スポンサーサイト

  • 2017.03.09 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    三田龍生院霊園事業の背景2

    • 2014.08.22 Friday
    • 10:05


    三田龍生院霊園事業の背景2‏


    アイザックと花水木そしてトラスト管財と黄王プラン


    雑誌FACTAにたびたび取り上げられた小野塚清である。川崎東田町、麻布迎賓館などある意味小さい事件物件に頻繁に登場する人物である。


    最近OMプランニングが破産申し立てをした。それに伴い、OM物件が競売に出された。


       


    http://dp45133329.lolipop.jp/ms/260822a.pdf

    http://dp45133329.lolipop.jp/ms/260822b.pdf


    その一つ フェラールビル。
    このビルの入居者に敬天新聞不正疑惑内部告発ディリーニュースで取り上げられている「インフィニティーホールディングス/今村哲也の名前がある。」


    詐欺の金はフジテレビ以外にも流れているのでしょうか。このOMプランニングの物件を売り歩いていたのが小野塚清である。


    「週刊0510」一行記事には以下の報道が。


    [★「危うし、登記の魔術師!?」…「♪♪カネのためなら母まで使う、それがどうした文句があるか♪♪」――「京都・マンション代金詐取事件」で被害者から京都府警に被害届。 (ボケた実母をダミーに仕立てて素知らぬ顔の守銭奴野郎!!)]


    さて全国をまたにかけ仕事をして、ABCホーム塩田大介および出資金詐欺以前に美人局詐欺師ではと言われている菊次達朗など大物事件師の舞台である西麻布迎賓館競売妨害事件で逮捕され、一個人の登記詐欺師というには異常な活躍ぶりであって、単なる変人であるかもしれないが、その役割を再度プロファイルする必要がある。


    ここまで個人情報そのものの実名を連呼していいのかと、小野塚さんは言うでしょう。


    しかし、東京地裁執行官が競売妨害の虞ありと喝破する物件はじめ、いわゆる世上事件物件と言われる不動産取引登記にこれほど実名で登記名義人として出てくるわけですから、小野塚清とFACTAで報道されても受忍すべきです。


    警察も何とか逮捕しようと努力しているのですが、捕まえようとするとさしたることはしていないわけです。ここで小野塚清という存在を「エンガチョマーキング」係ととらえてみたらどうでしょう。


    川崎東田町における小野塚の裁判所に対する異議など裁判所的にはたいしたことなくても、地上げの対抗勢力や世間に対していやな感情を与える行為としては役に立つわけです。


    登記所で一日中文句を垂れているときは、風呂に入らないのか悪臭をはなち、異様な風体で横浜の登記所郵便局裁判所を徘徊し、これは通常人を遠ざけるための「エンガチョマーキング」であると考えるとわかりやすいわけです。


    この小野塚さんの経済行為を刑法で抑止せんとするなら、共犯関係に注目すべきです。小野塚清を使う事件師グループが物件ごとに構成されていると考えて初めて刑事警察の出番があります。


    登記に名前を出せば注目されて逮捕もありうる。ですから事件の金主などのかわりに登記名義人になる人物が必要なのです。小野塚物件で事件性がないように見える競売事件や不動産取引を全体として研究すればかならず犯罪性は認知できます。


    そのためには個々の登記や競売を事件化前提でなく、なぜこういう競売申し立てを金かけてするのかという小さな技術的作業を丹念に理解してゆく捜査員が必要です。


    1 川崎東田町の競売三件


    プレハブ団地が競売されています。前回に添付したプレハブ建物登記事項を見ていただければ、強制競売申し立て時期、抵当権設定時期などが一致しています。


    このプレハブ建物の所有者などは違っていても類似実体関係があることをうかがわせます。トラスト管財と大永株式会社の実態は同一経営ではないかと思います。トラスト管財代表は東京地方裁判所の本人尋問で黄王プランは代表の祖父であると陳述していました。


    黄王プラン代表黄原氏は錦糸町で闇カジノを経営していて、賭博開帳図利で逮捕され懲役7年をもらったかたです。


    ジャンボ尾崎や陸奥部屋の谷町で有名でした。錦糸町でWingというサウナを関連者が経営しています。ヴェルディがその営業会社です。


    ヴェルディは富士薬品高柳貞夫所有西新宿6丁目虫食いマンションをみずほ銀行から30億円引いて購入しています。


    平成25年に富士薬品と関西アーバン銀行が和解したので今はどうなっているでしょうか。


    2 競売の目的


    競売が行われると建物の敷地に対する権利評価がなされます。そのときに法定地上権があるとか、借地権の存在が認定されれば、たとえば東田町地上げで優位な立場にたてるでしょう。


    このように小さな競売をするためにプレハブを建てる。プレハブが建てられるように権利関係の準備をしておく。これが事件師の仕事です。


    3 渡有興業とトラスト管財訴訟


    傍聴すると、通謀虚偽表示的法律行為があります。当事者間では有効ですからべつにかまわんわけですが、結局ダイナシティ、カネックスから渡有興業そしてトラスト管財まで一度はつながっているわけです。(ここらあたりは、前回添付の登記をよく読んでください)


    こういう世界はこのような通謀虚偽表示的法律行為の連鎖です。事件地上げに参加して巨利を得たい。しかし虚名は流したくない。良いとこ取りの人たちの地上げはみなこういうトラブルを抱えることになります。


    4 アイザック芥氏とシャツ屋さんの野口さん


    これはニュー新橋ビル三階のお隣さん仲間です。(でした?)こういう人たちが、三田蓮生院霊園開発にかかわっていたとは。共通項は東京不動産でしょうか。

    スポンサーサイト

    • 2017.03.09 Thursday
    • 10:05
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          

      PR

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << April 2017 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM