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    イスラム国(もしくは騙りイスラム国)誘拐恐喝事件について‏

    • 2015.01.29 Thursday
    • 09:31

    イスラム国(もしくは騙りイスラム国)誘拐恐喝事件について‏


    後藤某と湯川某がイスラム国なる組織に誘拐されこの二名の命を材料に日本国が恐喝されていることは説明するまでもない。


    安倍総理は事態が発覚すると「人命優先」と発言したが、優先される人命に私が入れられているかいささか心配である。


    理由は、後藤某と湯川某に身代金を払うようなことがあれば、今後海外で日本人誘拐がグッドビジネスとして頻発するからだ。


    タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン(これは昔から)には多くのイスラム教徒がいる。


    イスラム過激派には聖戦という言葉がある。


    タイ経由でミャンマーに行く途中誘拐されるかもしれない。


    危機管理とインテリジェンスがない国家として有名な日本。


    身代金を払えば安倍総理は国際的な指導者として認知されなくなるだろう。


    安倍政権がヨルダン国王に難しい決断を迫っているとすれば歴史に残る愚行を行っている。


    その意味を自覚できていないことが大問題なのである。


    この事件を報道する日本マスコミをみて、ヤンゴンでの長井カメラマン銃殺事件報道を思い出す。


    事実的報道は一切なく、その時のミャンマー政権が独裁で民主的でなく、ヤンゴンに革命がおこったのを抑圧するというプロパガンダを一斉に行っていた。


    そこで、イスラム国恐喝事件を考えるために類似事件である「長井カメラマン銃殺」を検討する。


    1 事実を整理する。


     警視庁が長井の死体を検視した結果、凶器は38口径回転式拳銃。


    背後から数発至近距離で撃たれている。こういう結果がある。


    ミャンマー陸軍兵士が持っている銃は、ドイツ製のアサルトライフルであり長井銃殺凶器とはなりえない。

     当時、抗議デモは突然自然発生的に始まったと報道されている。


    しかし実際は3時間以上前から整然とデモ行進は準備されていて、


    長井は、カメラをいじりながら、ミャンマー人ガイドがデモ参加を二時間にわたって直前まで制止していたのを聴かずに、デモ開始を待っていた。


    そこで長井カメラマンがデジカメを調整していた写真を添付する。


    ☆撮影準備をする長井(殺される自覚はない)


     

     長井殺害現場の写真を検討する。


    百聞は一見にしかず。


    ☆殺害状況

     


    ☆殺害現場撮影カメラ位置

     


    ☆殺害現場カメラ設置の歩道橋


     


    ☆殺害現場のその後。

     

    (狙って殺害現場を撮影できている。長井は嵌められたわけです)


    この長井殺害現場をカメラで狙っていたカメラマンは最低二人いた。


    一人はアメリカ国籍のパキスタン人カメラマンである。

    (ピュリッツァー賞を受賞した)


    もう一人は路上から殺害現場を撮影した者がいて、その映像には至近距離から


    拳銃で長井を銃撃している人物が撮影されており、その銃撃映像が一時的にアルカイーダ系列のアラブ放送局(アルジャジーラ)で放映されたが、いまその映像は探してもない。


    当時独裁軍事強圧弾圧国家ミャンマーが事実なら、ヤンゴンで三時間以上デモ行進準備を放置するだろうか。


    数万人参加のデモ行進は整然と行われ、いきなり騒ぎが一部の目立つ場所で始まったというのが現実である。


    そしてそれは殺害現場を撮影したカメラマンの面前で始まった。


    これは偶然であろうか。


    長井は制止を聴かずに自ら取材という名目のヤラセ現場にいただけではないのか。


     

    2 長井および山路はTBSに近いヤラセコンビ


    長井はバンコクを拠点に取材活動をしていたという。


    日本ではラブホ盗撮ヤラセ取材で法律関係者に知られている。


     

    3 政治的なプロパガンダ。


    長井は殺される自覚はなかっただろう。


    しかし実際は殺される現場に参加させられて、利用されたと考えるのが妥当である。


    その動機は当時のミャンマー政権に対する圧力であろう。


    その圧力をかけたものが誰かは不明である。


    各自考えられたらいかがか。


     

    4 イスラム国誘拐恐喝ですでに一人殺されているらしい。


    さて、後藤某であるがイスラム国戦闘地域にトルコ経由で入国したようだ。


    後藤某をイラク側に入れることを許可したトルコのイミグレ職員が今更後悔しているとほざいているがこれはトルコの責任回避である。


    イミグレ職員の裁量だけで後藤某がトルコからイスラム国側に入国できることは絶対にない。

    危機管理は最初が重要である。


    まず、脅迫には応じないと明言して対応すべき者があいまいな態度で犯罪者に誤ったメッセージを与えてしまっている、

    揺さぶれば金になるということだ。


    すでに湯川某が殺されているなら、金を払うことは直接であろうが間接であろうがムダ金である。


    そして、日本国民の血税で汚名を買うことになる。


     

    5 面白がって報道していた朝日新聞以下も国際的注目のもと事態を考えたのであろう、論評に変化が出てきた。


    一貫して立場が変わらないのが


    安倍政権批判で確かな野党共産党と山本太郎と仲間たちは固く共闘している。


    原発反対、地球市民、核兵器をなくせ、憲法9条と叫んでいる。


    これは政党ではない。宗教である。


    イスラム原理主義と共鳴するユダヤ教カルト思想共産党と中核派はとりあえず理解しよう。


    真の保守と言われていた小沢一郎はなぜここにいるのか。


    身代金のバックリベートでも貰えるのであろうか。

     
    福田赳夫政権が犯した過ちは日本赤軍に身代金を払ったことだ。


    ロッド空港テロ事件を起こした岡本公三はアラブの英雄である。

    https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_05.htm


    しかし、この者ども等は単純に凶悪殺人犯である。


    福田赳夫の失敗を同系列の安倍政権が再び犯すのか注目される。


    いまからでも遅くないから、恐喝には屈しない、ヨルダンに迷惑をかけて申し訳ない。金は払わないと声明をだすべきである。


    すでに湯川某が殺されているから、状況が変わったからそういう発言は許される。


    そして、シリア政府に200億円の爆弾資金を援助すればいいのである。


    200億はロシア製弾薬に支払われるからロシアにもいい結果を生む。

    イスラム国がいつまでも続くと考えているなら別ですが。


    サウジアラビアの王子でさえ、サウジ国は10年後にはないと明言する時代であります。

    私もそう思います。


    リビアのカダフィが殺されると10年前みなさん思っていなかったでしょう。


    国家を守るという責務が安倍政権にある。


    とりあえず皆で支えましょう。(ヘタレてもらったら困るでしょうみなさん。)


    この事件は日本国内に共犯者がします。


    捜査して逮捕すべきであります。

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