スポンサーサイト

  • 2017.03.09 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    衆議院選挙と「捜査」

    • 2014.12.19 Friday
    • 10:09

    衆議院選挙と「捜査」
     

    衆議院選挙が終わり、有名候補者の当落が話題になっている。


    落選したほうでは、海江田万里および渡辺喜美であろう。


    渡辺喜実事務所には検察の家宅捜査が入ったようである。


    TSK地上げ隣接地をめぐる脱税疑惑などで切り込めなかった聖域が政治である。


    DHCの金8億がどう使われたか、国民に知る権利があるなら、報道がしっかりせねばならないが、残念ながら捜査側のレクチャーを記事にする媒体ではできない相談だ。


    渡辺喜実の復活はないとなれば、水に落ちた犬が打たれるように、検察の捜査が開始されると選挙前から巷のうわさがあった。


    海江田万里も安愚楽牧場危機を逃れたと思ったら、落選で政治復活はないであろう。


    そうなると、過去の事件で刑事事件になる可能性はある。


    小沢一郎、亀井静香両名は政治生命がつながったが、その生命線は刑事事件防波堤が存続したということだけでしかない。


    しかし、両名の持つ防波堤が盤石かどうかはわからない。


    現政権が決断すれば両名の刑事事件ネタはいくらでもあるはずだ。


    小沢一郎、亀井静香を守る生命線は、自民党の中にも同様の傷を持つものが多数いるということだ。

     

    1 ○堂院○覚氏逮捕騒動とネットジャーナリズム同士のたたき合い。


    ネット放送局を行っている二つのネット媒体にさざ波が押し寄せている。


    M氏は逮捕され意味不明のまま釈放。Y氏関連でも美人局騒動があり、これまた意味不明の釈放。


    M氏については安愚楽牧場、関東連合殺人事件など多くの事件で関連者が話題となっている。


    奇しくも関東連合Iの刑事事件で高等裁判所が検察の控訴を認めてIへの量刑を15年と判断した。


    関東連合I関与の意味不明の殺人事件ではあるが、処理は着々とおこなわれているようだ。


    フィリピンに逃げたといわれる、Mの逮捕はありうるだろうか。


    ネット報道媒体と大マスコミに報道の本質に違いはない。


    その優劣は一般国民がその報道媒体の報道を信ずるかどうかで決まることだ。


    そうであるならネット報道媒体に犯罪への関与があると疑われたら、刑事警察に様々な調査をされても仕方がない。


    私見によれば、M氏テレビやY氏一部報道に問題点があると思うわけである。


    Y氏の逆側も同様かもしれない。「他山の石」である。

     

    2 連鎖する刑事事件というものがある。


    みずほ銀行元支店長が民事事件で訴えられている。


    異常な銀行員の行動には異常な背景があるだろうというのは一般的に理解されるでしょう。


    関東連合殺人事件も多くの事象の連鎖の一部であり、M逃亡劇を見ても不思議の連続だが、関東連合の歴史を知る者にはわかりやすいことなのだろう。


    関東連合が半グレ集団でないことは明らかだが、半グレとしたい人がたくさんいるということだ。


    みずほ銀行元支店長は「敬天新聞対策費」名目で2億円を詐取されたという。

    (M氏テレビ報道による)。


    11000+5500+3500=2億円ですな。


    しかし敬天新聞は一切知らされておらず金も一文も受け取っていないという。


    名前を騙るなら事後のあいさつ位できるだろうが銀行元支店長も敬天に相談するくらいの度量が必要である。


    このような社会的行為があれば、刑事警察は事件にすべきであろう。


    不思議なことだ。


    表面的部分だけを刑事事件にすると、不当に刑事責任を免れる者がいるということなら、見識ある捜査となる。


    しかしそういう見えない部分は報道されないわけである。

     

    3 マスコミが無視(認知できない)する重大刑事事件がある。


    横浜地方裁判所で行われている「原田勝美」刑事事件である。


    一般マスコミでも原田勝美の逮捕は報道されていた。


    私は一般マスコミや月刊誌「ZAITEN」、国際新聞の報道から、


    原田勝美事件を知りました。


    しかし、平成の早い時期から原田勝美が「蒲田の原田」と言われる有能ブローカーと知っていたので、傍聴に行くことにしました。


    それは裁判も進行しているだろうと予測した春も終わりでありました。

    (論告求刑くらい出ているはずでした。)


    裁判所で原田弁護人に知り合いの弁護士がいることに驚いたわけです。


    横浜は狭いですなと感じた次第であります。


    裁判を傍聴する動機は「郵政物件払下詐欺」関連取材であります。


    ところが裁判が刑事裁判の見本の進行となるうちに、裁判官の被害者にたいする質問で「廣済堂」の名前が出るにおよび、刑事事件の中身が分からなくなってきた。


    この「廣済堂」に有名事件師が接触を試みていた事実がありましたが、


    原田勝美事件と関係あったのかという思いです。


    現在も進行中の刑事事件があります。


    本田洋司弁護士を含む国有地払下げ詐欺事件です。


    ・弁護士と闘う!が選んだ「2013年弁護士業界の10大ニュース」
     http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/34527180.html 

     

    ・産経
     http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131014/crm13101412000004-n1.htm


    この事件を観察している弁護士のブログに記事がよくまとめられています。

    ・森越弁護士ブログ
     http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/380627552.html 


    この森越弁護士ブログが保存してくれた記事に、


    独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)」という名前が出てきます。

     

    4 優勢物件詐欺事件で見えない部分というのはなにか。


    見えない部分は見えないから、報道もあり得ないのですが、原田勝美事件はその一部を知らずに公開してしまったのです。


    それは原田勝美の被害者が郵政物件詐欺にあったらしいからです。

    (郵政物件詐欺も財務省物件詐欺も詐欺の部分は同じです。法律家は細かい用語に拘泥しますが事件を見るときはおぼろげに見たほうがいいこともある。)


    弁護士本田洋司らは東京地裁の刑事裁判でいまだに詐欺を否認し続けているようです。


    この者らは、自分らだけが立件されるのが不満であろうし、


    実質的主犯である政治行政が見逃されていることに不満なのでしょう。


    逆に、みずほ銀行及川幹雄のように「自分が捕まるはずはない」→「自分を捕まえることはできない」という強固な信念がどこから来るかということと関連するわけです。


    原田勝美事件の構造における、独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)」は、一般財団法人「芝青年会館」です。


    芝青年会館登記事項クリック☆財団法人芝青年会館法人登記簿.pdf


    芝青年会館は原田勝美刑事事件で裁判官が被害者に質問をした後に解散をしています。


    同様に、廣済堂開発所有(所有だった)のゴルフ倶楽部不動産の登記事項に変動がありました。


    北朝鮮在日の信用組合「ハナ信用組合」の登記が抹消されているのです。


    クリック→☆廣済堂ゴルフ不動産登記(乙区13番付記2号)


    ヴェルディが代位弁済で富士合同に代わってハナ信組に弁済をしている。


    そして大成コーポレーションがハナ信組と同時期に根抵当権を入れています。


    大成コーポレーションは「龍玉」と同じ代表です。


    ここでヴェルディ龍玉の深い関係が登記で明らかになったわけです。


    クリック→☆ヴェルディ


    クリック→☆大成


    原田勝美刑事事件は混迷しています。


    刑事法廷で前々回までは、意味不明の不規則発言を大声でおじさんが発し続けていました。


    厳しい横浜地方裁判所がなぜ勾留しないのか不思議なくらいに証人を威圧しているのにです。

    (傘は持ち込むなというが、証人発言を大声で威圧するのはスルーという不思議。)


    さすがに公判検事が大声おじさんをきつく法定外でたしなめていましたが、


    検事さんも気の毒の一語です。

     

    5 郵政財務省物件詐欺の資料一部を公開する。


    (注 この資料は原田勝美刑事事件とは全く関係ないところから入手しました。)

    クリック→☆「郵政関係不動産売買手順」


    この手順書こそ郵政詐欺刑事立件をうやむやにしようと専門家が研究しぬいた文書です。


    個人的刑法の構成要件をバラバラにしてしまえという手口です。


    本田弁護士が作ったのでしょうか。


    基本形は作られていたと思う。


    ここに政治屋の知恵があるわけです。

     

    この項つづく。

    (原田刑事事件進行中のために遅れることもある。判決は6月くらいでしょう。)

    スポンサーサイト

    • 2017.03.09 Thursday
    • 10:09
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << September 2017 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM