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  • 2016.10.03 Monday

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    読者のコメントに情報がありました。

    • 2015.04.15 Wednesday
    • 10:43

    読者のコメントに情報がありました。


     コメントを頂きました。参考にします。

     
     http://mswamita.jugem.jp/?eid=256#comments (産経報道に追随する)

     
    【コメント

    http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org263155.jpg

    画像中にあります「SMGインターナショナル」なる会社なんですが、

    過去にも敬天新聞で記事になっているようです。

    http://brog.keiten.net/?eid=1096263

    ご参考になりましたでしょうか】

     
    情報提供ありがとうございます。

     
    入り込み、引き込み詐欺集団というのがありまして、刑事警察が「遠藤ウメ殺人事件」を先例として把握しきれていないことが、あとからあとから多くの地面師殺人事件が発生し続ける理由であると思います。

     

     

    2013年敬天新聞に事件の予言が。ありましたようです。

    http://brog.keiten.net/?eid=1096263

     


    在日金融業者ライフエステートのことが投稿されています。


    ライフエステート=ゲッツインターナショナルでしょうか。


    SFCGにも触れていますね。

     


    ゲッツインターナショナル郵便受けであります。



    ☆ゲッツのお仲間

     


    こちらは本郷の地上げビル。


    これが廣済堂ゴルフ場事件の要素であるとそのうちわかるでしょう。



    ☆廣済堂お仲間


     

     

     

    1 マスコミが報道しないから、一般人が監視を始めた。


    在日犯罪(脱税)と同和犯罪(脱税)を日本マスコミが報道することがなかった。


    真珠宮ビル事件を風化させようというのがマスコミ方針と言ってもよい。


    ところが、真珠宮ビル関連者の事故死が続いていて誰もいなくなるまで続く雰囲気であります。


    ゲーハー佐藤という「他人の才能で飯を食う方法」という実用書著者であり、元フジテレビ有名プロデューサーまで真珠宮ビル売買に参加しているわけです。



    ☆ゲーハー佐藤著書


    このゲーハー佐藤氏とコラボした弁護士は一時行方をくらましましたが、


    無事に弁護士活動に復帰されたでしょうか。


    南口開発とコラボしたK弁護士は廃業しました。


    他人の不幸を飯のタネにするには才能がいる。


    取材申し込みすると、


    【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】


    のエムプランニングに駆け込み、ストークされていると訴えるゲーハー佐藤氏のようです。


    真珠宮ビル事件報道では、TBSラジオ、週刊朝日などが刑事警察批判をしていましたが、取材をしていたのでしょうか。


    アクセスジャーナル報道と同じ、特定の情報提供者のシナリオに乗って放送して書いたのではないですか。


    ある意味、マスコミによる、プロパガンダ犯罪事後幇助ですな。

     
    しかし、「夜は千の目を持つ」という。


    「里諺曰、千人所指、無病而死、臣常為之寒心」

    (根拠なき噂でも人を死に至らせる。)

     
    真珠宮ビル連続殺人は根拠ある噂だから、どうにも止まりません。


     

     


    2 産経報道に追随するには、商工ファンドやデート商法マンション屋の犯罪的行為を分析する必要がある。

     
    有力ブログがリンクしてくれたので、試運転中である私のブログを見てください。


    そこで商工ファンドの「ヨッコ」の手口を解説しています。


    http://mita.blog.jp/

    「ヨッコ」とは、資産隠しです。


    破産法違反だと思いますよ。


    ゲッツインターナショナルは、在日の常習グループです。


    一時的に騒ぐのでなく、しっかりと検討してデータをネットに残すことが犯罪防止に役立ちます。


    登記簿を読む作業とはそういうことであります。

    登記をしたのはゲッツですから。

    郵政財務省物件払下げ事件について。

    • 2015.04.13 Monday
    • 09:53

    郵政財務省物件払下げ事件について。


    中原グループ郵政物件払下げ詐欺事件捜査について。
     

    3月30日に、郵政物件払下げ詐欺事件実行犯グループに対する判決があった。


    この事件経緯については、以下のブログの記述が群を抜いている。

    http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35315109.html

    (弁護士と闘う!)


    このブログは、弁護士の間では、「弁闘」と言われていて、日常会話で

    ある弁護士が「ベントウ」「ベントウ」というので、わたしは「弁当」と間違えました。(実話です。)


     

    1 中原グループは「本田洋司弁護士」としてブローカーの間で有名だった。


    この事件について捜査が続いていたことは周知の事実であった。


    知り合いの横浜のブローカーの所へも警視庁からの問い合わせがあった。


    この者らは警視庁の捜査の結果、起訴され、「詐欺団」首魁である中原利浩に懲役14年、「詐欺団」商材である弁護士本田洋司に懲役10年、「詐欺団」営業主任である若林秀世に懲役8年の実刑判決があたえられた。

    このグループへの捜査開始は平成21年ことからとされる。


    しかし、この「中原、本田、若林詐欺団」結成以前に浅倉グループという


    郵政物件払下げブローカーグループがいて、(同様のグループは複数あった)、この浅倉グループが郵政物件払下げ詐欺団に変質し、浅倉は平成21年に郵政詐欺で逮捕されている。


    そして平成21年浅倉逮捕事件への捜査は当然それ以前から行われていたのは時系列で考えるなら当然のことでしょう。


    警視庁は、まず平成19年頃から内偵を始めていたと思われる。


    まず浅倉を逮捕し、日常的に弁護士バッチを詐欺団に使わせていた日弁連元役員である弁護士を逮捕しようとするのはこれまた当然のことである。



    2 弁護士である本田洋司とその一味が刑法の詐欺罪から免れるために工夫した構図とは何か。


    社会的には本田弁護士らの行為は許されざること間違いない。


    しかし、個人主義刑法の詐欺の構成要件で警察が逮捕しようとすると大きい困難性があった。


    弁護士本田は詐欺罪から免れるために大きい仕掛けを作っていたのである。


    その一つを「弁護士と闘う!」(以下弁闘といいます。)が詳しく記述されている。


    以下引用します。
     

    【郵政民営化に伴い、H18年10月頃から浅倉は、複数の不動産会社に対し、郵政物件を随意契約で安く購入できるなど持ちかけ、仲介手数料名目などで金をだまし取ることを繰り返していた。浅倉は、不動産業者らに詐欺の営業を続けていたのだが、ひっかかる不動産業者が少ないため、H20年7月頃までには、RFOを間にカマせる手口を思いつく。

    中原は浅倉からこのアイディアを聞き、これに加担することを決め、H20年7月30日にRFOの印鑑を勝手につくった(注文して購入したのは中原)。浅倉の指示に従い、売主をRFO、買主を浅倉に指示された不動産業者とする売買契約書等を作成して、浅倉に渡すようになった。

    若林はH19年11月頃から浅倉に郵政物件の購入を希望する不動産業者を紹介し、H20年7月頃からは取引が不正だと認識しながら、郵政物件の購入を希望する不動産業者を紹介し、手数料などを得ていたが、H21年9月16日、浅倉が詐欺罪で警察に逮捕されたことを知り、浅倉が進めていたRFO関連の取引が詐欺であることを認識した。】

     

    被害者予定者であるカモをひっかけるために、実在の公的財団法人などを利用することを思いつき、まずRFOの印鑑を偽造して、RFO登記上の所在場所の近くに事務所を置いて、いわゆる篭脱け詐欺、テンプラ詐欺のような形でカモを吊り上げていたわけである。
     

    横浜のブローカーによると、芝青年会館とか千葉にある厚生省関連団体の名前が使われたようだ。


    明白に詐欺商売を弁護士含めて開発した事件がこの郵政財務省物件払下げ詐欺事件である。


    デート商法詐欺を開発していった、詐欺シンジケートと同じ構造である。



    2 被害者の中には上場企業含めた、有力不動産業者が多い。


    この中原本田の被害者たちは自己資金を持つ不動産屋でなければ、億という手付金を払うことはできない。


    不動産業界の強者がなぜこの詐欺団から手付金を回収できないのかと考えてみる必要がある。


    その本田弁護士が仕掛けた「罠」、それが秘密保持契約である。


    騙されたと気づいた大物不動産屋がいた。


    詐取された手付は5億円余である。


    そこで民事訴訟を本田らに提起した。


    ここが本田の「罠」であり、三百代言弁護士としての力を発揮した所以である。


    ほかにもこのグループに利用された弁護士はいる。


    その弁護士たちは利用されるだけの意味も分からず取引立会印を押すタダのアホである。詐欺する知能は持ち合わせていない。


    さて、民事で手付金返還訴訟を起こさせれば、本田の勝ちである。


    本田らは「秘密保持契約」を持ち出して、手付金を騙された不動産屋が秘密保持契約を守らないから、郵政物件の受け皿RFOが嫌がったから、払下げがうまくゆかない、被害者私だ、だから損害賠償をしろと抗弁するのです。

    (実際にあった民事事件ですよ。)


    被害者に民事訴訟を起こさせて、被害者から5億円を奪えば、被害者が嫌気をさして和解に応じるようにして、和解金で2億円を返してしまえば清算条項つきだから刑事事件にならないわけです。


    この者らが「前代未聞の詐欺団」と弁闘から命名される所以です。



    3 警視庁は本田洋司の詐欺の犯意を立証するため徹底的に調べていた。


    横浜地裁で刑事事件被告中のH、知り合いの不動産ブローカー(この人は手付金を満額本田らから回収しました。ですから本田洋司の手口をよく知っていて、その手口をよけて本田らと交渉したから満額回収できたのです。)なども警視庁から事情を聴かれていた。


    その一人に後藤良一氏という人物がいるはずである。


    Hと吊るんで郵政財務省物件リストを多くの不動産ブローカーに配布していたはずである。


    後藤良一氏は現在カンボジアにいる。


    http://blog.livedoor.jp/jcod/

    (カンボジアどっぷり日記)


    後藤良一氏は本田洋司弁護士らに捜査の手が伸びたころ忽然と横浜から姿を消した。


    郵政物件払下げ事件は、まず政治家秘書、RFO(某右翼団体系)、などを通じて中原本田詐欺団にたどり着く構造がある。


    警視庁は丹念に継続的情報収集に努めている。


    後藤良一氏には日本に帰国されて、本田洋司らの被害者等に事情を説明していただきたいものである。


    この郵政物件払下げ事件の闇は深い。


    警視庁はこの事案では努力をして立派な成果を出されたということである。


    カンボジアの後藤良一氏には警視庁の努力に協力をしていただきたい。

    サンケイ報道に追随する

    • 2015.04.10 Friday
    • 11:38

    サンケイ報道に追随する


    「遠藤ウメ殺人事件」
    http://www.sankei.com/affairs/news/150403/afr1504030008-n1.html

        (67歳男性、実質勝訴も苦渋の控訴)


    サンケイ報道によれば、67歳の男性の方が地面師と闘っておられる。


    一方では刑事警察が真珠宮ビル不動産売買話に参加しているのではと準当事者から聴いている。(参加していると確信があるなら事実を示してくれというと、逮捕されるからできないという。この程度の話です。)


    自らが千葉県警公安部(千葉県警公安部には確認していない。中途でやめた職員を千葉県警は管理できないでしょう。)にいたと宅建業者登録添付の履歴書に書いている不動産業者が真珠宮ビル売買に熱心なのは、警視庁に真珠宮ビルをいじったということで逮捕された港区の不動産業者から聞いた。またこれは周知の事実である。


    真珠宮ビル事件は、原本不実記載をはじめ、誘拐監禁(著名な政治評論家の証言)、殺人(元司法書士、政竜会本部長、関連事件抗争事件で三人、自殺者一人、不審死二名、ひき逃げ一人、計9名を最大値として地権者2名を入れれば計11名の人命にかかわる事件があることになる。)などが発生しているわけである。


    真珠宮ビル事件を金儲けという視点で興味ある人がほとんどのようであり、最近発生した成南住宅抵当権仮登記移転登記事件は誰が銭を握るかという金融道漫画の世界観で世間の耳目を集めている。


    【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】


    富士宮のオッサンが今どこにいるかは知らない。

    (カンボジアともタイ、シンガポールのどこかであるらしい。)


    弁護士が生きているかどうかもしれない。

    (階段から転げ落ちたとは聞いている。)


    富士宮のオッサンは刑事事件の場では、真珠宮ビルについては基本的に関与していない。名前を使われただけだという立場であった記憶がある。


    刑事事件が終われば、真珠宮ビルは俺のものだという。


    しかし登記名義はJS合同会社であった。


    そのJS合同会社登記名義物件を売り歩いていた人物に、元フジテレビのプロデューサーがいる。


    自称「ゲーハー佐藤」という人物である。

    http://oka-hero.co.uk/homepage-anime/site-metya/metyaike_02.html


    敬天新聞が佐藤義和氏を取り上げたら、本間吉氏の所に「敬天が自分をスト−クしている。敬天はストーカーだ」と訴えたそうだ。


    【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】


    こう公言する本間吉氏の所に「ゲーハー佐藤」氏が関与する真珠宮ビル取引報道について駆け込むのは理にかなっている。


    敬天新聞もストーカー扱いされて気の毒と思っていたら、

    「HRK1号」があらわれて、なるほどそういう方面だったのかと考え込んでしまいました。



    山田幸平先生

     
    皆さん「笑っている場合ですよ」ではありませんですよ。


    「笑っている場合じゃないん」だかだ〜。


    そこで地面師事件の歴史を振り返ることにする。



    1 杉並・資産家老女殺害事件


    ある「ブロガー」が記録をネットに残してくださいました。

    「杉並・資産家老女殺害事件」

    http://blog.livedoor.jp/ichigoichie8881888-yonaoshi/archives/1004060144.html

    【−経緯−

     平成2年1月1日の元旦、神奈川県津久井郡藤野町の中央高速道路の高架下で、腐乱死体が入ったトランクが地元住民によって発見された。直ちに、警察が現場に駆けつけ現場検証を行った。その後、捜査本部は遺体の状態と行方不明者届けを照合し東京都杉並区の資産家・遠藤ウメさん(当時82歳)であることをつきとめた。

     早速、捜査本部はウメさんの身辺捜査を開始したところ、ウメさんの所有するアパートに入居していたA子(当時47歳)が前年の10月頃から行方不明になっていることが判明した。ウメさんも、ほぼこの時期に行方不明となっており、A子が事件に何らかの形で関わっているとみて行方を追った。

    −善良な老女をだまし討ち−

     捜査本部がウメさんの周辺捜査をした結果、驚くべき事実が次々に発覚した。A子は前年の平成元年6月末にウメさんのアパートに入居。その頃から積極的にウメさんに近付き二人で温泉旅行に行く仲になった。一方、A子はウメさんの長女(当時44歳)が長期入院していることを知ると、勝手に知人のB(当時38歳)と結婚話を持ちかけて婚姻届を提出し事実上の夫婦にしてしまった。

    さらに、ウメさんの所有していたアパートや土地など全ての不動産が世田谷区にある不動産会社に売却されていることが判明。捜査本部は、この不動産会社から事情を聞くと、この物件の仲介者は中古者販売ブローカーの岡下香(当時42歳)であることがわかった。当時、ウメさんの不動産の権利書は別居していた長男が所有していたが、岡下はBと連名で不動産の権利書を焼失したと虚偽申請して保証書を作成。この保証書を使って不動産会社に2億800万円でウメさんの不動産を売却していた。

     3人の関係は、A子は広島県に3人の子供を残して岡下と駆け落ち。Bは、以前岡下が経営する会社の社員だった。警察庁は「準広域重要5号事件」に指定し、3人を全国に指名手配した。

    −5年後事件解決−

     捜査本部は3人の行方を懸命に追ったが、手がかりはまったく掴めなかった。平成3年7月23日、岐阜県養老郡上石津町の山林で男の首なし遺体が発見された。警察の捜査で、Bの遺体であることが判明したが、そこからの手かがリも掴めなかった。

    ウメさんの遺体発見から5年後の平成7年6月28日、茨城県新治郡千代田町でスナック経営の中村と名乗る夫婦が覚せい剤取締り違反の容疑で逮捕された。地元の女性(当時28歳)が、テレホンクラブで知り合った中村から覚せい剤を射たれたと警察に通報してきたためであった。

     茨城県警は中村の家宅捜査をしたところ、覚せい剤16グラムと拳銃及び実弾6発を発見し押収した。茨城県警は中村夫婦を厳しく追及したところ、2人は全国に指名手配されている岡下とA子であることが判明した。

     駆けつけた警視庁捜査本部は2人を厳しく追求した結果、ウメさんとBの殺害を認めたため殺人と遺体遺棄などの容疑で緊急逮捕した。岡下は、不動産売却の発覚を恐れて平成2年11月1日未明にウメさんを絞殺してトランクに詰めて遺棄したこと。また、その3日後に金の配分で揉めたためBを岐阜県の山林で射殺し首を切断して遺棄したことを認めた。さらに、騙し取った金の内、1億1000万円を借金返済や投資に使ったと自供した。

     平成11年3月11日東京地裁は、「犯行は計画的と断定できない」として岡下に無期懲役、A子に懲役5年を言い渡した(A子は確定)。これを不服とした検察側は控訴。平成13年5月17日東京高裁は、「犯行は明らかに計画的である」として一審判決を破棄して岡下に死刑を言い渡した。平成17年3月3日最高裁は岡下の上告を棄却し二審判決を支持。これにより、岡下の死刑が確定した。

     
     平成20年4月10日、東京拘置所で死刑執行。享年61歳。】


     

    2 「杉並・資産家老女殺害事件」を捜査した警視庁刑事Mさんの述懐


    (ア)まず保証書について。


    まず、前出の事件の経緯にあるように


    「岡下はBと連名で不動産の権利書を焼失したと虚偽申請して保証書を作成。この保証書を使って不動産会社に2億800万円でウメさんの不動産を売却していた。」わけです。


    多くの地面師事件が殺人事件に発展するのは、真実の所有者が生きていると地面師詐欺が発覚するからです。


    同時期に西蒲田でもまったく同様の手口でパチンコ景品交換所経営の老女が草津温泉に連れ出されて、草津の病院で死亡。


    その半年の空白時期に保証書を利用して西蒲田の土地建物は転売されました。


    その後、その物件は登戸の大関商事がマンション分譲をしました。


    もちろん、SPC名義で分譲するわけです。SPCは「大和地所」といいます。


    「保証書制度廃止」

    http://www.bird-net.co.jp/rp/BR040913.html


    保証書は登記済権利書の代替え手段でした。それが悪用されまくったわけです。


    遠藤ウメ殺人事件の発端が平成2年、犯人逮捕が平成7年頃。


    10年の歳月を経て、平成17年、事件屋の道具となっていた保証書制度と予告登記制度がなくなりました。


    (イ)M刑事は登記所内部に犯行関係者がいると目星を付けた。


    そこで、登記申請書類にハンコを押した職員を攻めたと述懐した。


    この見込み捜査は全くの間違いで違法に近いわけであったと自らが認めていました。


    (ウ)平成初期の警視庁刑事の認識はこの程度。


    その後、反省と総括を繰り返して、地面師追求に努められたM刑事は警視庁との方針の違いを自覚されて、警視庁を辞められたとか。



    3 「遠藤ウメ殺人事件」が与えた変化。


    事件発覚直後、司法書士会が「司法書士立合調書」と「保証書登記」について


    厳格な指導を会員に行いました。


    さらに不動産登記法改正作業がはじめられた。


    平成17年の登記法改正はその成果です。


    成南住宅仮登記移転登記は事前通知がなされたと思う。


    申請は受け付けるが、登記義務者に登記申請があったことを登記実行前に通知する制度と記憶している。


    であるから、実体法の分野で成南住宅とウオールハモニカ長屋グループが争いを始めたのでしょう。


    保証書制度の悪用ではない。保証書制度はありません。

    総括

    「遠藤ウメ殺人事件」を捜査した捜査官の努力と知見が受け継がれていないから、真珠宮ビル事件も延々と続くと断ぜざるを得ない。

    サンケイ報道に追随する。

    • 2015.04.08 Wednesday
    • 09:14

    サンケイ報道に追随する。


    真珠宮ビル事件は、「HRK1号」というSPC会社登場でお笑い事件になってしまった。


    シリアル誘拐殺人白昼不動産強奪事件が練馬趣味人クラブの舞台となった。

     
    「遠藤ウメさん殺人事件」をご記憶ですか。


    司法書士の立ち合い調書が厳格化されるきっかけになった事件です。


    この事件後に真珠宮ビル公正証書原本不実記載事件が捜査されたが、まったくこの事件を考慮に入れていない。

     

    ☆サンケイ記事引用


    サンケイ報道
    【自宅失い妻自殺…「同じ被害者出さないため戦う」 不動産会社の詐欺認定されず 67歳男性、実質勝訴も苦渋の控訴¥】
    http://www.sankei.com/affairs/news/150403/afr1504030008-n1.html


     
    再びというか、「遠藤ウメさん殺人事件」とおなじようなグループが同じように不動産を強奪している。


    このサンケイ報道の事件の手口は「若松町川合八重子宅地面師事件」とそっくりである。


    同時に「西麻布川合百合子宅地面師事件」とも関連する手口である。


    資産家の老婦人姉妹の10億余りの財産が数年できえてなくなり、ニューヨーク州立大学医学部に団籐重光先生と一緒の船で留学した川合八重子医師と川合百合子氏が、着の身着のままで、多摩川の上流東村山市あたりの河原で多摩警のどこかの婦警に保護されたという。


    財産を奪い用無しになれば高齢の地権者を弊履のごとく多摩川の河原に置き去りにする。


    この事例を見れば、鴛渕一俊をフィリピンに誘拐監禁するくらいは朝飯前なのだ。

     
    歌って踊って楽しいな。ゲーハー佐藤も参加する真珠宮ビル舞台であります。

     


    山田幸平先生↑


    さて、産経報道に追随するには登記の力を借りねばならない。

     

    1 事件のあった不動産登記事項はこれである。


    クリック⇒☆事件物件登記事項1(土地全部事項)

    クリック⇒☆事件物件登記事項2(建物全部事項)
     


    以上


    敬天新聞読者の方から情報提供がありました。

     
    若松町川合八重子物件を手に入れたのは、Nであるらしい。


    Nの手先Nは神宮前地面師事件二瓶絵夢事件に絡んでいた。


    ゲッツ事件の裏にはかならず引き込み役の女がいるものである。


    百人町在日社会が開発した地面師手口の典型例である。


    役割を分担分離するから、個人刑法の詐欺罪になりにくい。


    であるから共謀罪立法が必要なのだ。


    二瓶絵夢事件はNの手先Nがチンコロをして立件か出来た貴重な事例である。


    現在時間がないので本日は不動産登記事項を公開するにとどめます。


    このような事件を防ぐために微力ながら登記簿を読むことにします。


    要望があったので、緊急に投稿します。

    敬天投稿掲示板

    • 2015.04.06 Monday
    • 07:29

    敬天投稿掲示板

    敬天掲示板誕生の予感。
     

    4月4日に以下の記事が敬天新聞に投稿された。投稿者さんをXさんとする。
     


    1) 【投稿】敬天新聞4月号について

         http://brog.keiten.net/?eid=1097011


    その投稿の中身は、以下の敬天新聞記事に関してのもの。


    【敬天新聞4月号】

    お客様の命を軽視する拝金主義(株)浅草プラザビル陰のオーナー

    http://keiten.net/paper/2704/205-1.html


    永田敏夫という男の所業に対する、内部告発的敬天記事に対して、Xさんは、「検査済制度」と「ホテル営業許可」および「消防検査」いう公的基準がある極めて厳格な公的制度との間の矛盾を指摘されている。


    ようするに「検査済」なくしてホテル営業許可と消防検査が台東区では出るのかという素朴な疑問である。



    2)  投稿の中身その2はやはり敬天過去記事についてのもの。


      2015/2/27

    【真珠宮ビルがテンやワンやで二つの変化】

    http://brog.keiten.net/?eid=1096973


    まずこの記事の参考になる点。


    Fという人物です。


    ドンキな安田に真珠宮物件をFの先がつないだという記述です。


    川崎東田町の芥と「ドンキな安田」が対抗関係にある。


    真珠宮物件に芥が債権持っているとは「ドンキな安田」はしらなかった。


    山田幸平公認会計士が「HRK1号」を清算したと、投稿者Xさんが官報公告示して敬天に投稿したわけです。


    この複雑な事象を、Fの先の某とか某が「ドンキな安田」につないだかもしれないと


    敬天分析がある。

     

    3) 敬天報道は内部告発的情報を集積している感じがする。


    そういう報道媒体は少ないでしょう。


    富士薬品内部資料やみずほ銀行武田行員の裁判記録など検討すれば多くの報道ができるでしょう。


    むしろ時間がたったほうが真実に迫れるということがある。


    みずほ銀行武田元行員が服役から出てくれば自由に語れて、武田事件の別当事者が別の事件で服役していたりするかもしれない。


    そして、HRK1号茶番劇に見える真珠宮ビル登記騒ぎが、別事件調査のきっかけになるかもしれない。


    「ドンキな安田」が25億を用意するわけがないですから。


    注目すべきはFとF一号とその仲間たちですね。

    I(ナスカ)を逮捕できたわけは何か。

    • 2015.04.02 Thursday
    • 10:54

    I(ナスカ)を逮捕できたわけは何か。‏


    怨念の土地に終わりがくるかはわかりません。


    1 報道の背景 

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32933
    (現代ジャーナル)


    「アクセスジャーナルvs週刊報道サイト」仮処分が終わった雰囲気です。


    アクセスジャーナルは裁判所が暴力団から50万受け取ったと認定したとアクセスジャーナル自身が書いている。


    裁判所が「アクセスジャーナルが50万お金を受け取ったと認定」事実は本人が自白したようなものです。


    あいてがヤクザかどうかは本人同士しかわからないことですから、アクセスも沈黙していればいいと思うわけですが、良心的地球市民アクセスさんは看過できないわけです。


    裏情報流出装置として社会的に有用なアクセスはその限りで金を貰ってもいいのです。


    アクセスでなければできない報道がある。


    それが、アクセス過去記事です。2012/08/02記事
    http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=5927
    (「音声テープ」入手ーーあの旧「真珠宮ビル」売買巡る暴力行為で5人全員処分保留になった理由)


    この記事が役に立つのは「音声テープ」入手の事実がわかることです。


    「音声テープ」を取るような取引だったのだということです。


    一方当事者は用心していたわけです。相手はそういう輩だと知っていた。本人もそうかもしれないですが。


    名古屋のS買主の真珠宮ビル取引は平成22年7月29日に行われたとも添付資料からわかった。


    そして平成22年の取引を平成24年に逮捕した。


    買主名古屋Sはアクセス記事にあるようにS田である。


    S田はK会フロントです。


    売主は後藤商事子会社ウオール(梅園)です。


    仲介はI(ナスカ)、立会人がK氏O氏です。


    こういう関係性で恐喝だ脅しはあり得ない。


    みなある意味仲間ではないですか。S田は特にK氏に世話になっている。


    I(ナスカ)にO氏がつくのは同郷の誼でしょう。


    怖がっているのはI(ナスカ)というのが通常の解釈です。


    ところが逮捕されて、いわゆるパイとなる。


    ここのところを、批判する向きがある。


    そこを今一歩掘り下げてみます。


    このような内々の取引で1億円の行方もあいまいなものである。


    取引は22年。逮捕は24年。古い話です。


    刑事警察はこの情報を誰から得たのでしょうか。


    情報提供者がいるとして、提供者の目的は何か。


    「この取引を辞めさせたいものがいるわけです。」と考えてみる。


    22年の取引で消えた一億円は、このような場合金主に返さねばならない。


    S田は平成24年当時も真珠宮ビル購入資金の融資依頼を東京で頼み歩いていた。


    こういう事実は周知でも報道されない。まあ当たり前です。


    ところが、真珠宮ビル金融付けを頼んでいた者が同時期にさらに一人いる。


    それが元公安警察官Iです。


    こういう事実があるとS田資金漁りも報道価値が出てくるのです。



    2 平成22年真珠宮ビル36億円取引を推進する者と妨害するもの。


    S田の資金もとは京都方面と言われた。霊園屋とかいうまことしやかな金主であったような。


    一方で平成23年頃入手情報では、


    【富士宮のオッサンがね、「値段は持ち主が決めるもので40億と誰が決めたの。」こういうのよ。「相模鉄道が40億円で買うというなら40億円を弁護士に預託すればいいのよ。」「預託された弁護士がその40億円が真珠宮ビル購入原資と自分に言って来たら、本間さんが交渉すればいいのよ」】


    というのがある。


    そうするとですね、この富士宮のオッサン関連の真珠宮ビル専任専属媒介契約を、破ろうというのがI(ナスカ)となります。


    そうするとです、諸般の状況からかんがみて、警視庁にチンコロ入れたのは富士宮のオッサン関連のMプランニングHさんではないかと思うわけです。


    理由はS田さんの金主が京都の建設会社であり、その裏にはNさんがいるという情報が一方にある。


    NさんとFジュニアは関係があり、FジュニアはHさんを東京でビックにデビューさせたかた方だからです。


    でも一方で真珠宮ビル取引で喧嘩になりうる。


    朝飯仲良し昼飯殴り合い夜は居酒屋で打ち合わせ。


     

    3 一種の抗争事件に利用される刑事警察なのか。


    こういう問いかけは実は誤りであります。


    そういうことをする人たちだから注意すべきであり、


    そういう人に協力するマスコミはいい加減にしろ、


    さらに誘拐に協力するミニコミは逮捕されるべき、


    内外タイムス復活はできない、年を考えろ、

    こういうことであります。


    大津洋三郎を利用しろ、利用されるな刑事警察。


    ビックなHさんと仲間たちには有名弁護士やこぎれいな人士がたくさんいる。


    こういう事実を認知して頑張ってもらいたいわけです。


     

    4 I(ナスカ)攻撃記事を紹介する。
     

    http://kokusaipress.jp/8503
    (竹田恒泰も詐欺に加担?ナスカジャパン今井洋が偽造で寺院・病院強奪)


    このメディアとアクセスは常に微妙に対立します。


    それは情報元が微妙に対立しているからです。


    ビックなHとfジュニア(国際)


    I(ナスカ)(アクセス)


    こういう対立があると、地上げで事件化した物件はまとまりません。




    5 そして問題はさらに拡大する。
     

    殺人事件は続きます。阻止しないからです。


    捜査しないのか捜査させないのかを問いただすのがマスコミです。


    周知の事実を報道すればいいと思いますがね。

    大山多賀男裁判について。‏

    • 2015.03.28 Saturday
    • 08:56
    大山多賀男裁判について。‏

    大山多賀男刑事裁判傍聴報告

    平成27年3月27日横浜地方裁判所刑事二部にて大山多賀男外一名の詐欺事件公判が行われた。

    この大山多賀男はすでに懲役9年6月の刑が確定しており受刑中に別件で裁かれているわけである。

    何故かと言うと起訴されたからである。

    検事はこの者に更なる懲役刑を与えようとしている。

    この事件のポイントはそこにある。

    詐欺罪は併合されて最長15年。

    大山はすでに10年近い懲役を与えられている。

    いわゆる刑事実務刑法からみて厳しい扱いである。

    「これは一体どういうなのか」と前振りするアクセスジャーナルは菊次達朗の刑事事件で同じ疑問を柔らかく投げ掛けている。

    菊次の刑事事件は傷害。

    被害者は塩田大介。

    いわば仲間割れ傷害事件であるが、菊次に懲役10月が与えられた。

    この大山、菊次の共通項は極めて高い悪性とオレオレ詐欺出資金詐欺犯罪者世界の中心的人物だからだ。

    両者とも上納された金を類似犯罪者らに再投資している。

    であるから両者は大山詐欺助成信用組合、菊次美人局企画プロダクションとも言うべき存在である。

    その傍証を得るためまた確認するため横浜地裁を訪問したが、すみません遅刻しました。

    さて、裁判傍聴で傍聴人にいかなる人物が来るかということも大事なことである。

    いわゆるその筋の刑事事件では、組関係者が総動員されて傍聴に来る。

    大山事件の傍聴人は、傍聴してくれた知り合いの言によれば、大山詐欺助成信用組合組合員の雰囲気であったとのこと。

    このように菊次受刑者にも同様に更なる刑事訴追がされる可能性が高い。

    理由は傍聴者にある。傍聴者に象徴される詐欺世界のラスボスであるからだ。

    このような事件が異例であるなら異例な理由があると考えられないだろうか。

    ところで高野一男という人物が大阪府警警視庁などで長期事情を聴かれていた。

    その高野氏を不動産取引調査で観察していた。

    高野氏はアート引越センター会長美人局事件で捜査されていたはず。

    当時大阪府警は岸元大阪府知事人脈N親子の情報を丁寧に集めていた。

    「今日の話しは昨日の続き今日の続きはまた明日」と時系列で考え、そして、「美人局曼荼羅」を考えてみる。

    それは時間と空間であり、「宇宙」ということだ。

    美人局事件師宇宙世界があり、その住人は次元を異にする生き物である。

    横浜地裁は宇宙人を裁いているのである。

    マニラのセットアップ詐欺師を裁くようなものである。

    高野は行きづまり埼玉草加あたりで亡くなったらしい。

    高野の所有していた麻布十番のビルは取り壊され再築中である。

    二件隣に麻布十番Fプラザビルがある。

    時間は事実を風化させるが、埋められた真実を明らかにもする。

    美人局と売春との差は大差ない。

    芸能界ラスボスが老いればいろいろ捲れてくるだろう。

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