑であったろう。


    田邊氏の父親のことに触れているからだ。


    田邊氏ご父君は平和相互銀行の役員であられたと聞く。


    であるからゴルフ場岩間開発役員であったことは自然の流れである。


    すでに忘れられているかもしれないが、岩間開発は昭和バブル当時夜の財界総理といわれた、I会石井進氏のゴルフ場である。


    クリック⇒☆参議院予算委員会議事録


    (1993/04/01 - 種田誠君 旧会社名が千代田ファイナンス、このファイナンス会社が、稲川会の会長をしておる石井進、亡くなった方ですけれども、この方がオーナーの岩間開発というゴルフ場開発会社に昭和六十二年の十二月に百十億円を融資をしていると、、、、、、、、)


    20年前の出来事を蒸し返されては気分を害するであろう。


    家族をネタにされてはなおさらである。


     

    3 T弁護士の民事再生事件。


    アドテックス、ゴルフ場多数枚挙にいとまがない。


    ゴルフ場民事再生屋という弁護士ジャンルがある。


    T弁護士のブログを読めば特定の弁護士がこの分野で役割を分担して事件を手がけていること周知のとおり。


    T弁護士が主宰したアコーディアゴルフ場事件で利益を得た者は誰であろうか。


    村上ファンドである。


    http://facta.co.jp/article/201311028.html

    (レノが牙剝き「石綿アコーディア」は驀進中 FACTA記事)


    一部引用する。


    (株価はすでに本誌報道後に一時1250円の高値をつけた。裏でアコーディアとニギリがないかどうか、証券取引等監視委員会にとっては、株価操縦の有無とともに注視の的だろう。社債償還でレノを問題視し、アコーディアに圧力をかけたメガバンクが、結果的にはレノ(と背後の村上)を利することになったのは皮肉と言うほかない。)


    こういうのを茶番劇というか出来レースというかはわかりません。


    村上ファンドがシンガポール市場で利益を出したことは事実である。


     

    4 村上ファンド関連会社IR(詐欺被害者セブンシーズ?)


    ある専門家は「狂言」ではと見立てておられるIRがある。


    原田勝美も役員であったセブンシーズ関連会社が地面師被害にあったかもというIRである。


    クリック⇒☆IRセブンシーズ


    「騙し騙され夢玄関、踊る舞台は三浦恵美、明日はどうなる私たち」


    一寸先は闇であります。


    この村上ファンド系企業が関わるのが廣済堂ゴルフ倶楽部である。


    さくら共同事務所が申立代理人で民事再生を行い、手続き開始が決定された。


    巨額会員権負債を切りはなし、有名在日企業木本氏と田中氏が成功するかみな注視している。


    十字会競売問題でも登場する人物群の舞台が廣済堂である。


    札幌廣済堂ゴルフ倶楽部と同じ結果となるか見ものである。


    同時に、いかなる再建計画があるのかも見物である。


    太陽光発電計画でもあるのでしょうか。囁かれている再建計画は、ある意味歴史どおりであり納得できる雰囲気である。


    シンガポールを起点に動く金の一つに、5億円の金が天野組関与四条畷地上げに


    「テマセク社」から旧三和銀行に送金された。


    四条畷地上げでは殺人未遂事件も起きている。

     


    5 本日は大山多賀男刑事事件の公判日である。


    シンガポールと大山多賀男の関係を考えるために傍聴に行ってきます。

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