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    企業舎弟のメルクマール

    • 2015.01.13 Tuesday
    • 12:42

    企業舎弟のメルクマール‏


    「反社」認定と暴対法の関係を明らかにすべきである。


     
    パンドラの箱を開けた山岡俊介氏


    「妖怪蝉合戦ミンミン仮処分」が社会的に重要な事件になった。


    「週刊報道サイト」に載せられた以下の記事を見ると驚くべき仮処分申し立て書が掲載されているではないか。


    http://hodotokushu.net/kaiin/kiji20150113a.html
    (仮処分申し立て記事)

     

    http://hodotokushu.net/kaiin/kiji20150113b.html
    (週刊報道サイト債務者仮処分にかかる陳述)


    現役組織暴力団組長が「人格権」という基本的人権の存否を問いかけている


    この事件は、ヤクザ社会にとって極めて重要なことであろう。


    それは「反社」というレッテル操作で自らの権力行使を容易にしている刑事警察(組対三課、四課)と一般人の関係全体にかかわる問題であり、「反社」レッテル操作現象が大きな問題になると考えている高級官僚や検察警察OBそして現役警察関係者もいる。


    ゴルフ場使用にかかる「二項詐欺事件」で最高裁が同日に二つの判決を出した。


    宮崎の事件と長野の事件である。


    長野のゴルフ場の事件(被告T氏)は有罪、宮崎の事件は無罪である。


    この矛盾するかに見える二つの事件について最高裁が何を判断基準にしたのだろう。



    この議論が足りないのである。
     

    私見によれば、二項詐欺に問われた人の人格権と公益の比較衡量と言うべきものがあると思う。


    そして、その判断をするにあたり、「ヤクザ」という存在に対する考察があるはずだ。


    山岡俊介氏を「チンコロ屋」と仮処分事件で仮処分債務者は明言している。


    これは「チンコロ」された側の感覚を言葉化したもので、山岡俊介氏からすれば「情報提供」しただけなのであろう。


    しかし、情報提供を受けたものと情報にかかわる者の間には緊張関係があるから、事件の外部の者が一方に情報提供することは、立ち位置によって「チンコロ」という表現になる。


    ここで刑事警察が絶対の正義であるならば、情報提供は正義の促進であろうが、刑事訴訟法は刑事警察を絶対の正義ではないという理念で作られている。


    刑法でも団籐博士は構成要件解釈に謙譲性をある場面で求めている。


    刑事警察は一般人の協力がなければ成り立たない。


    その刑事警察が協力者を自ら失い続けているのは安易な「反社」認定が原因である。


    六本木の事件地上げ現場で「反社」とされた不動産屋が、「反社」認定をした者は警察でなく、ある不動産業者Uが行っていると聴いて驚愕した。


    それでは、目糞に警察は鼻糞かどうか聴いているということだ。


    舐めてみたらわかりますよ、おまわりさん、家宅捜査と同じです。


    山岡俊介氏は武富士事件でもイナックス事件でも二つの立ち位置で行動しているのではないかというのが、仮処分債務者の基本的立場であろう。


    この仮処分債務者は仮処分債権者山岡俊介氏手法を徹底的に模倣している。


    仮処分にかかる経費の献金をお願いしているのも山岡氏の行動原理を敷衍している。


    仮処分中に仮処分事件実況記事を掲載し続けるのは山岡氏とT弁護士の事件で山岡氏が開発した手法である。


    そして山岡氏の上から目線表現法も見事に模倣している。


    名誉棄損事件で著名なK弁護士が立ち位置を変えて引きずり出されていてまことに興味深い。


    山岡俊介氏に対して仮処分を申し立てた組長は人格権という基本的人権はなにかと問うていると同時に押尾学事件の捜査をも問題にする勢いである。


    この仮処分事件は押尾学事件の本質を問う事態に発展する可能性がある。


    アクセスジャーナルは自らの正義を認めさせる裁判で「正義」自身を仮処分債務者にしたと言えるだろう。
     


    1 敬天が山岡俊介氏を訴えると報道している。
     

    http://brog.keiten.net/?eid=1096926


    http://brog.keiten.net/?eid=1096923
    (お惚け山岡君)


    さて敬天節を聴いているだけではいけない。


    山岡俊介氏が裁判所に出した陳述は公務所に申し立てたことであり、その陳述に基づき裁判所が下す判断次第では、陳述のネタにされた者にとって看過できない社会的打撃を受けることがあるからだ。


    弁護士はかような判断ができるべきで山岡氏の弁護士は弁護士としての適性に問題がある。(弁護士人脈的にも特異な傾向がある。)


    裁判所に出した書類の中で敬天社主が山岡自宅放火の首謀者であるらしきことが書かれている。証明できるのだろうか。


    山口組6代目体制にM会が組を挙げて参加するという情報がある。


    東京を地盤にする暴力団組織の幹部が山口組幹部の個人的舎弟になっているという情報がある。


    山口組内部でも破門された者を個人的舎弟にして立場を守るということがあるらしい。


    刑事警察はこのような情報を得ていますか。


    一部情報については警察も関与していると聴く。


    ここで議論の前にヤクザのメルクマールを論じたい。


    すなわち「反社」という概念の中の「舎弟」という概念についてだ。


    企業舎弟というものは、真珠宮ビル事件で逮捕されたOのように名刺を二つ持つ者である。

    一つの名刺は見せるだけである。最近は名刺を見せずにわからせる手段をとっているようだ。


    商取引でB組織の背景を何らかの方法で伝える必要があるからだ。


    このような現象を外部的徴表と名付けよう。


    一方暴力団組織内部では、組織の名前を利用させるには要件があるということになる。


    その要件(条件)は、


    1 「寄り」にでること。


    2 上納すること。


    3 盃を交わすこと。(このやり方は様々でしょう。)

      盃には証人が必要なのです。

      ある場合は、他人が兄弟分にさせることもある。


    たとえば、田岡三代目と東声会町井氏の関係は町井氏が三寸下がりの兄弟分であったが、そうさせたのが児玉誉志男である

    関東の暴力団幹部が山口組に擦り寄った典型がK会ぐるみの山口組加盟であろう。


    そういう風潮が安易に某と某は舎弟であるという噂を確認しあう漫画的状況を生んでいる。


    Sが証券会社を訴えた事件で裁判所はグリグリ反社認定をしたが、それだけの根拠を被告側が出して裁判官が納得したからグリグリ企業舎弟とされたのである。


    上記三要件を立証したわけである。もちろん多くの間接事実もだしたであろう。


    裁判を傍聴して驚いたことは、被告証券会社の担当部長が怯えまくって要領を得ない証言に終始したことである。


    これくらい証券会社担当は相手をよく知っていて、Sも畏怖させまくっているのである。(牛の頭を玄関先に投げ込んだりする。妖怪蝉合戦仮処分関連弁護士も実態をよく御存じでしょう。)
     

     


    2 陰口社会がヤクザ社会。


    ここでヤクザ構成員の数に触れたい。


    関西大和川以西を地盤とする某大組織は4000名の組員を擁するとされた。


    現在は半分としても大組織である。


    この大組織の核である組織の元々は50名足らずの組員しかいなかった。


    暴力団組織には内部の顔という者が必要なのだ。


    現在の山口組本流組織の内部を統制する人はT氏につぐT氏であろう。
    (一方のT氏は服役中)


    このように現役ヤクザが核として認識してる中枢がその組織の基本であり、


    それは数の問題ではない。(褒めているわけではないが)T氏およびT氏はそういう存在なのである。


    末端の組員階級はどこに核があるかを常に話題にしている。


    そういうことは、組織という暴力でしか生きることのできない末端組員社会を噂の社会にする。


    まあ山岡俊介氏はそういうレベルの上部上澄み情報を商材にしているのでしょう。


    現役組長陳述書に実体が表れている。

     

    3 真珠宮ビル事件について
     

    例えば真珠宮ビル事件で名前はあまり出てこないですが、名古屋方面のS氏というのがいる。(いまは真珠宮ビル売り歩いているようです)


    この人は後藤金融の名刺を使っていたようですが、本籍はG組だったのでしょうか。


    真珠宮ビルについて再び論じますが、最近二つの有力ラインから真珠宮ビルが売りに出されていて金額も30億と40億二つあると言われている。

    「売る売る詐欺」商材の真珠宮ビルで昨年は多数多額の手付金詐欺がおきました。


    この二つのラインがコラボしていると考えるくらいの用心深さが必要です。


    ですから野崎和興氏殺人事件御解明には、(実行犯と組織一部上部の逮捕で終わっていると思わせたいのは誰でしょう。)、真珠宮ビルに誰が金を投げたかを解明する必要がある。


    少なくとも三方向の金主がいるらしいことはわかった。


    殺人の動機が資金回収なら、資金を回収しなければならないのは誰かと考えるべきです。


    週刊報道サイトのS氏が、私を同郷の先輩と一方的に言うので、以上の事実を考え直して、今後のことを考えられたらとアドバイスしました。

    真珠宮関係者の中には、殊更「敬天はR組」を強調される人もいるようです。


    しかも「自分が見届け人」と触れ回っておられるようです。この人は誰でも「自分が紹介した」とかいう癖のあるような方だそうですが、何か他に目的があるようです。口は災いの元といいますから、よく考えたほうがいいですよ。
     

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