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    東田町地上現場近況報告

    • 2014.05.27 Tuesday
    • 08:13


    東田町地上現場近況報告


    1 競売事件番号(ケ)と民事事件番号(ル)等の関係について


    民事執行法第25条、第181条に基づき裁判所は「いわゆる」強制執行を行います。通常の順序として、(ワ)の事件で確定した判決に基づき強制執行が始まる。(ワ)から(ル)等にゆくわけです。


     ゞ箙圓債務者に貸金請求を東京地裁民事部に申し立てる。


    ◆〆枷十蠅銀行請求を認める。


     裁判所が執行力ある正本である判決をくれる。


    ぁ〆枷十蠅、執行文と送達証明書を審査のうえくれる。


    銀行は、事件番号(ワ)事件でお墨付きを得て、債務者の自宅にある冷蔵庫を差し押さえてくださいと執行裁判所にゆくわけです。


    こういう事実的経過を経てゆくと、執行裁判所で強制執行前提の争いのある論点が蒸し返されたりするようなことは少なくなるでしょう。


    争うべきことは、民事裁判所で判断されているからです。このような常識論を逆手に取るのが地上屋さんです。


    2 担保不動産競売は登記簿で開始できる


    民事執行法181条靴如◆崔簡欷△療亠(仮登記を除く。)に関する登記事項証明書」が執行開始文書と規定されています。任意競売と言われる所以です。(用語は一般論的なものであることをお断りします)


    さて、登記簿の抵当権で不動産に対する強制執行が始まるわけです。そうすると執行裁判所執行官が現地の不動産を見に行き、執行官調書を作ります。それらの調書が元になり、いわゆる三点セットが執行裁判所によって作られます。


    これはあたかも通常の不動産取引における重要事項説明書という説明文書と似ています。


    入札希望者は「三点セット」を見て、自己責任で不動産オークションに参加するわけです。


    執行官は瑕疵を探すことに努力します。適正な不動産鑑定をさせるためです。競売妨害に大きく分けて二つあります。


    その一つは法制度の悪用です。「占有屋」東山商事が典型例でしょう。短期賃借権を悪用する山口組系事件屋でした。このような競売妨害行為は法改正や法運用で防止できます。


    問題は、典型的でない競売妨害です。これは通常では認知できないので、合法性を装うので、執行官はわかっていても、裁判官でないから執行官調書に競売妨害であると書ききれないのです。


    小野塚清グループ関与の競売事件で、複数の執行官が「競売妨害」という文言を執行官調書に記載したことは、前代未聞でしたが、極めて妥当な調書でありました。


    そうであるからこそ、刑事警察や検察特捜隊はかような執行制度に寄生する輩を調べ始めるべきなのです。


    そうでありながら刑事警察が調べることをあきらめる理由は、「裁判所の権威」にひれ伏す刑事警察だからです。


    しかし、ちょっと待て、刑事警察。何かおかしいと感じませんか。担保不動産競売執行開始の時点で裁判所は関与していませんよ。(一般の裁判所と執行裁判所は違う存在です。執行裁判所は行政であり登記所みたいなものだと考えるべき)


    3 新手の競売妨害は最終的には訴訟詐欺に行き着くはず


    東田町競売事件で、執行裁判所が不動産を差し押さえたのちに、現場にプレハブ団地ができました。


    現在借地権訴訟中です。執行官は借地権の争いあることに気付かなかったのでしょうか。
    現場は40件近くある、昔の青線地帯です。(赤線青線赤い灯青い灯)


    川崎は税務署職員が密造酒を摘発しようとして、在日朝鮮人に殺される街です。執行官に真実を言わない地権者がいて当たり前の世界です。


    新手の競売妨害は、執行官に錯誤を起こさせるために、通常の裁判所制度さえ悪用するようなことを行っているようです。


    執行官調書に自分に都合のいいことを書かせる、入札者に因縁をつけるために隠れた瑕疵は執行官調書に書かせないよう隠ぺいする。


    都合のいい事実を蒸し返させるために、担保権不動産執行が登記簿だけで開始されることを奇貨として、別の裁判所で馴れ合い訴訟をしてその判決を執行官に見せて、都合のいい事実を調書に記載させるようになってきました。


    通常の強制執行は、「自然な訴訟での裁判所の判断」→「強制執行」です。任意競売は、裁判所が関与せず、強制執行が始まるわけです。


     順序的に検討すると


    登記簿→執行官が法的事実的調査→執行裁判所三点セット。こうですね。そうすると、通常の裁判所の判断はどこにもない。

     
    競売妨害屋と弁護士、弁護士もどき、司法書士、ヤクザは勉強している。それならば、通常の裁判所で馴れ合い訴訟で判決を得て、執行官に都合のいい調書を書かせようぜ、こういう事件屋がいてもおかしくないですね。

     
    任意不動産競売を繰り返してその過程で事実を隠ぺいしてしまえ。これくらいのことを思いつくのが、事件屋なわけです。


    そういうことが多々あって、東田町プレハブ団地が存在するわけです。


       
             (四月の芥さん)                (五月の芥さん)


       
            五月の成南住宅             五月のプレハブ団地


     
                                 四月のお客さん

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