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    祝い。日朝国交正常化交渉開始

    • 2014.04.03 Thursday
    • 08:50


    祝い。日朝国交正常化交渉開始


    今、北朝鮮がなぜ「総連本部落札決定」を、今こそ問題にするのか。


      産経報道


    総連本部競売を重視 北朝鮮、日本との協議で「基礎的な問題」

     http://sankei.jp.msn.com/world/news/140401/kor14040114290003-n1.htm

     

    米連邦政府オバマ大統領の仲介により行われた、日米韓首脳会談はうまくいったのでしょうか。


    「Seeing is believing」


    時系列で見てみましょう。(オバマ外交の実態)


      
               ☆呼びつけて


      
        ☆パンパカパーン南晴夫でございます。


      
                ☆オイオイ


      

                 ☆アレマ〜


    オバマ大統領浮き上がっている。ニューヨークタイムスというアメリカの新聞はニューヨークで有名です。全米では違った意味で有名です。


    ワシントンポストがオバマ大統領のアジア訪問について報道しています。リチャード・アーミテージ元米国務部副長官(アジア問題専門家)意見を載せています。


    (「四月アジア歴訪のオバマ大統領、必ず韓国を訪問すべきだ」)


    http://www.washingtonpost.com/opinions/obama-should-add-seoul-to-his-asia-itinerary/2014/01/30/85d37c4e-8841-11e3-a5bd-844629433ba3_story.html


    オバマ大統領が韓国に何日滞在するか、日本には何日いるつもりだと論じられていますが、マリリンモンローがおいでになるのならともかく、国費を使ってお互い外交するわけですから、意味ない訪問は納税者にとって迷惑です。


    韓国マスコミは「オバマ訪韓」に関心があるようです。(一部引用)


    The full itinerary has not been announced, but Obama is expected to visit Japan, the Philippines and Malaysia. Those stops make sense: Japan is the biggest U.S. ally in the region; our ally the Philippines was clobbered by Typhoon Haiyan and needs reassurance in the face of Chinese pressure over territorial disputes; and Malaysia is emerging as a major trade and potential diplomatic partner. The president held a long summit with Chinese President Xi Jinping last summer in California and will travel to Beijing in the fall for a regional summit, so there is no need to go to China this time.


      (抄訳、意訳)


    オバマ大統領アジア訪問の全訪問国のリストはまだ発表されていない。訪問国の中には、日本、フィリピン、マレーシアが含まれているはずだ。(以下理由として、日本はアジア地域最大の同盟国、フィリピンは中国の領土的野心に晒されている、マレーシアは貿易相手国とし重要である)


    中国訪問について大統領は昨年夏長い会談をカリフォルニアで行っていて、今秋もあうだろうから今回は訪問する必要がない。これがアーミテージ意見です


    North Korea, China, Japan and Russia are watching. The absence of consensus on these military issues creates strategic uncertainty and requires presidential attention.


    北朝鮮、中国、日本、ロシアは見守っている。軍事的同意が失われれば、戦略的不確実性が増す。大統領はそれに関心を持つべきだ。


    私見によれば韓国の態度がはっきりしないので、北朝鮮は米韓同盟がなくなるだろうと思う。


    すると朝鮮戦争は停戦中で交戦国はアメリカだから、アメリカがいなくなれば朝鮮戦争の停戦状態がなくなる。


    すると、朝鮮戦争はいつでも再開できる。ロシアと中国は当然関心を持つわけです。

     

    These sorts of challenges may cause some White House political advisers to tell the president to skip South Korea and lead from behind. But if the administration’s heralded rebalance to Asia is to have meaning, Obama must be at the front on diplomacy, trade and security. The U.S. and South Korean governments need the discipline a presidential visit would impose if we are to conclude the unfinished business in our alliance. More important, friends and foes will be watching the president’s words and deeds to see whether the United States really has staying power in Asia. A trip without South Korea would send the wrong signal.


    私見によれば目先の経済外交優先のオバマ政権を批判している。


    ポイントは最後のこれです。

    「A trip without South Korea would send the wrong signal.」


    オバマのアジア歴訪で南朝鮮を訪問しないことがあれば、間違ったシグナルをアジアに与えることになり、軍事的空白を生むことになり、米国のアジアにおける存在感が失われ軍事的緊張を生むだろうということでしょう。


    アーミテージはオバマに連邦政府大統領として南朝鮮朴クネ大統領に朝鮮戦争を再開したいのかと聞いてみなさいと言っているわけです。

     

    1 北朝鮮が主張する「基礎的な問題」とは何か。六か国協議消滅


    朴クネ告げ口外交は続いていまして、この種の女子高校生同士の内部抗争ですから、告げ口やめれば自分がつまはじきにされるわけです。だからやめないのです。


    朴クネ大統領は日本から金を巻き上げられなければ、いらない大統領として弊履のごとく捨てられる。


    こういう南朝鮮外交があるから、なんと北朝鮮問題六か国協議合意は雲散霧消してしまいました。(事実の持つ力です)


    宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使コメントが報道されています。

    「宋氏は3月30、31両日に北京で開かれた日朝政府間協議に出席。協議について『真剣に幅広く協議し、日本側も非常に協調的だった』と述べた」。日朝国交正常化交渉は実質的に日朝二国間で開始されていたわけです。


    ここで「基礎的な問題」について考えてみたい。「河野歴史認識」見直しを騒いでいる自民党議員は、その中身が嘘だホントだと騒いでいます。ネットウヨも同じ。


    歴史を語るなら、なぜ河野談話があるかを振り返ろう。ようするに権力亡者が権力を維持するために、昨日の敵日本社会党とさえ合体して、権力を維持するために、「朝日新聞印歴史認識」を採用したわけです。


    田中派内部の抗争が、細川政権を生んで、利権から外された反小沢自民党勢力が日本社会党と野合したわけですね。


    河野談話は、日本社会党土井たか子と河野の睦言でしょう。この日本社会党政権は結果的に日本社会党を消滅させました。


    永田町日本社会党本部は更地になっています。河野談話は睦言であり、老いらくの恋であります。


    このような事実認識をもてば、飛躍するようですが、宋大使が議題に取り上げた「基礎的な問題」が重要とわかるはずです。

     

    2 総連本部問題はなぜ存在するのか。責任者出て来い


    整理回収機構は村山内閣時代に日弁連会長土屋公献と錦織議員が作ったもの。橋本時代に中坊弁護士をRCCトップに据えましたが、東京第二弁護士会利権としてRCCは作られたようなものです。


    不動産屋は皆さんお世話になっているからわかっています。あまりのひどさに、中坊弁護士が詐欺で訴えられるありさま。なかったことにして、中坊弁護士はバッチを外しました。これが歴史です。


    RCCは北在日金融機関を救済した資金回収をするのが役目。それでは北在日金融機関をめくら判で救済したのは誰でしょう。


    それは自由民主党衆議院議員野中広務です。自民党日本社会党の野合睦言時代に行われたことです。


    そして北在日資産を食いまくったのが、許宗満朝鮮総連責任副議長以下の幹部と「なんちゃって韓国人」そして協力的日本人グループです。真珠宮ビル地上げメンツを見ればわかるでしょう。


    朝鮮総連は金を借りていない。北在日資金をバブル博打に投下して、すべて失い朝鮮初等中等学校を売り払ったのは、朝鮮総連幹部です。それに悪乗りした勝手連もいる。なんちゃって韓国人もいる。それに協力した野中広務に象徴される野合的日本政治がある。


    宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使がかような意味で「基本問題」を問題化するなら大歓迎です。


    この問題を深く論じれば、ミャンマーにおけるラングーンアウンサン将軍廟テロで誰が利益を得たか論ずることになるでしょう。「なんちゃって韓国人」ということはそういうことです。


    北朝鮮将校がミャンマーに潜入して、韓国大統領を爆殺しようとして、対人地雷をアウンサン将軍の墓地に仕掛けて、地雷を爆破して、結果的に死んだのが暗殺された朴正煕(高木正雄)側近四名とミャンマー側はネウイン側近2名です。


    北朝鮮が暗殺しようとした全斗煥大統領は地雷爆破後ちょうど二分後にアウンサン廟に到着。全斗煥側近はもちろん無傷です。


    対人地雷は人力点火だったのです。北朝鮮軍将校は二分進んだ腕時計を持っていたのでしょうか。


    当時のビルマに北朝鮮諜報員が潜入してアウンサン廟に対人地雷を仕掛けることに成功すると信じている人が日本にいることが不思議です。


    「朝日新聞」は宗教です。これを「なんちゃって韓国」といいます。朴クネも高木正雄の娘であり、なんちゃって大統領です。「基本問題」ここにあり。

     

    3 ブログ「本日の競売」に総連本部落札決定理由書がアップされている


    こういう事実を見せられると総連本部競売がいかに政治的に行われていたかわかります。


    これは後程詳説したいですが、総連本部競売の執行官は複数で東京地裁民事21部総力を挙げて行ったことがわかる。


    その民事21部執行官が5人も集まって、モンゴル企業の資格証明書カラーコピーを見破れないなんて思うあなた。執行官に失礼ですぞ。民主党政権時代だぞ。竹崎最高裁の政治性がそこにあるかもしれない。


    朝日新聞を聖書とする日本国民には理解されるべきもないですが。

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