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    大学の自治

    • 2014.07.14 Monday
    • 08:31


    大学の自治


    弁護士の自治というものが法曹制度と弁護士会制度で強力な制度化がされている事実がある。


    そのような国家システムがあると、弁護士業務に関して弁護士に刑事権力が捜査するときに、弁護士自治制度と刑事警察の間で制度上の相克の問題が底辺で発生するわけである。


    成年後見制度を悪用する弁護士がいる。
    成年後見制度ができる前に銀座の不動産を多数持つ老女の資産を奪った弁護士がいました。


    横領金額が20億円弱、そして摘発されそうになると知り合いの弁護士に偽証をさせた。二人とも有罪となり懲役13年くらいと懲役6年半をそれぞれもらったように記憶している。30年ほど前の事件です。


    そして、偽証教唆で特捜部に逮捕されたI弁護士もいた。
    この人は10年ほど前までI事務所を経営して、事実上特殊弁護士業務を行っていました。


    これらの弁護士の所業は弁護士業務逸脱どころか、違法な実体形成を常習的に行う裁判所含めた司法制度相手の詐欺師でした。不動産屋の間では超有名でやっと捕まったかという感じでした。


    警察が怠慢だったのか、法曹制度の壁があったのかわかりませんが、弁護士非行は弁護士会がまず正すべきという建前が彼らを守ったことは間違いない。


    非弁活動ごときで特捜に三名在宅起訴された弁護士三名の一人は、明らかに弁護士会が心理療法を受けさせるべき「超お宅君」で有名な鉄オタ君でした。


    弁護士自治というより、社会性付与訓練候補必要者であって、特捜に摘発というより、よこにどけていただき本人含めてよかったわけです。


    今回の特捜による非弁摘発は、弁護士会制度に対する挑戦でなく、
    やさしいアドバイスととらえるべきでしょう。


    しかし、詐欺師とコラボする弁護士などを放置し続けるなら、30年前同様、東京地検特捜部が連続して弁護士を逮捕するようになる。


    そういう行為を行っている弁護士は多数いるし、今回の聞き取り調査で標的は定めているでしょう。


    1 日本大学田中英壽とヤクザと警察そして大学の自治


    日本大学の自治権は尊重されているわけです。そのような日本大学の理事長が過去ヤクザと親密関係にあったことは周知の事実。敬天新聞は自らの実体験としてそれを報道している。


    田中英壽は、過去を遮断するという錦の御旗を掲げて、警察を大学に引き込み、数億円弁護団を大学費用で雇い、栄耀栄華を極めているわけです。


    さて、昨日の敬天報道によれば、田中はヤクザと手を切っていなかったということである。これが事実であるなら、田中は警察を含めた世間を欺いたか、警察含めたヤクザとのコラボによる大学支配であり得るわけです。


    敬天新聞は名誉棄損で訴えられる可能性があります。警視庁組対三課某管理官あたりはそういう動きを取っている可能性がある。


    理由は、三崎正敏という「ニューヤクザ」と称される人物がおりまして、この人が某任侠右翼団体トップを著名な上場株操作屋とともに告発して、組対三課が某任侠右翼団体トップを一年以上追い回して、結果起訴猶予でおわり、おまけで三崎正敏が逮捕される喜劇が最近あったからです。


    Nシュウスケという人やNイッケイという人を逮捕する操作方法にチンコロ師を使ったので癒着が噂されるわけです。


    三崎正敏と泥濘のTというジャーナリストは、記事を削除しないと完全堅気と称するジャーナリストを本所署に告発すると完全堅気に告げたそうです。


    刑事権力をちらつかせて、隠れた意図を実現しようというのは、一種の恐喝であり、Tはかような行為を日常的に行う人物であり、敬天新聞の名前も騙っている可能性があります。


    このような、ガマガエルとウシガエルの唸り合戦の世界は一般人からすれば唾棄すべきことですが、天下の日大の理事長と敬天報道との暗闘はもうすこし社会性がある。


    2 日本大学の自治が機能するとどうなるか


    田中がヤクザと糸電話で話せるのはあり得るどころか話しているでしょう。日本大学板橋病院診断書事件は私も一部の証拠を持っている。そういうことは身内が是正できるのです。


    日本大学に自治があり、その自治の行動原理が山田顕義学祖の理念に従うものなら、文科省の指導も、刑事権力介入も、ヤクザもイメルダ姉さんも必要ないわけです。


    すなわち、日大に対して過剰なマスコミ報道介入や刑事権力介入、文科省介入は、山田顕義学祖の面子に傷をつけるわけです。


    しかし警視庁捜査二課も特捜部も日大内部から事情は聴取しているし、
    証拠も収集していると聴く。


    いま、社会から責任を問われているのは日本大学の自治と学問であります。この自覚が日本大学学生と教職員になければ、日本大学はいわゆる司直の手が入るでしょう。


    そのときは日本大学の方向性が権力で変えられるということを意味する。
    (まあ、お分かりだと思いますが)


    そのことを日本大学学生教職員が気付いていて放置するなら、自治権を与える資格なし。気付かないなら、日本一のポン大であります。


    捜査機関は弁護士会に気づかいなどする必要もなければしていない。制度の壁を超えるには世論の応援がいる。


    世論は弁護士会自治の横暴に気付き始めている。捜査機関はある意味陰険に風を読んでいるだけです。


    日本大学自治も同じであります。敬天vs田中闘争は見ていて面白いという違いがあるだけです。


    日本大学の学生諸君。警察にデモ届を行い、秩序を保ち、日大本部を取り囲んでファミコンゲーム大会でもやって、田中理事長の本部入りを阻止したら、日本大学の評価は一気に上がり、就活にも役立つよ。


    デモ届を最初にしたあなたは大学から追放されても道は開ける。
    理事長の紹介でヤクザに直接就職するよりいいでしょう。

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